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2012-01-21

空白の2年編 その5

2010年8月

この日は遅い時間から飲み会があった。

飲み会終了後には終電がなくなってしまっていた。
他の人達は皆タクシーで帰った。

一人になってしまった、さてどうするか?

金曜日の夜だし、ナンパでもするか。

路上で声を掛けるが、中々上手くいかず、
街をウロウロしていると、クラブが目に入った。

クラブに入って声掛けをすることにした。

一人でお酒を飲んでる子に声掛け
大分会話が弾んだのだが…
女の子 「私興味ないんで、どっか消えてもいいですよ、消えてください~」
スーサン「あ、っそう…」

衝撃的な言葉だったね~

気を取り直してお酒を買っている背の高いスレンダー女性に声掛け
スーサン「何のお酒買ったの~?」
以下省略…

スーサン「ちょっと、ここだと音がうるさいからもう少し静かな場所で話さない?」

音の少ないロッカールームへ移動

女性  「私友達と来てるんだ~さっきお酒買うときに隣に居た子」
スーサン「知り合いだったんだね、気づかなかったよ~友達は大丈夫?」
女性  「うん、大丈夫!3人で来てるから」

女性からお酒をもらった。
飲めないお酒をグィっと飲んでかなり酔ってしまった。

意識が朦朧としてくるが、意識はあった。

意識が朦朧とする中、女性と話している最中に、この女性に少し違和感を感じた。
まさかねぇ~、そんなことはないだろう…

しばらく話込んでから、別の場所へ移動した。
移動する際に手を繋いだ。

手を繋いで視覚部分でいきなりキスをしました。
女性は焦ってキャ~っとビックリした表情を浮かべていた。

キャ~っと言う声を聴いたとき うん??もしやこれは?
そのまま何回かキスをして手を握った。

力強い手、腕周りが僕と同じくらいあり、なんというかゴツゴツしている。

その時確信した…

この娘は男、ニューハーフだ。

俺はそっち方面に特別興味があるわけではない。

でも男とキスをしたからといって嫌な気にはならなかった。

キスした後はそのまましばらくトークを続けた。

「君は男だよね~?」ってことは言わなかった。

このニューハーフの人を観て思ったことは
芯がしっかりしてるし、女よりも美を意識して外見が凄く美しい。
苦悩を乗り越えた精神的な強さを感じた。

ニューハーフと気づいてから、特別オーラを感じた。
歩き方、声も女の子だし、この徹底ぶりは凄い。

やはりその道を極めている人は美しい。

苦悩を乗り越えている感じがして、守ってあげたい気持ちにさえなった。

話していると、言葉では表せない感覚だ。

まぁこの人は女以上に女なんだな。

途中で友達が通りかかって来たけれど、友達は中途半端に見るからに男だった。

そういう人はやっぱり気持ち悪かったね。

やるなら徹底的にやらないと。

ニューハーフ女性「私そろそろ、友達のところへ戻るね」
スーサン 「わかった、またね~」
ニューハーフ女性「これ私のアドレス(名刺を渡される)後でメールして!」
スーサン 「ありがとう、また会おうね」

最後にフレンチキスをしてお別れした。

名刺を見ると、明らかに芸名だ。
お店の名刺なのかな?

ニューハーフは女を超えた美しさだった。

女を超えようと常日頃、全力をつくしているから美しいんだろうな。

目の前にいる彼女がただ美しい。
ただそれだけ!だった。

はじめて味わった男の唇は意外にやわらかかったね。

気づくと僕はニューハーフの彼女にときめいていた。

正直男か女かなんて考える余地もなかった。

今でもどっちなのかわからない。

彼女と別れてクラブを後にした…

後日…もらった名刺に書いてある彼女の芸名をネットで検索してみると、
ニューハーフではかなり有名な人だった、wikiにも出てるし、AVにも出てた。

AVのパッケージをネット見たら、しっかりサオがついていた。

ニューハーフの女性は美しいけれど、でも僕はやっぱり女の子がいいね。

ナンパのお陰で貴重な体験ができた。
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