2009-07-15

ワタコー…

ワタコーに久し振りに連絡しました。

今年の4月の話
ワタコー「夏位になったら生活が安定するから、そこから本気でやるよ」
     「今は仕事が忙しいし、金がないからナンパはできない。」

4月の時点でワタコーは無職だった。

あれから3ヵ月…俺はあのときの約束忘れていない…

ワタコー「もしもし」
スーサン「よう久し振り~」
ワタコー「何?」
スーサン「元気か?」

ワタコー「わりーあれやってね~」
初めの会話がいきなりこれだった。

スーサン「そうなんだ~」
ワタコー 「こんな熱い中じゃやってられね~よ」
スーサン 「熱い、寒いは関係ねえだろ~、おまえが彼女作りたいか作りたくないの話だろ」
ワタコー 「…」

スーサン 「まぁいいや、仕事は?」
ワタコー 「だいぶ慣れてきたよ」

寝起きでふてぶてしい態度のワタコー

スーサン 「そうかぁ~、ならよかったな~、頑張れよ。じゃあまたな!!!!」
2分位で電話を切りました。

あいつはこの3ヵ月一度も連絡をしてくることはなかった。

もう正直言葉をなくしました。
何かを言おうとする気力もなくなった。
ハッキリ言うのも馬鹿らしくなった。


俺はおせっかいなのだろうか?ワタコーに何を期待していたのだろうか?
人間的な器量とは何だろうか?

最終的な判断、やるかやらないかはワタコー。
ワタコーは自ら棄権してしまった。


やれやれ、あんなに熱くなっていた気持ちはどこに行ったのやら。
俺はやれるだけのことをやったとは言い切れない、俺も棄権した一人だ。

人間的な器とはなんだろう?

寂しいかも知れないが、後はもう、どうにも出来ない。

ワタコー自分でやれや…
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