2013-05-04

良い思い出…

昨日の彩さんが泊まりに来た。

朝方までクリリンの話をしていた。

あいつとは10代~20代前半まで本当に馬鹿なことをやった。


高校卒業してすぐの時に、夜中にクリリンと2人で母校に侵入した話し。

僕の高校にはデボジットという、空き缶を入れると10円返ってくる機械があった。

今あるのかわからないけど、僕らの世代ではまだあった。

ゴミ袋3袋分の空き缶を2人でサンタクロースのように抱えて学校の柵をよじ登り侵入した。

デポジットに空き缶を一つ入れると10円が出てくる。

スーサン「大魚~大魚~」

そして、10円が2000円くらいになったとき…

クリリン「スーサン、車が来た!」

スーサン「ヤバい、警備員だ~逃げるぞ」

その瞬間、僕とクリリンは一目散にダッシュで逃げた。

スーサン「あ、10円が…」

田んぼに逃げ切り、僕は4~5m位の川の土手をジャンプで飛び越えた。

そして、続けてジャンプしたクリリンはドッボンと川に落ちた。

急いで、クリリンの手を引いて何とか逃げ切った。

そんな話を朝までして、聞いてる彩さんは大笑いしていた。


まだ生きてる頃にクリリンにその時のことよく言われた

「あの時のスーサンめちゃくちゃ早かった」
「あの川をジャンプで飛び越えるとかありえねえよ」

他にも話しは腐るほどある。


そして、話しをし過ぎたのかな?

その日、夢にクリリンが出てきた。

夢の中ではまだ生きていた。

そこで、僕はクリリンの前で土下座をした。

「頼むから死なないでくれ、これからずっと友達でいたんだ」
「頼むから、これからもずっと友達でいてくれ」

多分の自分がクリリンに対する心境の表れが夢となって出たんだろう~


あ~僕は本当に面白い奴を失ったな~
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