2011-10-01

千葉駅でナンパした子

今日は約1年振りに友人のボブと会いました。

世界一周したボブは一回り大きくなっていました。

日本に帰って来た理由は船の中で出会った彼女が日本人で、
彼女と一緒に住む為に日本に来たようです。

何年も会えないと思っていたから、会えて嬉しかった。

ボブと別れてからは、以前久しぶりの千葉でナンパしたSちゃんと会いました。

Sちゃんのバイト先のすぐ近くの図書館で会いました。

Sちゃんと会ってすぐに兄の奥さんとバッタリ出くわしてしまった。

僕が彼女を居るのを知っている兄の奥さんは
10代にも見える幼い学生を連れている僕を見たときの目は曇っていた。

しょうがない、気を取り直して食事をとりました。

Sちゃんは学生なのに言葉遣いがとてもしっかりしていて上品でした。
彼女はモノごごろついたころからオタクだったらしい。

スーサン「Sちゃんは言葉遣い上品だよね」
Sちゃん「私は言葉遣いは全て漫画から学んだんです」
スーサン「凄いね、マンガ様様だね」

スーサン「昔僕が電車の中でマンガ読んでたら、会社の先輩に、
     お前マンガなんか読んでたらモテないぞ!って注意されたことがあるんだよ」
Sちゃん「そうなんですか(笑)」
スーサン「その先輩に、じゃぁどんな本を読んだらモテるんですか?と聞いたら何て答えたと思う?」
Sちゃん「なんですか?」
スーサン「ビジネス書を読めって言われたんだ」
Sちゃん「へえ~」
スーサン「その先輩には今度からビジネス書の間にマンガ挟んで読みますねって言ったよ」
Sちゃん「それ面白いですね(笑)」

店を出てから、車で海へ行きました。

地元に居るとき、一体ここに何人の女性を連れて来たんだろう?

もう数え切れないな。

海に着いてから、外でマッタリと話した。

僕は彼女に特別がっつくつもりも予定もなかった。

その気がなくても、予定がなくても男と女なのでいざというときはわからない。

スーサン「Sちゃんは今気になる子いるの?」
Sちゃん「私は今スーサンが凄く気になりすますよ。」
スーサン「ありがとう…」

僕はそのまま体の本能が求めるがままにキスをしました。

後から聞いた話ではSちゃんはじめてのキスだったようです。

彼女の門限が近づいたので家まで送って行きました。

スーサン「はじめてのキスはどう?」
Sちゃん「気持ちいいです」

Sちゃん「スーサンは私の彼氏ってことでいいんですか?」
スーサン「う…(困ったな)俺が彼氏でもいいの?」
Sちゃん「今度私のバイト先に来て下さい、バイト仲間に紹介します」
スーサン「う…ん そ、だね…」
Sちゃん「堂々として下さいね、なよなよしてる人私嫌ですよ」

スーサン「声を掛けたときにみたいに堂々としてればいいのかな?」
Sちゃん「凄くオドオドしてましたよね(笑)」

別れる頃には彼女はディープキスをしていました。

本当にこれでいいのかな?

訳の分からぬまま、こんなところまで来てしまった。
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