--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2012-10-25

長い一日

中文になりそうなので簡潔に!

今日は愛麗と会った。

彼女の職業はマッサージ師。

日本人のお客さんも多い。

簡単な日本語を教えることにした。

スターバックスで1時間ほど日本語の授業。


その後、愛麗の会社の同僚と韓国焼肉屋へ

女の子4人 僕1人

みんな沢山頼む、食べきれずに残した。

マンモスゲリピーだったので、

女の子達の分まで食べれなかった。

お会計が一人僕の5回分の食費だ…(T^T)


焼肉屋の後はカラオケへ

女の子1人帰宅 

別の子が女の子2人来る

女の子5人 僕1人

誰一人として日本語が出来る人がいない。

カラオケ屋が混んでて待ち時間が多い。

会話は全部中国語でHPがどんどん減っていった。


カラオケ開始

こっちのカラオケは自由。

日本は一人一曲周期が暗黙のルールだが、

こっちでは歌い奴がどんどん入れていく。

日本だと一人が3曲連続入れたりした場合は

険悪な空気になるが、こっちではこれが普通だ。

一人5曲連続とか普通にある。

気づいたら予約曲30曲になってたりする。

歌いたくなったら、どんどん入れるしかない。

自主的に入れなければ一曲も歌えないなんてこともある。

僕はこっちでは外国人だから皆が、

「何歌う?日本語もあるよ」って気を利かしてくれる。

途中から男性が3人来た。

女の子5人 男4人

途中から愛麗に唐突にこんなことを言われた。
愛麗  「私はアナタの事が好き、アナタはそれをわかってる?」
スーサン「え、何よく意味がわからないな」

意味はわかっていたけれど、中国語がわからないふりをしてお茶を濁した。

愛麗  「アナタは私の彼氏でしょ?」
スーサン「…ちょっと待ってね、少し考えさせて」
愛麗  「ねぇどうなの?」

ダメだ、中国語でなんて説明していいのか言葉が出てこない。

スーサン「付き合うのはまだ早いよ、少しずつにしよう」
愛麗  「なんでなの?」
スーサン「ほら、アナタの歌う番だよ、歌って!」

そそくさと愛麗の元を離れて男性陣の席へ移動。

ところで…

みんな酒も食べ物もジャンジャン頼む。

これ一体お会計は幾らになるんだろう?

無職には高額な会計は厳しいのさ。

更に延長もして、5時間居て、夜中の3時30分に終了。

お会計は一人、僕の12回分の食費くらいだった。

だが、男性諸君がガツンとお金を出してくれたので、

僕は女子たちに紛れそのまま知らぬふりをしてお会計は未納(笑)


でも食べ物や酒を沢山頼んで、結局残したよ。

僕は腹の調子が悪いから酒や食べ物には一切手出さなかった。

会計の半分以上は高額なワインやウォッカの金額だろう。


子供頃は食べ物を残すとバチが当たると言われたよ。

こっちは日本に比べ残すことに対してなんとも思わない人が多いね。


仕事決まるまで遊びの誘いは慎重にならないとお金がもたない。

愛麗の知り合いは金遣いがとても派手だ。


で、帰宅…

愛麗はタクシーで帰宅した。

家に着いたのが朝方4時。

愛麗から連絡が入る。

愛麗  「今アナタの家の近くにアナタの家に行ってもいい?」
スーサン「え、なんで、どうしたの?」

理由を聞いてもよくわからなかった。

スーサン「家に来てもいいよ」

家庭の事情はしらないけれど、何かあったんだろうな。

そのまま家に泊めたたが、僕は朝がまで寝付けず。


朝になって気づいたが愛麗のお腹は帝王切開 。

この前エッチしたときは、真っ暗だったから気がつかなかった。

お腹痛めて生んだ子供なんだから大事にしてほしいよね。

僕の予想だと娘さんと上手く言ってないんだろうな。


どんなことがあろうとも親と子は互いに一人しかいないからね。

そんな長い一日だった。
スポンサーサイト

comment

管理者にだけメッセージを送る

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。