2009-09-06

昨日の続き…

翌日、カラオケBOXを出てから、チャリで2ケツをしながら自宅へと向かった。

チャリで2ケツなんて高校生以来…
時刻は朝の6時、めっきり明るく、新聞屋さんも仕上げに入っている時間帯。

コンビニ行って、彼女が本を立ち読みしてる隙にコンドームを購入。

そのまま自宅でまったりとしながらセックスをした。

朝方だったの昼まで寝て、起きてから色んな話をした。

セックスが終わってから急に泣き出す彼女。
スーサン「どうしたんだよ?」
のぞみ 「なんでもない…」
スーサン「なんで泣いてるの?」
のぞみ 「怖いの…」
スーサン「何が…?」
のぞみ 「私、愛情を受けたことがないんだ~」
スーサン「そうなんだ~」
のぞみ 「人が信じられないの…」
彼女は仕切りに「世の中絶対なんてない」と言い出す。
俺はこれ以上入り込むのは止めて「そうなんだぁ~」と軽く流した。
これは彼女の心の問題、昔の俺だったら「全部話してみなよ」って具合に彼女の話を聞いていたと思う。
だけどこればっかり、どんなに入り込もうと、今すぐには何にもできない。
俺の経験上少しずつ解決して以外、方法はない。

のぞみ 「ヤバイ…」
スーサン「何が?」
のぞみ 「好きになっちゃいそう…ハマっちゃいそう…」
スーサン「ありがとう…」
のぞみ 「今まで私は男の人にはず~っと距離をおいていたんだ~」
彼女の「人を信じられない」原因は家庭環境にあった。
厳格な家庭環境で育って、小さい頃から勉強しなさい、勉強しなさいと押し付けれていたようである。
学年ではいつもトップ…大学院に行ってから海外へ。
はたから見たらみんなが憧れるエリート女子。

だけど小さい頃から親にはいつも成績、成績。

話を聞いていると韓国ドラマのような家庭である。

大学を卒業して海外に留学したときについて息詰まり、ついに鬱病になってしまったらしい~。

のぞみ 「この世に絶対的に頼るものがないなんて寂しいね」
スーサン「絶対的ものね~、あるよ!」
のぞみ 「え、?何?」
スーサン「絶対的なもの!それは自分だよ!
のぞみ 「え!!!!!!」
スーサン「人間はもともと一人なんだよ、だから元々頼るもんじゃない、大切なのは一人で生きていく強さ」
のぞみ 「それじゃぁなんか寂しいな」

そして帰り際に離してくれない程、強く抱きしめられた。

彼女を家に送りとどけてから長い1日が終わる。

彼女の家は津田沼駅のすぐそば、もう津田沼ではナンパできないな~(悲)


格言
人間の価値は数値ではない、心である
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