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2009-06-04

ありがとう…

ある人の訃報を知った…

2007年1月に出会ったお人

当時の日記を読み返すと、この日は人生を変える1日だったと書いてあった。

長さんと同じ位インパクトのある人だった。

あんなにインパクトの強い人が死んだことが考えられない…

去年の8月に他界されたらしい~

今まで知らなかった自分に嫌気がさした。

早くに知った人は今頃その人の死を自覚しているであろうに俺はまだ自覚していない…

どんなに元気でも人間いずれ死ぬんだよな。


あまり書きたくないが、今後の自分の為に書こうと思う。

もはやナンパ日記ではないし、今この感情を残さなきゃもう書くことはない。

人間いおてい切っても切り離せないものそれは「死」

俺は中学の時に保育園の頃からの親友に先立たれたことがある。

亡くなる当日まで4連チャンで遊んでいた翌日訃報を聞いた…

死因は自殺だった…

あまりにもショックで3ヶ月位立ち直れずに落ち込んでいた…

あのとき自分に襲い掛かって来た衝動…今でも忘れないがどう足掻いても何も変わらなかった。

受け入れることの出来ない自分は時間で解決するしかなかった。

あいつはありがとうも言わせずにピリオドの向こうへと行ってしまった。

今会ったら「テメーなんであの時死んだんだとまず最初にぶん殴る。。。。。」

でもってありがとなと言いたい。

今後も必ず「死」いうものに立ち向かわなければいけない。


出会った数だけの死がある。

ナンパした子にも死がある。

恩師の死もいずれある。

愛しいあの人にも。

俺にもいずれ死が訪れる。

暗い日記になってしまったが人間において「死」は切りはなせないもの。

僕の胸にある言葉

ナンパした後の最後別れ際に
こんな綺麗な人と話しが出来て僕は幸せです、声掛けさせてくれてありがとうございました。」と必ず言うこと。

グッドルーザーたれ!!!!!!という言葉。

自分の胸に響いた言葉である。

もしかしたら今声掛けした女の子は明日死ぬかもしれない…

そう考えて女の子へ幸せのありがとうという花をそっとおいていくこと。

別れ際に「声掛けさせてくれてありがとう」と言おう。

ガンシカされて憎んで知らないところで死んでいたなんて嫌だもんな~。

生と死は人間界の法則

生と死の間に出会いがある。

生~死までの出会いの数は自分次第である

人間いつかは死ぬ。

自分に死が訪れたときにもっとも価値として残るものといへば、自分が与えたものだけだと思う。

人生どれだけ稼いだか?ではなく

人生どれだけ与えたか?だと思う。

お金や物は何にも残らない、
物やお金は得たと感じるのは一瞬だけ。

形あるものはいつか滅びる。

嬉しい感情、楽しい感情は永遠の思い出としていつまでも残る。

人には物や形ではなく記憶に残すこと。


今日の日記はノーコメントとさせて頂く。。。。。

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