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2009-10-03

懐かしい感情

今日は実家に帰って来て1日ず~っと漫画を読んでいた。
夜はクリリンと一緒に風呂屋へ、高校の頃の話を淡々と熱く語った。

クリリンと別れた後、急に前に住んでいたアパートが懐かしくなったので行って来た。
行く途中に、前住んでたアパートの近所を通って来たけど、この付近の建物やお店は大分変わった。

このアパート出てから7年も経つんだもんな~

アパートに着いた。
7年前に見た景色とは少し変わっていた。

懐かしい数々の記憶。
高校の時、この階段で緊張しながら女の子に電話したときのこと。
中学の頃に夜中に近くの公園でオ○ニーしたときのこと。
小学校の頃2階から立ちしょんべんをして1階の人に怒られたこと。
牛乳瓶の入れ物の下にアパートの鍵を隠していたこと。
目の見えないネコを飼っていて見て見ないふりをしていてくれていた寛大な大家さん。

辛いことや楽しいことの思い出がここには沢山おいてある。

懐かしさを感じた。

悲しい感情、楽しい感情、嬉しい感情ってのは人に説明出来るもの。
恋愛感情ってのもなんとなくだけと人に説明できると思う。

ただ懐かしい感情だけは説明できない。
それは自分だけしか体感していないものだから、自分だけしか肌で感じることが出来ない。


車を走らせアパートを離れて思ったことは、もう俺はこの街に帰ってくることはないなぁ~っと思った。

故郷の思いって誰にでもあるけど、俺は地元愛っていうのは凄く強かった。

「この街に生まれてよかったなぁ~」と何度と口にしたことか。

でも一度家を出てみると考えは変わるもんなんや~。

約3年前に家を出て来たときの日記には「ここを出るのはこの街に帰ってくるための修行の為」と書いてあった。


でももう俺はこの街には帰らないと思うな~。
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