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2012-11-14

さようなら

夕方2時間位うたた寝をしてしまった。

亡くなった友人が夢に出てきた。

その友人が一番元気でカッコよくてイケイケだった頃の姿をしていた。

22~23歳位の頃の姿かな!


僕は夢の中で友人が亡くなったのを半分理解している。

よく覚えてないんだけど、夜の道を2人で歩いていて、

これから2人で遊びに行くような感じだった。

うる覚えだけど、夢の中の空気が夜の東京に似ていた。

僕は夢の中で「お前は死んだけど、夢の中で普通に会えるのか?」って友人に質問をした。

そして、何故か小型のチャーター便の飛行機に乗ろうとしているんだ。

友人は飛行機の中に入った。

友人は飛行機の入口の中で、僕は入口手前の階段のところで会話していた。



僕は友人が亡くなってから、一回も泣いていない。

でも夢の中では友人の前で泣いていた。

僕は「なぁお前は俺はのことどう思ってるんだ?」と質問した
友人「無理」
僕 「え?」
友人「お金は無理!」

何故お金は無理って言っていたのかはわからない。

さっきそういえば夢の中でお金の話をしていたよな。


そして目が覚めた。

この夢偶然なのかな?

そういえば今日四十九日だったわ。

友人は飛行機に乗って旅立つってことだったのかな?

友人が旅立ちの挨拶に来たのか?

本当に不思議な夢だ。


僕はまだまだこっちで頑張るよ。

若い頃の君を見て、あの頃は青春だった。

僕と君との絆は思い出としていつまでも輝き続ける。

出来ることなら、昔のようにまた馬鹿をやりたかった。

来世が本当にあるのなら、また遊ぶことができるよな。

さようなら、クリリン!
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