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2009-07-23

間違った価値観

今日は職場の食道でのこと

月に何回か昼休み食堂に保険屋のおばちゃん達が2、3人で来る←大体2人

そこで見た光景は
保険屋のおばちゃん達は一人、一人に声を掛けていく!

こんにちは、○○生命はご存じですか?
只今、キャンペーンをやっておりますので宜しかったら~とチラシをおいていく。

はい、どうも!同調した矢先に宜しかったらお名前を書いて頂けませんか?
一度同調するとついつい断りにくくなってしまうもんなんだよね~

俺の目の前の男の人はチラシに名前を記載していた。

俺のところにも同じパターンでやってくる、宜しかったら名前を書いて頂けませんか?
目も合わせず、嫌結構ですと断れる。

ナンパでいうガンシカだね~

保険屋さんはアハハと笑いながら去って行き俺の隣の人に声を掛ける。
隣の男もおばちゃんのトークに乗せられワザワザ名前と住所を書いていた…

保険屋のおばちゃんの心理
①仕事にノルマがある為、いかにしても粘らねばならない
②上司にどれだけ連絡先をGETしたか報告しなければならない。

俺がここでハハ~ンと気づからされたことは…

これはナンパしている時も同じことが言える。

結果という概念が自分に上乗せされて相手がその気がないのに無意識に粘っていること。
結果とう概念に押しつぶされている。

ナンパで言う番号交換

今まで絶対脈もないのに良かったら友達になろうよ~とか
自分が友達になる気もないくせに~、結果という課題の為に無意味に番号交換をしていく。

結果という概念に押しつぶされていたのが原因だろうに。

最後に打診してこそナンパ
これは自分の間違った価値観であったことに気付いた…

自分がナンパを離れて見てわかったこと。
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