2011-12-29

素晴らしき台湾 その7

台湾 6日目

台中から、再び彼女の実家がある新竹に行きました。
  
再び彼女の家族と意思の疎通を図らなければいけない。

いい人達だけど、気が重いな~

言葉が通じないからね。


夕方から彼女の親戚中が年に一回集まる食事会に参加した。

高級中華料理屋へ

医者、大学の教授、大企業の社長 ニューヨーク在住の人

華麗なる一族に一人、ポツンと本当に肩身が狭かった。

彼女の両親はナンパで知り合ったことは知らない、飲み会で知り合ったことにしてあるらしい。

お姉さんと妹はナンパで知り合ったことを知っているらしい。

反応は、お姉さんは最初はやや警戒気味、妹はナンパの出会いは賛成らしい。
妹はアメリカに留学経験があるからなのかもね。

目の前には高級中華料理が並んでいた。

子供の頃から納豆や玉子かけご飯を食べ続けた僕はガッついてしまった。

僕は箸もちゃんとに持てないし、彼女の母親が心配そうにこちらを見ていた。

みんな優しかったけど、心細さを感じたね。


彼女の伯父さんは日本に留学経験があり、日本語が話せる。

伯父さんが日本に留学したのは志村けんがドリフターズに入った年
その当時の日本の番組は凄く面白かった、8時だよ全員集合、クイズダービー
当時の台湾の番組はつまらなくて当時の日本の番組は画期的だったと言っていた。

今でも当時の日本の番組をYUTUBEで見ると懐かしくて涙が出てくると伯父さんは言っていた。

料理も美味しくてみんな優しかったけど、優秀な人達だから上流社会の壁のようなものを感じました。


僕は堅苦しく高級料理よりを食べるより、吉野家の牛丼を食べいる方が好きかな。
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comment

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スーさんが、上流社会とかの壁を感じなくなるというか、気にもとめなくなれば、次の領域にいけると思っています。

もっと素晴らしい人生になれるはずです

No title

弁天桜さん

普段はそんなに気にしないんですけどね。

やっぱり彼女の両親がそうだと、どうしても気にしてしまいますね。

言葉も通じないし、緊張し過ぎていたのかもしれません。

言葉の壁をなくす為に語学をもっと勉強しようと思います。

アドバイスありがとうございました。