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2012-06-22

挫折した時期

かれこてナンパを始めてから10年以上の月日が流れた。

ナンパは今でも楽しい。

こんな自分でも、ナンパがつまらなくなった時期。

挫折した時期もあった。


挫折したときのことを書こう。

二十歳の時のこと。

デパートで地元の友人と中学生をナンパした。

トークを続けていき、女の子がメールを打っていた。

気にせず僕はトークを続けた。

その時、5、6人の中学生の男子集団が現れた。

女の子がメールで男友達を呼んだのだった。

地元の友人はさっさと離れたところへ消えてしまい、僕一人が囲まれそうになった。

すかさず僕も、その場を離れようとした。

中学生達が集団で追いかけて来て、その内の一人が

中学生 「おい!おまえ俺の妹になんか用でもあんのかぁ?」っと言って来た。

スーサン「別に用はねえよ!」っと言い切った。

こっちが大人だとわかったのか、その後追いかけてくることはなかった。

友人は遠くからその状況を眺めているだけだった。


その日の夜…本気でへこんだ。

二十歳にもなって中学生に囲まれている始末。

友人は中学生にビビッて、自分だけ離れて手助けつしようとしない。

車の中で
スーサン「何で自分だけ逃げたんだよ!」
友人  「別に逃げたわけじゃない、近くで待ってじゃん」
スーサン「ハ~(ため息)」

何よりもその場を離れた友人にショックを受けたのだった。

こんなことで喧嘩をしていることさえ嫌だった。

その時、「もう、ナンパなんか辞めようと思った」

それから3年位はストリートナンパはしなかったと思う。

その間は店員ナンパとかよくやっていたけれども…


あの頃は若かった…

これを上手く受け流せるくらいの精神力がなかった。


今はこんなことが起きたらどうかな?

相手にしないだろうし、ショックも受けないだろうね。
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