2012-05-11

続・仙台二日目

AKIKOちゃんと別れてからナンパ開始。



どこかで時間を潰そうと思ったけど、特にすることもない。

ナンパして女の子と話しているのが一番楽しい。

10声掛け目 大学四年生

スーサン「こんにちは、学校帰り?」
女性  「…へ?」
スーサン「仙台で時間潰せるところないかな?」
女性  「何処から来たんですか?」
スーサン「千葉から来ました」
女性  「へえ~」
スーサン「学校楽しい?」
女性  「今就活中なんで、大変です」

長くなるので省略
しばらく雑談

スーサン「オススメの喫茶店に行ってみるよ」
女性  「はい、是非行ってみてください」
スーサン「時間あったら、一緒にどう?」
女性  「じゃぁ、一緒に…」

一緒にお茶をすることになりました。

本日2度目のお茶。

名前 YUKIEちゃん 21歳大学生

バンドのボーカルをやっている子

この子は話すのが好きみたいだ。
お茶している間、嬉しそうにず~っと喋っていた。

彼女のipodを見せてもらった。

音楽が本当に好きなんだ~、多彩なジャンルを聞いている。

最新のヒット曲から、90年代のポップス。

随分昔の小室ファミリーのYOU ARE THE ONEまで入っていた。

彼女のipodで久々に聴いて懐かしかった。

YUKIEちゃん「バンドボーカルやって一番難しいのがMCですね」
     「最近はめんどくさいんで、MCは飛ばしてます、盛り上げようとすると滑るんで(笑)」


その後、話した内容は去年の震災のことだった。

YUKIEちゃんの大学の同級性が震災で一人亡くなったらしい。

同じバンドのメンバーの車が津波で流されてしまったらしい、

バンドのメンバーの車を写メで見せてもらった。

それはプレスで潰したような、車とは思えないほどの形をしていた。

YUKIEちゃん
「私は震災前東京に行きたい思いがずっとありました」
「去年の震災があってから、ずっと地元仙台にいようと決めました」
「地震のときに毎日泣いていたけど、周りの人の温かさや絆を知ったんです」

「地震の次の日仙台は停電だったんです、その時見たこともないような蔓延な星空だったんです」
「そのときに震災で亡くなった人達が天へ上っただねって友達と泣きながら話していました」

彼女は震災後は毎日泣いていたらしい。

被災者の生の声を聞いたのは今回始めてだったから、胸にしみた。

そしていい経験になった。

去年の震災のあの日から全てが変わった気がする。


その後、話は4時近くまで続いた。

カラオケに誘ったけど、用事あるようなので、写真を撮ってお別れした。


震災以降何か別のものが動いている。

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