2011-11-19

RIちゃん

続き…

ホテルを出てからRIちゃんと落ち着いて話せる場所へ移動

そこで彼女の仕事や恋愛の愚痴を落ち着いて聞きました。

スーサン「彼氏はいるの?」
RIちゃん「もうかれこれ4~5年いないよ」
スーサン「可愛いのになんで?」
RIちゃん「出会いがないんだ」

しばらく相談にのってから彼女を抱きしめたくなったので抱きしめました。

スーサン「今までこーゆうストレートな男がいなかったんでしょ?さっきのコンパも!」
RIちゃん「ちょっと…ヤダ…」

RIちゃんはガチゴチに固まって抵抗している。

スーサン「RIちゃんに彼ができない理由わかったよ」
    「相手に心を許してないね、これじゃぁ恋愛の段階まで行くのに凄く時間が掛かるよ」
RIちゃん「だってまだ会ったばっかりだし…」
 
スーサン「RIちゃんは相手が来ても受け入れずに、今まで自分から拒否してなかった?」
RIちゃん「うん、なんでわかるの?」
スーサン「体の反応を見ればわかるよ、心の反応は体に表れるからね」
    「今まで迫られても自分が素直になれなくてガード張ってたんだよね」
RIちゃん「うん…」

スーサン「今目の前にいる俺を抱きしめたい気持ちが少しでもあるんだったら、思いっきり抱きしめててごらん」
    「明日、今度、次回、そうやって5年間、今ある自分の感情を押し殺して来たんでしょう?」

    「俺は今しかいないよ、来るなら今、今ある感情をぶつけないと、RIちゃんが変わるのは今しかないんだよ」
RIちゃん「わかった…」

自分から抱きしめてくるがギコちない…まだ固まっている。

スーサン「まだ体に力が入ってるね」
RIちゃん「緊張してるんだってば!」
    「もっと、強く、思いっきり抱きしめてごらん」

今度は力強く抱きしめました。

スーサン「やればできるじゃん、おめでとう」といいながらキスをする。
     
スーサン「じゃぁ今度はRIちゃんからキスをしてごらん」
RIちゃん「え~恥かしいよ」

スーサン「俺は今この瞬間しかいないんだよ、明日にはこの気持ち伝えられないよ、どうするの?」

そして、そして…彼女は自分の殻を一枚脱ぎ捨て、素直になってキスをしてきました。

その瞬間の彼女は今日で一番美しい顔をしていました。

彼女が心を許したこの瞬間が今日僕の一番のエクスタシーでした。

スーサン「カッコ悪い子供っていないでしょ」
RIちゃん「いないね…」
スーサン「子供は大人にみたいにカッコつけないからね
     眠たいときに寝るし、泣きたいとき泣くし、凄く素直で自然体なんだよね」

スーサン「大人になると我慢することが増えるけど、人間として不自然な部分もあるんだ」 
    「子供みたいに素直になって、初めて会った相手でもキスしたかったらしたいって言えばいいし、ハグしたかったらすればいいし、
カッコつけて我慢してるよりも、子供のように今したいことを素直に言える大人の方がずっといいでしょ?」

RIちゃん「うん、そうだね、わかりやすい」

そんなこんなでRIちゃんの帰る時間になり、アイズさんと保育士の子がいるホテルへ向かいました。

またまた長くなるので、亀千人のもう少しだけ続くのじゃ的な感じで、続きは次の日記で書きます。


まぁ自分で思い出しながら書いて思いましたが、相当臭いこと言ってますね(笑)

文章にすると嘘くさいこと言ってますが、マジでこーゆうことを言ってるイタイ男です(苦笑)
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