2011-09-21

ライさん

宮崎駅のホテルで一泊してから
地元千葉から宮崎へ移住したライさん一家の下へ

ライさんは地元の先輩であり、
神レベルのナンパをする長さんと同じくらい、尊敬するお人。

ライさんのとの出会いはボブのホームパーティーだった。

ライさんはオーストラリアで生活したり、世界中を旅したり、
今は都会を離れて、奥さんとお子さん3人で九州の外れで生活している、
海や山、自然に囲まれた中で生活し、出家をしたような人だ。


考え方が大陸的で尊敬する長さんによく似ている。


そんなライさんと、こんな話になった。

ライさんの中指の爪が割れていた。

スーサン「ライさん中指どうしたんですか?」
ライさん「昔山下公園でナンパして、ケンカしてやられたんだよ」
スーサン「ライさん、昔ナンパとかしてたんですね」
ライさん「ヤル為だけにね!」

近くにライさんの奥さんがいたので、自分のナンパは伏せていた。

ライさんと2人きりになったときに…

スーサン「ライさん、実は僕今まで隠してたんですが、僕もナンパするんです。」
ライさん「なんで隠してたんだよ、この世の中に隠すことなんて何もねぇよ。」

ここでは割愛するが、このブログに書いてあるようなナンパの価値観をライさんに話した。

ライさん「おまえのナンパには狙いがあり、目的があるな」
スーサン「言われてみると、そうかも知れない…」
ライさん「それはナンパであって、ナンパじゃない」
スーサン「…?」

ライさん「邁進の先に何があるか、わかるか?」
スーサン「…破滅ですか?」
ライさん「いや、近いけど、邁進の先には孤独だよ…」

ライさん「物事どれも一緒だよ、前にも話したけど邁進した都会の先には何もなかった」
    「だから、俺は今こうして何もない田舎で生活している」

スーサン「前にライさんが僕に言っていた、東京に行ったら
     都会の本当の楽しみ方を教えてやるって言っていたのはナンパですか?」

ライさん「そうだよ、俺は高校から24くらいまでセックスをすることだけを考えて生きて来た」
    「だから、ナンパも沢山したし、沢山セックスもした」

スーサン「驚きました、ライさんは一途だと思ったんですが、そんな過去があったんですね」

ライさん「でも考えてみると、嫌気がさすほどセックスして遊んでいたから、今があるんだ」

ライさん「おまえも都会で遊ぶのはいいけど、ちゃんとにその辺理解しておけよ」
    「スキルだけを磨いて邁進してちゃ自分が無くなってしまうからな」

    「お互いに目と目があって、自分が無意識状態で思いついたときに声を掛けるのが真のナンパだよ。」
    「男も女も関係ない、そうなったときにナンパって言葉がなくなって出会いになるんだよ
    「セックスしようと目的があったり、彼女がほしい目的がある時点でもうナンパなんだよ」

長さんも同じことを言っていた。

ライさん「ナンパは狙わないこと、何もなければ、今目の前に必要な箱が準備されるから」

僕にはライさんが言っていることがよくわからなかった。

狙ったその時点でナンパ!

僕は今まで自分が行動を起さない限り、出会いは皆無だと思った。


ライさんのこの言葉の意味を理解したとき、僕はナンパをやらなくなるときだと思っている。


その後、ライさんの奥さんの下へ

ライさんは「スー君もナンパするだって」っと奥さんに話してしまいました(笑)

ズコッ・・・(|||▽ )e( ̄ *) ・・
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