2009-11-15

続・ハプニングバー その2

早紀がしばらくして目をさました。

僕がトイレに行っている隙に早紀はイケメン男児トークを楽しんでいた。

僕が傍にいるとやりにくいと思い、別のところへ行きました。
イケメン男児はオラオラ的な要素があったので、ちょっと心配でした。


来店10分で潮吹きを連発する男の人がいた。

単独の女の子にイキナリ指を刺して潮吹きを連発、周りからは拍手喝采。
僕は潮男さんに足を抑えててて言われ、抑えていました。

潮吹きを生で初めてみた。

見てる間に早紀は先ほどのイケメン男児とはじめてしまっていました。

僕は潮男さんの近くにいたので流れで3Pをすることになりました。

周りに大勢の人がいて集中できず緊張して立ちませんでした。
挿入してもすぐに中折れしてしまいます。

勃起不全の為、潮男さんにバトンタッチ。


この潮男さんは地元の大貫君という友達にそっくりで笑えましたww
雰囲気から喋り方まで似ています。


潮男さんのプレイを鑑賞しているとき、早紀の叫び声がしました。

急いで近くに行くと早紀は涙を流してしました。

早紀としていたイケメン男児がヘタクソなのに無理やりで嫌になったそうです。

そしてそのまま店を出ることにしました。

その後は漫画喫茶に泊まり、朝まで早紀と話ました。

早紀  「不思議な世界を知ることができて本当によかった、誘ってくれてありがとね」
スーサン「そう言ってくれて嬉しいよ」
早紀  「性の悟りを開いた感じがする(笑)」
スーサン「早紀はこれで一人前だね、友達でも会社でもこんな体験してる人他のにいないよ!」
     「自分だけしか知らないことがあることって素晴らしいことだよね」
 

嫌な思いをしても、肯定できる彼女に人間的な凄さを感じた。

外の世界で3Pなんて考えられないけど、ハプバーの中じゃ当たり前。

非日常的な世界があの空間では当たり前になってくる。
楽園?ネバーランド?


早紀と朝まで暴露話は続き、何でも話せる仲になりましたが…
漫画喫茶を出て、太陽の日差しを浴びた矢先異様な違和感と距離感を感じました。

さっきまでの真っ暗な時間はなんだったんだろう?


現実に戻りましたとさ…
スポンサーサイト