2012-05-08

東北へ行く前の新宿

東北への出発日

僕は遠征する度に夜行バスで度々失敗しています。

寝れなくて次の日が眠くて旅を楽しめない。

失敗しない為、夜行バスで寝れるように体を疲労状態にする必要がある。

3時間睡眠、朝起きて家の手伝い、4キロのジョギング。

夜行バスの出発時刻は 新宿スパルビル 22時30分

15時早めに到着して、それまで声掛けをすることにしました。


声掛け 5人目

スーサン「こんにちは、お買い物?」
女性  「え、はい」
スーサン「学校休みなの?」
女性  「いえ、学生じゃないです」
スーサン「社会人?」
女性  「そうです」
スーサン「へ~、何やってるの?」
女性  「フリーターです」
スーサン「そうなんだぁ~、仕事大変?」
女性  「まぁ色々と」

しばらく雑談 
長くなるので省略します。

スーサン「喉渇かない、良かったらお茶でもどうかな?」
女性  「あ、少しだけなら」

マックで1時間程お茶をしました。

名前はMAYUちゃん 21歳

この子は凄く可愛い子です、いきものがかりのボーカルに良く似ています。

その後、MAYUちゃんの買い物を付き合うことになった。

新宿のマルイに向かう途中
スーサン 「こっち側に行くと新宿二丁目だよ」
MAYUちゃん「え、恐そうです」
スーサン 「ちょっと言ってみよう、社会勉強だよ」
MAYUちゃん「え~、そんな~」

MAYUちゃんの手を引っ張って、そのまま手を繋いだ。

久しぶりに新宿二丁目を歩いた。

あの時が懐かしいな~、もう3年も経つんだね。
バーのママさんは元気にしてるんだろうか?

ここ新宿二丁目にチョコボール向井のお店もある。

歩いているとき、突然MAYUちゃんの体が固まった…

男同士でキスしている人をみて、固まってしまったようだ。

MAYUちゃんあの驚きようは見ていて面白かった(笑)

二丁目に出てから新宿近辺を散歩した。

吉本の事務所の前を通ると、いでらっきょが歩いていた。

スーサン 「いでらっきょが歩いてるよ」
MAYUちゃん「いでらっきょって誰ですか」
スーサン 「え、知らないの?」
MAYUちゃん「知りません」
スーサン 「この前はラッキー池田が歩いてたよ」
MAYUちゃん「ラッキー池田?知らないです」

年齢の差だろうね。

ラッキー池田は吉本のダンスの講師をしているらしい。
いでらっきょは何で吉本に居たのかは知らない。

次第にMAYUちゃんの握る手の力が強くなっていく気がした。
最初は口数も少なかったけど、徐々に口数も増えてきた。

そのままMAYUちゃんの買い物に付き合った。

女の子の買い物は長いね、時刻は19時を過ぎていた。

そろそろMAYUちゃんの帰る時間だ。

もう時間がない。

勝負を決めるには今しかない。

帰る途中に人気のない四角に連れ行き強引にキスをした。

MAYUちゃん「いや、ホント、ごめんなさい、ダメです」
スーサン 「少しだけ、後一回だけキスさせて」

3回キスしました。

キスしている間に男の人ニヤケながら通る。

MAYUちゃん「もうダメです」

そのまま駅まで送った。
スーサン 「ごめんね、無理に迫っちゃって…」
MAYUちゃん「いきなりビックリしました」
スーサン 「でも、それはMAYUちゃんが魅力的だからだよ、我慢できなくなったんだよ」
     「魅力がある過ぎるMAYUちゃんのせいだよ」
MAYUちゃん「何言ってるんですか(笑)」

強引にキスしてしまったことに気分悪くさせないように言葉でフォローしました。

そのまま駅まで送ってバイバイした。


その後もうやんカレーを食べから、新宿歌舞伎町を歩いた。

ホストとケンカしている女性、客引きをしている飲み屋の人。

キャバの勧誘がしつこく電話をしているフリをした。

キャバの勧誘する人など、EXIELのような風貌でカッコよかった。

だけど、凄く大変なんだろうな、夜の世界の闇を感じたよ。


20歳の頃、僕はホストのバイトをちょっとだけやったことがある。

朝方仕事が終わってシャッターを閉めるとき、店長がこぼしていた言葉を思い出した。

「昼の仕事より、夜の仕事の方がストレス溜まるんだよな~、なんか儚いんだよな」

ちょっとやったけど、朝方仕事が終わる疲労感は今でもよく覚えてる。

まぁそんなこんなで、あっという間夜行バスの時間になりました。

東北楽しみだな~
スポンサーサイト

comment

管理者にだけメッセージを送る