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2012-04-28

空白の2年編 その6

2010 8月

大阪の彼女と一時的に別れている時期だった。

この日は茨城方面へ音楽の野外イベントへ行って、

熱さに断念して開始1時間で帰って来ました。

チケット10500円もしたのにもったいない。。。

チケット代の鬱憤を晴らす為、新宿でオールナンパすることにした。

津田沼に帰ってシャワーを浴びてから、街へ出ることにしました。

時刻は夜の8時、結果がでるまでオールやろうと決めた。

2人目に声掛けた女性へ

スーサン「こんばんは、お買い物ですか?」
女性  「はい??」
スーサン「いや、今目の前歩いてて綺麗だなって思って声を掛けました」

少しだけ雑談…

女性  「君はこんなところで何やってるの?」
スーサン「いや今日茨城へ音楽の野外イベントへ行って暑さに負けて、帰って来たんです」
女性  「ロッキンへ行ったの?」
スーサン「そうです~、なんでわかったんですか?」
女性  「私一応関係者なんです」
スーサン「へえ~、それは凄いですね、今日は一組だけしか見てないですよ」
女性  「君はなんてもったないことするの~」
スーサン「ここで話すのもなんだから、良かったらお茶でも?」
女性  「どうしよっかな~」
スーサン「とりあえず、熱いから冷たいもん飲みましょう、体が水分欲しがってるよ」

迷っていたので、半場強引にお茶へ誘った。

名前はMEGちゃん、年齢も僕よりも10歳年上。

MEGちゃんは余り話さず僕の話を聞いていた。

僕がした話と言えば、以前バリバリナンパしていた知り合いがゲイになった話や、
80年代のAV男優で撮影で女優を口説きまくっていた男の現在。

初対面とはいえない刺激的な話題だよね(笑)

この刺激的な話が面白かったらしく、喫茶店を出てから居酒屋へ

居酒屋でキスまでした。

MEGちゃんは翌日仕事だというのに、朝の4時まで付き合ってくれた。

この子は有名な女性ミュージシャンのYのマネジメントを勤める音楽関係者の方でした。


後日…MEGちゃんは当時僕が住んでいた千葉まで来てくれた。

居酒屋へ行ってから、家へ泊まって、そのままエッチした。

MEG 「私はもうスー君みたいに遊んでいる歳じゃないし、遊びはしないよ」
スーサン「いいじゃない、いつまでも遊び心を忘れちゃだめだよ」

僕はMEGちゃんに魅力を感じ付き合うことになった。

音楽業界の裏話は本当に目から鱗でした。

芸能界ってホント大変なんだね。


MEGちゃんとは4ヶ月程付き合いました。

僕の気持ちが冷めてしまい、お別れして友達になり円満な別れでした。

年齢が10歳も離れていたけれど、人生の先輩として色んな面で影響を受けた一人です。


千葉を離れて、一回だけ僕の東京の新居へ遊びに来てくれた。


その後東日本大震災があって、安否の確認をして以来連絡をとっていない。

MEGちゃんの実家は福島だった。


今でも元気で幸せになってくれてるといいな~。


友達になることで別れても、やっぱり男女の友情は上手くいかない。


結局寂しさからの逃げだと思う。


向こうは僕のことなんかなんとも思っていないだろうけど、

新しい彼が見つかって幸せになってくれいることを願うよ。


この言葉凄く無責任なような気もするね。。。
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