2011-11-16

空白の2年編 その3

2010年 5月 GW

新宿で地元の友人クリリンとコンビでナンパをしました。

これから2丁目のゲイバーに行くという
3人組の女の子をナンパして、飲みの誘いに成功しました。

そのまま僕が知り合いに紹介してもらった会員正のバーへ先導しました。


そこはマンションにあるちょっと変わったお店で、

完全会員制でお酒を呑む部屋とは別に、ヤリ部屋があるんです。

当然ですが、女の子にはこれは内緒です…


バーに入り、飲み開始

しばらくして酔いが廻ってきたところでヤリ部屋へ移動しました。

3人のうち一人は、ヤリ部屋へ移動し怪しい雰囲気を察してすぐに帰りました。

ヤリ部屋に僕とクリリン、女の子はA子とB子、2人になりました。

僕がA子に付き クリリンがB子に付きました。

カーテンの向こう側のプレイルームで別の男女がセックスをしています。

スーサン「他人のセックスが見られる機会なんて、中々ないよ、見学しようよ」とプレイルームの近くまで2人を先導。

セックスしているところを観れば、気分的にエッチになっちゃうだろう。

気づくとクリリンとB子がキスをしていました。

ヤバイと察したA子が「さっゲイバーにいこっか」と言いました。

僕はA子を先ほどのバーへ誘導し

クリリンとB子の手を引きプレイルームへ誘導し、クリリンの背中を押しました。

僕はA子とおとなしく、バーで飲んでいます。

しばらくしてプレイルームを除いてみるとクリリンとB子がバコバコとやっていました。

10年来の付き合いの友人のセックスを見るのは何だか不思議な感じがしました。


クリリンが一発やった後、会員正のバーを出てからまた2人の女の子と別のバーへ行きました。

そして一発やって有頂天のクリリンはノリでシャンパンを頼みました。

会計を観て唖然しました。

クリリン「ごめん、スーサン!銀行で金が下ろせなかった、お金貸して」

スーサン「俺さっきのバーでクリリンとB子の分も出してるからお金ないよ」

なくなく女の子にシャンパン代をだしてもらい、氷ついた空気で終了しました。


女の子と別れて帰省中の電車の中で僕はクリリンにネチネチと文句を言います。

それに反発したクリリンと口論になりました。


そして終電も無くなり、無一文の彼に僕の家に泊まることを進めました。

クリリン「俺は朝まで適当に過ごすからいいよ」
スーサン「金もないのに朝までどうするんだよ!」
クリリン「駅で寝るから大丈夫だよ、とりあえず今はスーサンと一緒に居たくないから」

この野郎~、この後に及んでまだ意地をはるかのこのバカは!

カッチンときた僕は目の前にある鞄を下に叩きつけ、
自転車を思いっきり蹴り倒しました←自分の自転車である(ちびまる子のナレーター風)

それから口論がはじまりました。

途中の会話…
スーサン「言いたいことがあるなら、何でも言えば」
クリリン「スーサンの行動力は認めるけど、最近は天狗になりすぎいるんじゃないかい」
    「俺は最近スーサンと一緒に居て、凄く下に見られて気がするんだ」
スーサン「何時からそう感じた?」
クリリン「オールニートニッポンのラジオに出た辺りからかな」

スーサン「昔のクリリンはスッポンッポンになったり、一生懸命笑いをとろうとして周りを和ませようとしてたよね」
    「あの頃の楽しいクリリンはどこに行ったんだい?」 
    「最近はクールぶってカッコつけてるだろ、最近のクリリンは一緒に居てもつまらんよ」

最終的にクリリンが謝り、口論が終わりました。


スーサン「俺と一緒にいると楽しいだろう~、失ったら絶対もったないぞ!」←こうゆーところが天狗と言われるのである

と肩を抱き寄せ合い帰宅←とてつもなくウザイ行動である。


翌日には、仲直りをして、地元で見つけたAVの撮影スポットへ一緒に行きました。

今考えるとクリリンの言っていることは正しく、僕も天狗になっていたんでしょうね。

この頃の自分は、何か大きなことをやらなければいけないという使命感に燃えていました。

数ヵ月後にこの使命感がなくなるような出来事がありました。

この使命感が無くなってから、ガラッとナンパも変わりました。

それはまた後に書こうと思います。


そして、この数ヶ月後に会員正のバーは、違法だったので無くなってしまいました。

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