2011-08-05

空白の2年編 その1

ブログを休んでいた空白の2年間の記憶に残るっていることを書こうと思います。

2010年 3月 某日

かおりに会いに一年ぶりに大阪へ行きました。
一日目はUSJへ、3日目は奈良へ

2日目の空いた時間にナンパンマンさんと新今宮駅で会う。

ナンパンマンさんと通天閣へ行って、

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最上階まで上り大阪の景色を一望し、通天閣を降りました。


通天閣の出口付近で2人組の女性に声を掛ける。

スーサン「上はどうだった?」
女の子 「あ…楽しかったです。」

簡単に雑談をし、一人の子と連絡先を交換。

名前はKちゃん。
地元が千葉で僕と一緒でした。

大学生で日帰りで千葉から大阪へ来ていたようです。


それから約2週間後、柏でKちゃんと会いました。

薀蓄ですが、京都出身の知人に聞いた話
昔の一部の関西人は柏のことをトサカと呼ぶそうです。
ニワトリの頭の先の鶏冠(トサカ)の部分が、かしわとも呼ぶようです。

はいっ!どうでもいいよ~θヽ( ^^)Ξ( ^^)ノ・

まずは居酒屋へ入る

どんな話をしたのか忘れましたが、
Kちゃんの父が経営していた蕎麦屋を去年畳んだこと
幼い頃からバレリーナをやっていて体が柔らかいこと

Kちゃんは外見もよくて、内面もピュアですぐに好きになりました。

気づいたら、僕は本気でKちゃんを口説いていました。
スーサン「Kちゃんは今気になる子とかいるの?」
Kちゃん「居ますけど、元彼なんです…」
      以下省略…
Kちゃん「スーサンは気になる子とか居んですか?」
スーサン「俺は今目の前に居るKちゃんが気になるよ」
Kちゃん「え!まだ出会ったばっかりですよ(苦笑)早すぎです~」
スーサン「好きになることに遅いも、早いも関係ないじゃん、恋愛は瞬間しかないんだよ」
Kちゃん「私のどこがいいの?」
スーサン「雰囲気だよ、話してて好きになった。」
    「俺は思ったことはすぐ伝える性格なんだ~」

大阪に大切な彼女がいながらも、本気モードで口説いていました。

店を出てて、手が冷たいという理由で手まで繋ぎました。
警戒しながらも向こうの気持ちが徐々にこちらに振り向いて来ているのがわかりました。

終電も近かったので、その日は何もなく別れました。

それから毎日簡単なメールをして、一週間位してからかな…

Kちゃんからのメール
「今日ちょっと大事な話をしたいので、夜電話してもいいですか?」

なんとなく予想はついていたけど、
やっぱりスーサンと付き合っていくのは無理と言われました。

これで良かったんだと思います。

その子とはそれっきりですが、1年以上たった今でも印象的な子でよく覚えています。


とても素直でいい子だったので、きっと今も充実した日々を送っていると思います。

☆☆幸あれ☆☆
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