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2012-06-21

通用しない常識?

ビザを発行したときのこと。

申請書は事前にネットで申請するが、日本語サイトから中国語サイトに飛ぶといういい加減っぷり。
僕は彼女がいたからなんとかなったものの、一人だったら絶対に申請は出来ない。

大使館のホームページにはビザの申請には保険の加入が必要と書いてあった。

どの保険が加入条件なのかは一切明記されていない。

ホームページを見てもよくわかなかったので事前に大使館の方に電話で確認をした。

早口で片言の日本語で「ホケン、入らなきゃダメ!ホケン、ガチャ…、ツーツー」

2回目も電話したときも忙しそうで、すぐに切られてしまった。


僕が入った保険

①個人賠償
アパート等でトラブルがあった場合は一億円まで保証が受けられる。
②障害賠償 
向こうで事故などで、後遺症が残った場合は一千万まで保証が受けられる。

ビザを申請時の大使館の人とやり取り。
大使館の人「ナンデ、コンナニ安いの?」
スーサン 「保険には加入しましたけど…」保険の資料を見せる。
大使館の人「コレジャ、ダメ、治療保険に入ってナイジャナイ、治療に入って来て!」
スーサン 「治療保険は向こうで加入します」
大使館の人「ダメ、ダメ、入ってなきゃビザ渡せない!」


ネットでも調べたが、「治療保険が加入の条件」そんな情報はどこにもなかった。

仕方ないので、急いで近くのJTBに行って、治療保険に加入してきた。

治療保険の金額は1年間で 11万!!!!!!

頭が真っ白になった。

生活費が…

とりあえず治療保険に加入してビザは発行できた。

日本で通用する常識は向こうでは通用しないのがよくわかった。

こーゆうトラブルは今後多くありそうだな。
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