--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009-10-31

ハプニングバー

かおりと新宿のハプニングバーに行ってきた。

ハプニングバーはカップル喫茶とは違ってお客さん同士が絡んで楽しむところ。
店内は殆どが単独男性の方でした。

10畳位の部屋に壇上があってそこでセックスをしている男女がいました。
壇上にはカーテンがあって、プレイする人が各カーテンを選ぶ。

カーテン全開  丸見え
白カーテン   薄く見える
赤カーテン   まったく見えない。

席についてから色んな男の人に声を掛けられました。

しばらくしてからかおりと壇上に行きました。
初めてなので赤カーテンです。

大人のおもちゃでしばらく遊んでいると2名の男女が壇上に入って来ました。

そこで隣の男女2名もプレイ開始です。

半径1メートル以内のところで他人がセックスをしている、なんともいえない光景。

俺も隣に負けじと本番をしますが、あれがまったく立たない…
立たせようとすればするほど立たなくなる…

結局、最後まで立たず、隣の男女が終わったので、一緒に壇上を降りることにしました。


隣にいたおじさんが(推定40代)出たらゆっくり話そうよ、気さくに話をかけてくれた。

が…

壇上を降りてからかおりに手を出し始めます。

男の人 「かおりちゃんのおっぱいよかったよ~」
かおりの足を触り始める。
スーサン「そこまでにしてください、それ以上はダメですよ」
男の人 「わかった、ここまでならいいのね」とまた足を触りだす。
少々の怒りがこみ上げて来ました。

何よりもそこで感じ始めてしまったかおりにショックを受けた。

スーサン「もう、帰ろうか?」
かおり  「まだ、お酒残ってるから、もうちょっと…」

かおりはこのおっさんに興味を持ち始めてるな…

おじさんの手はどんどんエスカレートして遂にアソコまで到達しました。
少々よがり始めるかおり、親父はそこでキスをしようとします。

俺はパニックになった。
自分の彼女が目の前の親父に犯されるかも知れない…

この状況をどうしていいのかわからず、ポップコーンを口に詰め込む。

気づくと嫉妬をしている自分…

でも冷静に考えました、俺はかおりの知らないところでナンパをしたり、他の子とエッチしたりしている。

なのに嫉妬をしたりするのはおかいしよな。


覚悟を決めてかおりにこー言いました。
スーサン「こーゆー場だから、となりのおじさんとして来てもいいよ」
かおり  「え、????」
スーサン「楽しんでおいでよ」

例えかおりが他の男とエッチをしても再び自分の元へ戻ってくるだろうとわかっていた。
そして自分への罪滅ぼしである。

かおりはその言葉を聞いてからおじさんを払いのけました。
おじさんを拒否をして店を出ようと言い出しました。

おじさんが凄く悔しそうにしていました。

帰る頃にはバー全体が乱れていた、ここは本当に日本なのか?

色んな意味でいい勉強になった、そして俺はかおりのことが好きなんだな~とあらためて感じた。

大阪で出会ってから半年が過ぎた…

俺は自分の知らない世界には凄く興味がある。

まだ見たことない世界、見てみたい、触ってみたい、食べてみたい、感じてみたい。

ナンパするようになったのも知らない世界を知るためかな。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。