2012-02-25

ナンパのやり方

3年前の自分の日記を少しだけ読んだ。

自分では意識していなかったけど、

今とはナンパのやり方が違っていた。

今はナンパを始めた当初のやり方に戻った。

自分がナンパを始めた当初はネットはあったけれど、

ネットのナンパの世界はしらなかった。


だから昔は全て自己流でやっていた。

参考にすると言えば、ナンパ物のAVくらいだった。

沢木和也のナンパシリーズでよく使われていた台詞で、

「ちょっとだけ撮影しよう」相手が迷ったときに「よし、決まり、決まり!」

この「よし、決まり、決まり!」という台詞を当時よく使っていた。

声を掛けて連絡先を交換する方法もしらなかったから、
お茶をして仲良くなってから、携帯の連絡先を交換していた。

声掛け→お茶→番号交換という流れだ。


そして、自分もブログを書くようになってから、

他の人のブログも読むようになった。

色んな人からの影響を受けて、バンゲという表現を使い、

お茶をする前に連絡先を交換するようになった。


一時期は一日に3、4人の連絡先を交換していた。

次第にメールする女の子が多くなり、

3年位前は一日に10人とメールしていた。

ひっきりなしに携帯がなり、携帯から目を離すことはなかった。


10人メールをしていたといっても、10人と会えたえたわけではない。

ほとんど自然消滅して会えないことが多かった。

いつ間にか相手とのフィーリングではなく、

連絡先交換をを増やすことを目的にしていた時期もあった。

その当時はそれで良かったっと思う。

今はフィーリングを大切にしている。

お茶をしてから、相手に自分の印象を持ってもらい

お互いのフィーリングが合ったときに連絡先を交換している。

フィーリングが合わなかったら交換しない。

もちろんお茶をしなくても、フィーリングが合えば交換する。

当時グダ崩しというナンパ用語の表現で使っていたけれど、
相手の反応なしに無理に連絡先は交換しないことにしている。

今でも頑張れば沢山の連絡先を得ることができるかもしれない。

でも、それは今の自分には必要のないことであり、意味のないこと。

やり方は人それぞれだけど、これが今の自分のやり方。

ナンパを始めた頃のやり方に戻った。
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