2009-08-12

300人声掛け その2

300人声掛け その2
1日に300人に声を掛ける、その先は何が見えるのか…

喫茶店を出た後再び声掛け活動を開始する。

疲れが出て来たのか110、120人と進むにつれ次第にペースが落ちて来た。
段々と声を掛けるのが億劫になって来た。

億劫っと言うよりは目的がなく只、只声を掛けるだけの工場のような流れ作業に飽きて来たのだ。
何の為に声を掛けているのかわからない…

只、只、同じ作業を繰り返す。

そして…130人目
他愛もないトークで偶々同じ共通項があり「今からマクドでも行きましょうか?」と逆に誘われる。

今までナンパやって逆誘われたのは始めてだ~。

休憩がてら、一緒にお茶をすることにした。
久しぶりなのか相手に気を使ってしまい、全然楽しめなかった。
っというよりは後170人声を掛けることに頭が一杯で時計をチラチラ見たり携帯を眺めたりを何度もしてしまった。
かれこれ1時間トーク、盛り上がっている最中申し訳ないが切り上げさせてもらった。

別れてから気分を変えて街を移動することにした。


日本で一番如何わしいあの街へ

再び気持ちを切り替えてさぁてやるか~ 

…が 

反応はゼロ、笑顔すらくれない、頼みの外人も「No、No、No」っともう誰もが冷たい~
流石に心が折れた、夜王の的場涼介のようにリアルに「ウォ~っと」叫びたくなった。

カウンターを見ると150人、まだ半分…

そして界王拳ナンパを心みる、10秒に1人瞬即に声を掛ける、
コンチハ、やぁこんばんは、どもども、瞬時の声掛けを心みるが3人でダウン、ダメやね…

逆に一気に力を使い果たしてしまった…失敗~

しゃあないここからはナンパと道聞きを平行してやることにした。
この街はナンパでアクションは中々とれない、とりあえず道聞きしよう。

が…この街では道聞きすら警戒されて、ムシばかり…

次第に声を掛けることに足が遠のいてしまった…
でもとりあえずはやるしかない、自分のとった行動は街を巡回しながら機嫌がよさそうな人だけ声を掛ける。

自分の経験だけど、
ナンパにやりたいけど出来ない人はとりあえず街に出るだけでもよい。
街に出て女の子を眺めているだけ…次第に声掛けられない自分に嫌気がさして
俺は何の為に交通費削ってここまで来たんだと落ち込み、とりあえず今日は一人だけでも
声を掛けて帰ろうと踏ん切りがついてくる。

それを繰り返していくうちに段々声が掛けられるようになって行くんだと俺は思う。
俺の持論だけど、個人差もあるし何とも言えんけど…

ナンパやりたい人はとりあえず街へでること!

そして…街を一回りしながら道聞きとナンパを繰り返しようやく200人。

ここまで来て精神的にも肉体的にもズタボロです…

ゴールまで後100人…
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