2013-06-13

霊能力? その2

スーサン「去年亡くなった友達がいるんだけど、それもわかるの?」

彼女  「多分わかると思う、ちょっと待って…その人の名前は?」



    「…これは聞かない方がいいと思うよ」

スーサン「聞かない方がいいって言うのは、何かヤバイことがあるの?」

彼女  「嫌、そーゆうことじゃない、聞いてもアナタが悲しいだけだと思う」
    
彼女  「もう、これは過去のこと、今更どうにもならないよ」


スーサン「聞けるもんだったら、聞きたいよ」

彼女  「ちょっと待って…」

彼女は目を瞑って通信しているような感じだった。


彼女は突然泣き出してしまった。

スーサン 「何で、急に泣くんだよ」

彼女   「彼のこと見てると悲しくなっちゃって…」
  
     「彼はね、自分で覚悟を決めたんだって」
     
     「でもね、最後にアナタの声が聴きたかったって言ってるよ…」

      
スーサン「前に僕の夢に出て来て、四十九日に彼が飛行機に乗る夢を見たんだけど…」

彼女  「アナタは少し美化していると思う、私が見てるのと違う」
 
    「彼は今霧の中に居るよ、服はボロボロ」


そして、彼女はまた突然泣き出してしまった。

スーサン「なんで泣くんだよ」

彼女  「彼が泣いてるんだよ、顔を抑えながら泣いてるんだよ」

    「もう、自分がしちゃったことだからどうにもならないって言ってる」

    「彼は自分のしたことに物凄く後悔してるよ」

落ち着いてもう一度話した。

彼女  「彼は最後にアナタに連絡したって言ってるけど、携帯に出なかったって言ってる」

スーサン「僕は彼が亡くなる前に携帯解約したんだ…」

    「彼は最後に僕の携帯に連絡したのかな?」

彼女  「多分ね」

    「彼はアナタにちゃんとに生きなさないって言ってるよ」

スーサン「優しいね、生きてる時も優しい奴だったよ」

彼女  「うん、本当に優しい人だよ」



それ以外にも色々聞いたけど、個人的なこともあるし、

ここで書く内容ではないのでやめておく。

正直これが本当のことがどうか僕にはわからない。

彼女はここはお寺じゃない、だからこれがハッキリしてるかわからないと言っていた。

とりあえず、不思議なことがあったのでここに記しておく。
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