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2012-08-14

香港人

今日はドイツ人の友達と一緒に食事をしました。

ドイツ人に一緒にナンパしないか?誘ったが

路上は慣れていなようなので、断わられる。


その後は一人でナンパしました。

レベル2の中国語と英語でナンパした。

スーサン「How you?」(元気?)

ここから中国語 

中国語と日本語を両方書くのが面倒なので、
日本語に翻訳したものを書きます。

スーサン「あなたはタイワン人?」
女の子 「香港人」
スーサン「一人なの?」
女の子 「そう」
スーサン「僕は何処の国の人に見える?」 
女の子 「○×^^^\\」←中国語が聞き取れなかった。
スーサン「僕は日本人だよ」

ここから日本語
女の子 「さっき見たときわかりました、なんとなく日本人っぽい」
スーサン「わぁぉ~凄いね、日本語話せるんだ」
女の子 「ワタシ今日本語勉強してます」
スーサン「そうなんだ~、ここうるさいから静かなところで話そう」
女の子 「はい」
スーサン「良かったら、飲み物を飲みながら話さない?」
女の子 「それは、ちょっとごめんなさい」
スーサン「そっか、とりあえずそこのベンチで話そう」

そのまま近くのベンチに座って、30分程会話をした。

名前 ニックネームはサクラちゃん

日本のアニメが好きで自分でサクラってニームネームをつけたらしい。
18歳の大学生で友達に会いにタイワンに来ている。

小さい頃から日本のアニメを見て、勉強していたらしく流暢な日本語を話す。

5年日本に住んでいる僕の彼女もよりも日本語が上手だ。

スーサン 「ここじゃケツが痛くなっちゃうから、お店に入ろうか?」
香港人の子「はい、わかりました」

その後はケンタッキーで1時間くらい話した。

スーサン 「サクラちゃん何処の国が好きなの?」
香港人の子「やっぱり日本が一番好きですね、私はアメリカと韓国が大嫌いです」

この子は本当に凄い。

まだ18歳で母国語の広東語は当然ながら、

中国語も話せるし、英語も話せる、日本語も話せる。

英語もイギリス英語の完璧な発音だ。

彼女はイギリス統治時代を知らない世代、

でも殆どの香港人は中国語と英語を話せるらしい。


発音が本当に日本人みたいだから、

「日本人みたいだね」って言ったら凄く嬉しそうな顔をした。

ケンタッキーを出た後は散歩して手を繋いだ。

香港人の子「ドキドキするよ」
スーサン 「俺もドキドキするよ」

そのまま家に行った。

流れでそのままキスをした。

突然泣き出してしまった。

香港人の子「お父さん、お母さんはお互い好きじゃなかった」
     「私のお父さん、お母さんがエッチして私が生まれた」
     「私が生まれたから結婚した、そして別れた」
     「だから私は結婚するまでエッチはしない」

抱き締めてなぐさめた。

スーサン 「何で泣く必要があるの?過去は過去、今は今だよ!」
     「過去はどうあれ、今はこうやって立派にやってるじゃない」
     「18歳で中国も英語も日本語も話せる、これは凄いことだよ」
     「僕はこの歳で日本語しか話せないよ、普通の人には出来ないんだよ」
     
     「アナタのこーゆうところも本当に日本人みたいだね」
     
「日本人みたいだね」って言葉に反応して、嬉しそうな顔をして泣き止んだ。

香港人の子「私のどんなところが日本人みたいなの?」
スーサン 「香港人の女性はイギリスの文化があるから、レディーファーストで偉そうなイメージがあった」
     「でもアナタは日本人の女性のような感じで柔らかい」
香港人の子「えへへ」
スーサン 「なんで日本人って言われると嬉しい顔をするの?」
香港人の子「昔は本気で日本人になりたかったの」
スーサン 「アナタならなれるよ」
香港人の子「テへへ」

その後はしばらくマッタリした。

またエッチな雰囲気になり、キスまでした。

彼女の方も積極的なディープキスをしてくる。

そして、局部まで触った。

スーサン 「エッチしないんじゃなかったの」
香港人の子「う~ん」
スーサン 「少し興味あるでしょ?」
香港人の子「うん」
スーサン 「でもゴムないよ」
香港人の子「コンビニに売ってるよ」
スーサン 「そうなんだ~、じゃぁ買いに行こうかな」
香港人の子「ダメ!私は結婚するまでしないって決めたの」
スーサン 「でもそれとこれとは別だよ」
香港人の子「ダメ、絶対しない」

その後、僕は彼女を押し倒して猛烈なキスをした。

彼女も猛烈なキスをしてきた。

何故か、また泣いてしまった。

香港人の子「しないって言ってるのに、どうしてしようとするの?」
スーサン 「ごめんね、もうしないよ」
小指を出して来る(指きりする?)

スーサン 「広東語で言ってみて!」
香港人の子「(広東語の指きり)」
スーサン 「じゃぁ次は日本の指きりね」

香港人の子「日本の指きりは針千本飲まなきゃいけないから厳しいね」
     「香港の指きりは優しいんだよ」

彼女の流した涙は、もう会えなくなるをわかっていて、多分僕のことを好きなるのが怖かったんだと思う。

スーサン 「帰るの金曜日だよね!明日会える?」
香港人の子「もう会わないよ、もうこれ以上会ったら辛くなる、スーサンもそうでしょ?」
スーサン 「俺はそなんなことないよ、もう会えなくなる方が寂しいよ」

香港人の子「私は明日約束があるから、もう帰らなきゃいけない」
スーサン 「送っていくよ」
香港人の子「疲れてるでしょ?タクシーで帰るからいいよ」
スーサン 「送っていく、少しでも一緒にいたいから」

最後まで誠実な対応をした。

やらせてくれないから、冷たい反応をするのではなく
別れるときまで、責任を持って紳士な対応をする。

帰り際に彼女はエヴァンゲリオンの歌をアカペラで完璧に歌っていたのが印象的だ。

彼女のビジネスホテルに到着

スーサン  「今日はありがとう、楽しかったよ」
香港人の子 「スーサンも気をつけて帰ってね」

最後にキスをして別れた。

彼女の目が涙目になっていた。

別れが辛かったんだな。

連絡先は交換しなかった。

もう二度と会うことはない。


僕がこの一ヶ月見て来た海外。

自分の祖国は本当に愛されている。

こんなに愛されているのに、日本人は自分の国に誇りが持てない人が多い。

日本の報道は韓国と中国の反日のニュースばかりだ。

日本人は悪い部分だけしか、知らされていない。


愛されている、海外の友人達を見てそう感じた。

イギリス人、フランス人、カナダ人、香港人、タイワン人、ドイツ人、みんな日本の文化が大好きなのだ。

この間会ったインド人とベトナム人も日本が好きだと言っていた。

僕が日本人というだけで、凄く好意的だった。


自分の国が愛されている。

これを知れただけで、来た意味があったかな。
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