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2012-05-28

愛媛

香川高松→愛媛松山へ

高速バスで学生と勘違いされ、学生料金で乗れた。

得した!得した!

愛媛県松山市に到着

愛媛と言えば
みかん、坊ちゃん団子、一六タルト、ポンジュース、じゃこ天


街は都会で人通りも多い。



松山は四国で一番栄えているらしい。

路面電車の中に乗り坊ちゃん団子、一六タルト、ポンジュースを飲んだ。


その後、声掛け開始。

3人目
スーサン「こんばんは、この辺で美味しい店を探してるんだけど!」
女の子 「う~ん、そうやな~、何が食べたいん?」

しばらく雑談

女の子 「お兄さんハーフっぽいね、外人さん?」
スーサン「よく言われるけど、純粋な日本人だよ」

スーサン「良かったら一緒にお茶でもどう?」
女の子 「いいよ、ヨッシャー!行こう」

ノリのいい不思議な子だ。

名前 マッコちゃん 19歳 携帯会社勤務

近くのドトールでお茶をすることになった。

会計時に僕の分もお金を一緒に出してくれた。
旅の途中だから、こーゆうことは本当にありがたいね。

マッコちゃんはしゃべり方が甘え声、それがまた可愛い。
仕事の営業モードのときはまた全然違うらしいね。

そのギャップがまた更にいい。

スーサン  「マッコちゃんはどんな人が好きなの?」
マッコちゃん「面白い人、なんていうか馬鹿っぽい人」
スーサン  「僕はどうかな?」
マッコちゃん「馬鹿っぽくない、頭良さそう、研究とかしてそうやし」
スーサン  「僕は実際は馬鹿だよ、今荷物預けてあるけど、テントに泊まりながら日本巡ってるしね」
マッコちゃん「うん、馬鹿やな~」

マッコちゃん「一人暮らしやったら泊めてやってもいいやけど、実家やしな~、今日はどこに泊まるん?」
スーサン  「この辺に公園あるかな?」
マッコちゃん「道後公園があるよ、あそこはお化けでるからやめておいた方がいいよ」
スーサン  「いや、嘘でしょう!大丈夫だよ、今日そこに泊まるよ」

一時間ほどお茶をした。

スーサン  「そろそろ店出て散歩しない?」
マッコちゃん「うん、いいよGO!GO!」

彼女の自転車を取りに行って、自転車のサドルの上から手を握る。

そのまま手を繋いだ。

スーサン  「手を繋ぐのって安心しない!」
マッコちゃん「安心する~」

途中彼女のチャリで2ケツした。

人がいない路地へ行き、彼女を強く抱きしめた。
すぐ隣に学生塾があった。

マッコちゃん「道端に座り込むと中学の時を思い出すな~」
スーサン  「中学の時のはこうやってよく座り込んでたの?」
マッコちゃん「うん、夏休みとかよう座ってた、今考えるとチョーヤンキーやわ(笑)」

彼女を抱きしめて、そのままフレンチキスをした。

更に強く抱きしめてキスをする。
マッコちゃん「ヒゲ痛い!!!!!」
スーサン  「ごめん、今日剃ってなかったんだ」

マッコちゃんは「ヒゲ痛い」から急に冷静になった。

マッコちゃん「私明日も仕事やから帰るね」
スーサン  「え~、まだ一緒にいたいよ、帰っちゃうの?」
マッコちゃん「帰るよ、はい荷物!」
スーサン  「そっか、残念だけど、ありがとね」
マッコちゃん「体には気いつけてな~、頑張ってな~」

最後にフレンチキスをして別れた。

不消化な状態で終わる。

彼女は不思議な空気感を持つ女性だった。

短い時間だけど、僕なんかに付き合ってくれたことが何よりも嬉しいしありがたい。

愛媛で一つ思い出が出来た。

日本地図で愛媛を見たときに彼女のことを思い出すんだろうな。

時刻は22時、松山市駅から急いで道後温泉に向かう。



走って約30分掛かった、遠い。

温泉を出てから道後公園の場所を聞く。

聞いた人に「あそこはお化けでるから行くのは絶対にやめた方が良いと言われる」
マッコちゃんと同じことを言っていた。

地元の人がここまで言うから、ちょっと不安になってきた。
旅の途中だし、なんかあっても嫌だから、今日は漫画喫茶に泊まることにした。

道後温泉付近には漫画喫茶はなく、松山市駅まで戻らなけらばならない。

重たい荷物を背負い一時間以上歩いて漫画喫茶へ入る。

温泉で流した汗は再び流れ出たのでありました、そんな愛媛の夜。
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