2012-05-20

空白の2年編 その9

2011年 2月

愛知へ遠征しましま。

横浜から夜行バスに乗り、朝方5時に愛知へ着いた。

慣れない夜行バスは一睡もできず。

朝の7時頃にアイズさんとお会いして、
アイズさんの先輩、希望さんという人を紹介して頂いて一緒に食事をした。

その後、アイズさんと一旦別れて駅で声掛けをした。

声掛け一人目 赤いコートを着ている女性

スーサン「その赤いコート凄く似合いますね」
女性  「え、はい」
スーサン「名古屋の人?」
女性  「いえ、違います」
スーサン「どこから来たの?」
女性  「山口から来ました」
スーサン「そうなんだ~、僕東京から今日来たんだ」

しばらく雑談。

一緒にお茶をすることになりました。

名前 トシコちゃん 年齢は僕よりも2つ上

身長が170cm以上ある。

話しいて凄く度胸が据わっている子だと感じる。
何か普通の子とは違う気配を感じました。

クールな女性だ。

お茶をしてから、カラオケへ行くことになりました。

職業を聞いたが、最初は教えてくれなかった。

カラオケに行く途中に徐々に打ち解けてから、やっと教えてくれた。

それはここでは言えないような職業だった。
ここで言ってしまったら、わかる人には人物が特定できしまう。

女性でその職業についているのは、日本に3人だけらしいね。

なるほど、度胸が据わっているように感じたのは職業が関係しているんだね。

一通りカラオケを歌ってから、トシコちゃんの手を握った。

トシコちゃんはかなり動揺していたが、何も言わない。

そのまま膝枕をして、トシコちゃんのお腹で休んだ。

トシコちゃん「ごめん、お腹は優しくして~、私今お腹に子供が居るの」
スーサン  「え、そうだったの!!!今何ヶ月?」
トシコちゃん「今5カ月かな…」
スーサン  「ごめんね」

お腹の赤ちゃんに向けて言葉を掛けた。
スーサン  「元気に生まれるんだよ、立派なお母さんが待ってるよ~」
トシコちゃん「アハハハ…」

しばらく話をしてだいぶ打ち解けてからキスをした。

そこから徐々に胸を触って、陰部まで辿りついた。

妊娠中かどうかはわからないけれど、欲求が溜まっているようで
僕の手を持って「ここを触って」と示唆をした。

局部を触ったとたんに、お時間のコールが鳴った。

妊娠もしているし、僕も理性を抑えてこの辺で辞めておいた。


カラオケを出てから、一緒に味噌カツを食べにいった。

トシコちゃんは高校性の頃からから一ヶ月位タイで野宿しながら生活したり、

フィリピンで生活したり、色んな旅の経験値をもっている。

背が大きいのタイでニューハーフと何度も勘違いをされ、ゲイの男の人から誘われたことがあるらしい。

世界の色んな国に行っているし、男からみてもカッコいい。


この時から僕は海外で生活することに関心を持つようになった。

だけど、この当時は関心を持っていても情報がないから、どうしていいかわからない。

そこで運よく色んなものが重なって僕は決断することが出来た。

トシコちゃんとはその一度きりだけど、人生で影響を受けた人だ。


その後、トシコちゃんと別れてから、

アイズさんと再びお会いして、アイズさんのご実家に泊めて頂いた。

アイズさんのご実家で朝が4時まで語りつくした。


翌日7時起床し、アイズさんと別れてから名再びナンパしようと思っていた。

殆ど寝てなかったので、漫画喫茶で2時間ほど仮眠をとることにした。


そこで、やってしまった。

目が覚めると、6時間も寝てしまったのだ。

もう新幹線に乗る時間ギリギリだった。

結局愛知ではトシコちゃん一人だけにしか声を掛けずに帰ってきました。
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