2011-08-24

多重人格

今日の日記をどのように表現したらいいのか悩みに悩んだスーサンです。

仙台の続き…

ここからは嘘くさいですが、本当の話です。

Rちゃんとカフェで軽くお茶をする。
話している最中にかなり変わった子だと感じた。

打ち解けるまでかなり時間がかかりそうだな。

カフェを出から、Rちゃんの母親の時計を一緒に探した。

歩いている途中で「肌の色白いんだね」と言って手を触り、そのまま手を繋いだ。

Rちゃんの体の調子が悪く、商店街のベンチに座る。
彼女は今日は女の子の日だった。

Rちゃん「カフェみたいなとこに入って休みたい」
スーサン「寝転がれるところがいいよ、すぐそこにカラオケボックスがあるからそこ行こう」

カラオケ屋に入る。
カラオケは一切せず、ボーっとしていた。

話しているとRちゃんの会話の節目、節目におかしな点を感じた。

長くなるので彼女が言っていたことを過剰書きに纏めた。
①友達がいない、友達の良さがわからない。
②彼氏は居たが別れた、好きかわからなかった。
③恋愛と言うものがなんなのかもわからない。
④そもそも人を好きになるということがなんなのかわからない。
内容は省略…

ビックリするのはここからでした…

スーサン「男の人を好きになれないっていうのは、ひょっとしてレズとかってこと?」
Rちゃん「そうじゃない、自分が男なのか女なのかわからなくなるの」
     「今日は女の子だけど、男の子の日もあるの」
スーサン「それはどうゆうことかな??」
Rちゃん「わからない、でも時々別の人が私の体に入ってきちゃうの」
スーサン「それって二重人格ってことかな?」
Rちゃん「わからない…何人自分の中に入っているかわからないんだ」
長くなるので省略…

スーサン「Rちゃんの体に何人位入れ替わるの?」
Rちゃん「わからない、たまにアニメのキャラクターとかが入ってくる」

偶然にも僕は最近、多重人格者の本、マルチエイジレボリューションを読んだばかりでした。
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マルチエイジレボリューションは7人の人格を持っている女性の実話はなしです。

多重人格とは過去のトラウマからなる傾向が強い。

主に幼い頃に友達に意苛められたり、虐待されたこと等が誰にも言えなかったして、
ショックな感情が心の中に眠り、このショックがなんらかの心の障害として残る、
この残った心の障害が別の人格としてでてしまうものである。

多重人格の症状がマルチエイジレボリューションに出てくる女性と
ビックリするくらいRちゃんと言うことと当てはまっていました。

僕が一緒に居たときは特別人格が変わることはありませんでしたので真実はわかりません。

この子の過去のトラウマを徐々に聞いていきました。

Rちゃん「私、保育園の頃、凄く太ってて皆から苛められていたの」
スーサン「今までずっと辛かったんだね~」
長くなるので内容は省略しますが、Rちゃんを抱きしめました。

スーサン「抱かれると安心しない、本当はこうやって甘えたかったんじゃないの?」
Rちゃん「…わからない」

そのまま自然の流れでキスをしました。

Rちゃん「一体何人の女性とこんなことしてるの?」
     「彼女居るでしょ?」
スーサン「う… いないよ…」

自分でもいけないのはわかっています。

ただ僕はこの子をなんとかしてあげたいと思いました。

僕は予定があったので、カラオケボックスを出てRちゃんを仙台駅まで送りました。

Rちゃん「私達ってどーゆう関係?」
スーサン「恋人未満って感じじゃない?」

Rちゃん「親に彼氏が出来たって言ってもいい?」
スーサン「それは絶対に辞めておいた方がいい」
Rちゃん「なんで?じゃぁ親になんて言えばいいの?」
スーサン「元彼と同じようにアメーバで会ったって言った方がいいよ」
Rちゃん「私嘘はつけない、すぐ顔に出ちゃうし絶対にバレる」
スーサン「世間一般から見て、ナンパの印象は良くない、Rちゃんの両親は心配するよ」

Yちゃん「私の親に会って話してもらえればわかると思う」
スーサン「うん…、そうだね、でもまだ親に会うのは早いと思うよ」

彼女の話を聞いて、両親が相当心配しているのがわかりました。
僕は付き合うとは一言も言っていませんが、彼女のラインではキスした時点で付き合うことになったようです。

ナンパをすると本当に色んな出会いがあるね。

意味のない出会いなんて一つもない。

付き合う、付き合わないは置いておいてRちゃんとは長い目で見ていこうと思っています。

一つ、一つトラウマを一緒に解消できたらと思います。

嘘くさい話ですが、信じるか信じないかはアナタ次第…
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