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2009-07-17

ナンパの思い出part15

小学生の頃自販機の下をよく覗いていたスーサンです。

100円玉を見つけたあの感動…今でも忘れません…

2008年7月
猛暑…何もしてなくても汗がダラダラ、生でダラダラ←これ知ってる人同年代だと思う。

この日は見舞の日。
以前トッチーや翔君達と朝までカラオケしたASAMI(仮名)ちゃんのお見舞いである。
それから徐々に遊ぶようになり、クリリンと意気投合して付き合うことになったのである。

彼女の入院してい病院へ
病院の到るところを探しても彼女は見つからない…

スーサン「ここの病院であってるのかな~?」
クリリン 「病棟移動したのかな」

探しに探した末、ようやく彼女のもとへと辿りついた。
特別な部屋にいた、集中治療室(CPI)

スーサン「お~元気か~」
ASAMI 「…」びっくりした表情をする。

入院中のASAMはIホントに元気がなくて起き上がるのもやっとだった。
それを見て沈んでいる自分がいた。

彼女は心臓の病気なのである。

帰りの車中での会話
スーサン「半年前にナンパして出会って今でもこーやって繋がってるのって凄いよな」
クリリン  「うん」
スーサン「リアルってマンガにもこんなシーンがあったよね」
クリリン 「ちょっと複雑な気分だね~」

彼女と出会ってから変わった…
2本足で歩けること、ご飯が普通に食べれること、気持ち良い布団で寝れること、元気でいられること。

その当時は何事も楽しんでもらうことに必死だった。

当時はとにかく楽しんでもらうことに必死だった。
カラオケ行ってバズーカクラッカーでサプライズしたり、
クリリンとスッポンッポンになって裸芸披露したり、本気でぶつかって1時間お説教したこともあった。


残念ながらその後クリリンとは別れてしまったが、これもナンパで出来た大切な思い出である。

日記を書いてて自分がナルシストであると感じる今日この頃…

これが俺のリアル…

そして今思う大切なこと、
日記を書く前の自分で言うのも何だか相手を楽しませようとする意識が強かったと思う。

ナンパをブログを始めてから徐々に結果に拘るようになってきた。
今日ノーバンゲで日記かけね~じゃんとか、これも日記のネタだとか~。

今考えるとバカらしいったらありゃしない…
俺はレポートを書きに日記を書いているんじゃない。

もう一度原点に帰ろう…

人に見せる為のナンパではなく、自分の為のナンパだろうに~
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