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2012-06-23

すべらない話

テレビですべらない話がやっている。

オープニングだけ見て、後は見なかった。

準備に忙しく、見てる時間がない。

じゃぁ何でブログ書いてるんだって話だよね(笑)

お笑いブームになってかれこれ何年経つんだろう。

10年まではいかないけれど、それに近いくらいの年月が経つ。

お笑いブーム真っ盛りのころ、よくお笑い番組見て笑いを研究しろ言われた。

それこそ、すべらない話はよく見ろと言われた。

笑いは人によって、ツボも違うし、笑いの答えなんかないと思う。

僕も当時純粋だったから、エンタの神様の見てネタをメモして研究した時期もあった。


だが今思うとハッキリ言ってあまり役には立たなかったと思う。

テレビに出ている芸人さんは洗練されている。

芸人さんと一般人が同じことを言っても全く違うのだ。

それぞれに芸人さんの洗練された色があるからだ

一般人が中途半端に真似をしても、痛い思いをするのがオチだ。

以前よく一緒にナンパしていた人で、お笑いを研究していて面白い人もいた。

その人はもともと笑いのセンスがあったんだと思う。


以前よく飲み会の席でよく一緒になった人は、毎回その人のすべらない話がはじまる。

それがはじまると注目を集めてしまって、せっかくの飲み会がその人の独占会になってしまうのだ。

初対面で面白い話は有効かもしれないが、一番はその人のことが知りたい。


ナンパのネタも昔は研究した。

確かに笑いはとれた、今ではそれほど重要視していない。

今は声掛けのネタ等一切研究していない。

無理して笑いで自分で演じてもしょうがないなと思うようになったからだ。

笑いは大切かもしれないが、ナンパはそれ以外にも沢山着目点があるからだ。

笑いだけに着目点を置くと、後がなくなる。

もともとそんなに面白くない人間が、笑いでインパクトをつけると後が辛くなる。

無理して自分を演じなくていい。

面白い人であれば、自然体の自分を出せば笑いが起きるかもしれない。

作り物の自分なのか?、自然体の自分なのか?

自分に自身がつくと、誰かの真似はしなくていいと思うよになる。

女性はその辺を見抜くのは男よりも優れていると思う。


芸人さんいうのは色んなタイプがいる。

毒舌キャラ、自虐系キャラ、いじられキャラ、二枚目キャラと様々。

それぞれに笑いの役割があり、種類も違う。

芸人さん達は自己分析して、自分のポジションを苦悩しながら探しているんだろうな。

ただテレビは所詮テレビで、日常社会とは違う。


昔偶然ロッチというお笑い芸人に会ったことがあった。

「お笑いは大変ですか?」と質問したら、「芸人は腐るほどおるので、大変です」と言っていた。

本当の意味で自分で、自分がどんなキャラなのかわかるときがくるといいね。

今話したことは全て個人的な持論です。
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