2012-06-02

長崎佐世保

佐賀から長崎県佐世保市へ



佐世保といえば

佐世保バーガー、米軍、ハウステンボス

流石にハウステンボスは一人ではいかない。

駅から少し離れた商店街で声掛け。




声掛け6人目 

スーサン「こんにちは、この商店街の先は何があるの?」
女性  「何もないですよ!」
スーサン「学生?」
女性  「いえ、違います」
スーサン「まだ、若いでしょ?」
女性  「二十歳です」

しばらく雑談。

スーサン「近くにスタバがあるからお茶でもしよっか?」
女性  「あ、これから友達と会うんで!」
スーサン「じゃ、友達来るまでお茶しようよ、何時に来るの?」
女性  「多分、もうすぐ来ると思います」
スーサン「じゃぁ、とりあえず店に入ろう」

スタバでお茶をすることになった。

名前 ヨシコちゃん
 
この子近くで見ると、どう考えても男っぽい。
よく見ると腕が僕よりも太い、大工さんのような指。

以前ニューハーフと会ったことがあるから、なんとなくわかる。

この子は男なんじゃないのか?

胸は少しある、声は完全に女。

スーサン  「手大きいよね?」
ヨシコちゃん「私腕と指が太くて、よく男の人勘違いされるんです。」

スーサン  「高校の頃はどんな感じだったの?」
ヨシコちゃん「高校は楽しかったです、でも中学はいじめが酷くて」
スーサン  「え、どんないじめ?」
スーサン  「無視とか、靴を隠されたりとか、机に落書きとかされました。」
      「先生もわかってくれなくて、屋上から飛び降りて自殺しようと思いました。」

この子が苛められたのは男っぽいからだろうな。

金八先生に出ていた上戸綾のような感じだったんだろうな。

スーサン「僕もね、中学1年のときにサッカー部の1年のキャプテンと仲が良くてね」
    「あるときに喧嘩をして、 サッカー部全員にハブにされたことがあるんだよ」
    「今まで対等に話していた連中が、急に上から目線になって、本当に辛かったね」
    「こーゆうときに大人は我慢しろって言うんだよね、でもそーゆう問題じゃないよね」
    
    「ヨシミちゃんを苛めた相手もいつかわかるときがくるよ」
    「10代ってある意味緩い世代なんだよ~、10代で苦労しているヨシミちゃんは
    「20代、30代、40代でもっとよくなっていくよ」

ヨシミちゃん「私男の人が苦手なんです、苛めとかもあったから」
スーサン  「男が苦手なのに僕に付き合ってくれたのはありがたいね」


職業は病院関係の仕事と居酒屋関係の仕事を掛け持ちしているらしい。

ハッキリとは教えてくれなかった。

居酒屋関係というのが怪しいね?

ゲイバー?

この子の真相はわからない、男っぽくも見えるし、女っぽくも見える。

もしかしたら、男っぽい女なのかも知れない。

店を出て一緒に歩いているときに、股間部分を確認したが、モッコリしてる様子はなかった。

最後にハグをしてお別れした。
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