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2012-04-17

ライさんの集い

今日は宮崎から尊敬するライさん夫婦が千葉にやって来た。

台湾へ出発する前に会えて良かった。

先日結婚したイクさんの家に集まった。

そこにはライさんの女友達が居た。

オーストラリアに留学中の女性で、今は一時的に日本へ帰って来ているらしい。

名前はMさん


話を変えよう。

僕は去年、5年勤めた会社を辞めて社会から外れた。

いくら自分のやりたいこととはいえ、この年齢で仕事を辞めて

「これから好きなことやって遊びます」なんて言っていると社会の目は冷やかだ。

だけど、ライさん夫婦だけは最初に「おめでとう、大ジャンプしたね」と言ってくれた。

ライさん夫婦と再会してすぐに「おめでとう」と抱き締めてくれた。


今までずっと迷っていた。

今の自分は本当にやりたいことをやっているのかな?
今の自分は本当にこのままでいいのかな?

社会に対して悶々と疑問を抱く日々が続いた。

そして、去年の夏にライさんの言われた言葉が僕の胸に響いた。

ライさん「今ある物を手放したら、何もしなくても目に前に必要な箱が現れるよ」

この言葉が大きく影響して社会に踏ん切りがついたことをライさんに伝えた。

ライさん「俺の言葉ではなくて、スーサンの行動力がそうさせたんだよ」
    「スーサンが成長が自分のことのように嬉しいよ」
    「俺はスーサンがこれからどうなるのか?楽しみだな~」


自分のやりたいことは社会にいるうちはわからない。

会社の上司「何かやりたいことはないのか?」

「ナンパがやりたいです」なんて言えるはずがない。

社会性を守る為に「旅行がしたいです」とか適当なことを言って言葉を選ぶ。

自分のやりたいことなんて、簡単にわかるもんでもないし、見つかるもんでない。

会社の上司「大学で何を勉強してきた?」
スーサン 「自分高卒です」
会社の上司「あ、そう」

会社の上司「高校卒業してから何やってたの?」
スーサン 「色んな仕事をやって、色々と転々としてきました」
会社の上司「あ、そう…」

こーゆう質問は嫌でしょうがなかった。

会社の上司の心の声「こいつ駄目な奴だな」

正直に答えたところで会社の上司には理解されない。

社会とは肩書きの世界だから、そういうもん。


自分が本当にやりたいことは「遊び心」から生まれるんじゃないかと思う。

ライさんは「これからスーサンにとって新しい道が開くよ」と賛否を送ってくれた。

気づいたら6時間位みんなで喋っていたけれど、まだまだ時間は足りない。


オーストラリア在住Mさんとも色んな話しをした。

Mさんは僕よりもずっと年上、話していてとても魅力的な女性だと感じた。

僕はMさんにときめいてしまった。恋かな?


話が弾んでいる、いいタイミングで台湾人の彼女から連絡が入る。

電話に出なかったが、何回も掛かってくる。

「何でスーサンの携帯に繋がれないの?」と日本語のおかしいメールが入る。


Mさんを一瞬口説こうかな?思ったけど、ライさんの知り合いでもあるし、

僕に台湾人の彼女の話が居ることも知ってるから、流石にそれは無理があるかな。


そして最後にお別れする時にMさんが握手を求めてきた。

Mさん「台湾の生活頑張ってね!」

ライさんとライさんの奥さんはハグをしてくれた。

その時、Mさんが「私もハグしていいですか~」言ってくれた。

そのままハグをした。

Mさんとのハグは快感だった。

興奮してしまった。


最後に手を振っているとき彼女の目がときめいた。

ときめきもあり、寂しさを払拭してるかのような感じがした。

やっぱり彼女も僕と同じ気持ちだったのかな?

僕の経験上、彼女が見つめるあの目は満更でもないと思う。


彼女は来週にはオーストラリアに帰ってしまう。

今繋がるのは厳しいよね、でもまた繋がるときは繋がるよ。

瞬間的なプラトニックな恋としてとっておこう。

こーゆう感覚はすぐ忘れてしまうから日記に残しておくのがいいね。
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