2013-06-13

霊能力? その1

ここから書く日記は本当のことがどうかわからない。

僕自身もよくわからないけど、不思議な体験をした。

一応こーゆうことがあったことだけ、日記に書いておこう。

こっちの彼女との以前の話

彼女 「私前にお寺で働いていたの」

スーサン「あ、そうなんだ、どんなことしてたの?」

彼女 「私霊感が強くてね、霊と通訳してたの?」

スーサン「…あ、そうなんだ~ 例えば」

彼女 「お客さんが来て、その人の後ろの人の声が聞こえるんだよ」

スーサン 「あ、そう、ハイハイ」

この子は霊感が強いとは聞いていたけど、あまり相手にしなかった。


そして、今日は彼女の様子がおかしい。

目が明後日の方向を向いている。

スーサン「どうしたんだよ」

彼女  「私見えるんだよ、スーサンの未来」

スーサン 「言ってる意味がよくわからない」

彼女  「前に話したでしょ?お寺で働いてたって、私不思議だけど見えるの?」

    「前はお寺で働いてた時はいつも見えたんだんよ」

    「だけどお寺に辞める時、この能力はもう使っちゃいけないって言われたの」

    「だけど、時々見えるんだよ」

スーサン「俺の何が見えるのな?」

彼女  「スーサンの写真が見える、40歳~50歳かな」

スーサン「大物になってる(笑)?」

彼女  「凄い、本当に大物になってるよ」

スーサン「どんな感じなの?」

彼女  「外見は今と殆ど変らない、だけど顔が全然違う、今よりも凄く生き生きしてるよ」

スーサン「40歳~50歳 白髪ある?」

彼女  「ちょっと、ある、だけど少しだけかな」

スーサン「ふーん、僕は日本にいる?」

彼女  「多分、ここは海外かな?」

スーサン「海外に住んでるの?」

彼女  「多分違うと思う、日本の家が見えるから海外を行ったり来たりしてるんだと思う」

スーサン「結婚してる?」

彼女  「してるね、奥さんは日本人だね、凄く優しい若い奥さん、写真を見ると28歳くらいかな」

スーサン「へ~、子供は」

彼女  「2人見える、女の子と男の子」

スーサン「仕事は自分で起業してるのかな?それとも何処かで働いてる?」

彼女  「奥さんと2人でやってるかな、多分貿易関係の仕事」

スーサン「なんで見えるの?」

彼女  「私は疲れてるときとか、時々よく見えるんだよ」

スーサン「本当?」

彼女  「本当だよ、未来のスーサンすっごく笑ってる」
   
    「今よりも、もっと魅力的になってるよ」

スーサン「アナタとの関係はどうなってるかな?」

彼女  「残念だけど…私の姿は見えない」

スーサン「こっちで出会った友達は?」

彼女  「写真の中にはいないね」

    「でもこの国の友達は沢山いるよ」

    「日本では本当の友達は少ないかも、2~3人」

自分の話はこれくらいにしておこう。


そして、その後更に衝撃的なことを聞いた。


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