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2009-09-12

自分を信じること!

夜中の11時チャリンコでのぞみの自宅へと向かった。

自宅に行く前の出来事、大阪のかおりとのやりとり。

かおり  「なんで3日間も連絡くれないの?、もういやゃわぁ~」
スーサン 「ごめん、ちょっと距離をおきたかったんだ~」
泣きながら訴えるかおり…

のぞみのことが体のどこかに引っかかり、かおりのことを疎かにしてしまった自分。
かおりが自分のことを好きでいてくれるのが凄く伝わる。

裏切り行為をしている自分。

50%天使の声「これって裏切る行為だよな~、俺のことを知ったらかおりものぞみ傷つくだろうな~」
50%悪魔の声「男ってのは遊ぶことで、自分で磨かれるだよ~、バレなきゃ大丈夫」

天魔の声「自分と一緒にいることで相手が磨かれればそれでいいじゃない?」都合のいい答え。


のぞみの自宅へ
この前と同じように泣き出すのぞみ。
のぞみ 「怖いよ~」
スーサン「何が?」
のぞみ 「絶対離れちゃ嫌」
スーサン「…ありがとう」
のぞみ 「ありがとうじゃ何もわからない、ちゃんとに好きって言ってくれなきゃ」
スーサン「… 好き だよ…」思い描くの自分のことを好きでいてくれる大阪のかおりのこと。
のぞみ 「ずっと考えてたんだよ…この一週間、スーサンのことずっと…家にいるときも仕事中も」
スーサン「ありがとう…」
のぞみ 「絶対離れちゃ嫌だかんね」

心が重くなる…

のぞみ 「私今まで人を好きになったことがないの、こんなに人を好きなったの初めてなの。」
スーサン「俺のどこがそんなに好きなの?」
のぞみ 「暖かいところ、私親にも殆ど愛情を受けたことがないの」
スーサン「そっかぁ」
のぞみ 「だから凄い不安なの、絶対離れちゃ嫌だよ」

徒然に話込む…

のぞみ 「私ね、人が信じられないの、男って人ってどうせいずれいなくなっちゃうもん」
スーサン「人なんて信じなくていいよ、無理しなくていい、まずは自分を好きなることから始めよう」
のぞみ 「そんな簡単にはいかないよ…」
スーサン「自分を好きになったとき、人を信じる余裕ができるから…」
のぞみ 「…」
スーサン「こうゆうことは口では説明できないんだ、自分で体感して感覚として掴んでいくもんだからね」

そのまま朝の6時まで話し込んで就寝…

思いついた言葉。
この世に絶対的なもの… それはまさしくも自分である。

自分さえ信じることが出来れば、親、兄弟、友達、知人、彼女、信じることが出来るであろう。

自分さえ信じることが出来れば、辛いことがあっても砕けない。

自分を信じること=自分の絶対的な自信である。

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