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2012-06-22

バスガイドの女

22歳の頃の話

1泊2日で地元の男女2人で静岡まで少旅行をした。

一緒に旅行した子が遅刻するわ、男に要求はするわで、最悪な空気で始まった旅行だった。

それでも、空気は徐々に回復して旅行は楽しんだ。


帰りは静岡→千葉までの夜行バスに乗った。

その時にハキハキと喋るバスガイドの女の子がいた。

可愛いなと思って、休憩中に話を掛けてみた。

年齢は僕と同じ年で、当時22歳だった。

僕はダメもとで自分の連絡先を紙に書いて、彼女に渡した。

「後で連絡します~ね☆」快く受け取ってくれたけど、社交辞令のようにも感じた。

小旅行した一人の女の子が、その状況を見ていた。

その子は怒った態度を見せて、別れるときも、イライラしたような態度だった。

女のプライドが傷ついたんだと思う。

その後、それっきりで1年位何も連絡がなかった。


連絡先を渡したバスガイドの子はその日すぐに連絡があり、2週間位してから彼女と会った。

同級性で自分よりもしっかりして、背も高くて可愛いし、自分の理想だった。

最初は千葉でデートして、自分の地元へ行って車でドライブをした。

海へ行ってキスをした。

砂場のところで、押し倒されて、僕が仰向けになり、猛烈なキスをされたのは今でもよく覚えている。

そのままホテルへ向かった。

ホテルの中で途中までした。

彼女のアソコを舐めると、もの凄い激臭だったのもよく覚えている。
何故こんなに激臭なのか?まるで千葉駅の便所みたいな臭いじゃないか。

そして彼女が途中で眠いと言い出し、プレイの最中に寝てしまった。

彼女が寝ている間、僕は一人でシャワーを浴びていた。

彼女が起きて、挿入をしようとすると、「今日はここまで!」最後までさせてくれない。

結局、最後までしないで終わった。

彼女を駅まで送るときに、車の中で告白した。

答えはOKで付き合うことになった。

彼女は僕の理想の女性だし、凄く嬉しかった。

それから日を重ねるたびに彼女のことが好きになっていった。

駅前で職場の人一緒に歩いているのを見られて
「昨日随分可愛い子と手を繋いで歩いてましたね」と言われテヘヘとなったりもした。


それからは彼女の仕事もハードワークで中々都合が合わず、会えない。

彼女がバスガイドで茨城へ出張しているときに、僕も偶々茨城にいて会うことが出来た。

彼女はもちろん仕事中だった。

彼女の休憩中に連絡が入り、お呼び出しが入る。

彼女に会ったら、ディープなキスをするぞっと意気込んで、彼女の元へむかった。

会ってから「ちょっとこっちに来て!」人気のいないところへ誘われた。

彼女  「大事な話があるんだけど、私、もう別れたい」
スーサン「…??????」

いきなり過ぎて混乱した。

スーサン「え?、なんだよ、いきなり、ちょっと待ってよ」彼女の手を握った。
彼女  「ごめんね、あの後色々考えたの、私達は恋人の関係じゃなくて、友達の関係でいたい」
スーサン「俺は嫌だよ、俺は絶対に別れたない!」そのまま彼女を抱きしめた。
彼女  「もう、そーゆうことはしたくないから、やめて、離れて」
スーサン「ちょっと、待ってよ、何で別れたいの?」
彼女  「私元彼のことが今でも忘れられないの」
スーサン「そんな、別れた男のことなんか考えてもしょうがないよ、上手くいくはずないじゃん」
彼女  「私の考えは変わらない、私休憩終わるからそろそろ行くね。」


彼女はそのまま行ってしまった…

僕は何が何だか分からない状態で固まったままだった。

別れを切り出すときの彼女はあまりにも素っ気無けなかった…

唐突過ぎて悲しい別れだった。

虚しい…

理想の彼女が出来て浮かれていた自分があまりにも惨めに感じた。

その夜、もう一度彼女に考え直すように連絡をしたが…

素っ気無くて、もう次はないと思い、携帯のメモリから彼女を消した。

その後、二度と連絡をとることはなかった。

イギリスに留学すると言っていたが、その後どうなったかは知らない。

悲しい失恋だった…、しばらくへこんだ。

せっかく彼女のことを好きになったのに、何故だ、俺の何が悪かった。

プライドもズタズタだ。

それから何度か失恋したけれど、歳を重ねるごとに打たれ強くなって、失恋というものをしなくなった。

今後することはあるのかな?

出来ればしたくない、失恋は本当に辛いことだから。
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