2012-06-12

沖縄2日目

沖縄2日目

今日は国際通り、公設市場、首里城を観光した。

沖縄の雰囲気は近いからなのか、台湾によく似ている。



首里城は良かったね。


琉球は日本の文化と中国の文化を上手い具合に組み合わせている。

鎖国時代のヨーロッパ寄りの長崎のちゃんぽん文化とまた違う。

台湾によく似ているのは14世紀頃~の中国との貿易が関係しているのかもしれないね。

首里城3人組の台湾人に話しかけられた。

リュックに台湾のキーホルダーを付けいたからだった。

少し話しをした。

中国語で一緒に写真を撮ってくださいと言われて、一緒に写真を撮った。

国際通りにも台湾人が多かったな。



沖縄は不思議なところだ。

日本の雰囲気があり、中国の雰囲気もあり、台湾の雰囲気もあり、

アメリカの雰囲気もあり、少し離れてると南国だ。


今日はナンパをしていない。

夜は昨日のナンパした保母さんと会った。

昨日のメールの感じだと凄く好意的だった。

保育園の仕事が終わって家に帰ってシャワーを浴びてから、車で一時間以上掛けて来てくれた。

沖縄は暑いから、仕事していると沢山汗をかくだろうからね。


彼女のオススメの沖縄料理でご飯を食べた。

会話は僕に質問をしてこないから、そんなに盛り上がらない。

沖縄の料理は値段が安い。

彼女と沖縄の戦争の話になった。

天皇のせいで戦争が起きたのに、天皇は沖縄を捨てたと言った。

僕から言わせれば、彼女は戦争のことを何もしらないのだと思った。

多分誰かが言ったことを、そのまま言っているだけだろう。

戦争が起きたのは天皇のせいではないと説明した。

沖縄に住んでいる人は本土の人と戦争の認識が違う。
彼女の言い分は本土の人間は戦争の認識が甘いと言っていた。

沖縄の人は本土(東京)を内地(ないち)と呼ぶ。
東京の人のことを内地の人と呼んでいる。

沖縄の男は仕事をすぐ辞めるし駄目な男が多いと言っていた。


時刻は10時を過ぎた、彼女も明日仕事だし、勝負を決めるには今しかない。

車の中で彼女の手を握るつもりで触れた。

「なにっ」ってと強い口調で言われ、一瞬で払われた。

一瞬気まずい空気が流れた。

そのまま特に何もなく、ホテルまで送ってもらった。

もう次はないだろうなと思ったけど、飛行機の出発日に見送りに来てくれると言っていた。

車で一時間以上かけて来てもらうのは流石に悪いので無理しないでねと断った。

今日決めるつもりでいたので、今日はナンパしなかった。

甘えるのは駄目だ、明日から地道にナンパしよう。
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