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2009-06-17

ナンパの思い出part13

ドラゴンボールはセル編が一番好きなスーサンです。

久しぶりにナンパの思い出を語りたいと思います。

2008年7月

前回の120人声掛けから2日後のこと
この日は僕の人生において忘れられない1日となった。

1人のエロ男がナンパで瞬間的に恋をしたプッチン恋愛小説です。

タイトルは「空飛ぶオシリ!!!!!!」

夏初旬で大汗ながしながら、渋谷駅へ向かった。
ナンパのメッカと言われている渋谷…始めての地で完ソロ。

前々日に120人声掛けたのが嘘のように余裕がなかった…

クリリンとのコンビに慣れすぎてしまい完ソロは不慣れで不安だった。

地蔵などしてる暇はない…
考えて立ち止まる前に誰でもいいから声を掛けよう…

自分の好みは二の次で目の前を通る女の子全員に声を掛けていた。
自分へのスパルタである。

連続してガンシカを浴びて6声掛け目
モロオタク系の女の子に声掛け!!!!!

スーサン「ねぇねぇ今向こうで女性同士がケンカしてたんだけど知ってる?」
オタク子 「へぇ~知らない」
スーサン「パンツ○○○でドッヒャーで凄かったよ(笑)」
オタク子 「大変だね~」
スーサン 「話してたらのどかわいたなぁ~良かったらそこのマックでお茶しない?」
オタク子 「うん、いいよ」

あっさりと成功した。

彼女は現代の女の子とは掛け慣れた子。
自分の好みとも大きくかけ離れていた…

C‐C‐Bが掛けてそうなそうな伊達メガネして
髪は三つ編みでクマさんのTシャツにジーパン、靴は980円で売ってそうなやつ。
80年代からタイムスリップしてきたんじゃないの?っと思うくらい冴えていませんでした。

マックまで導いてお茶。
彼女の名前は「なぎ」、年齢は僕と同じ年。

なぎは男性経験が一切ないようで僕と話しているときも極度の緊張で上目遣いだった。
流石になぎの外見を見ていると異性との交流がないのがよくわかる。

同い年だけあって学校では絶対話していないだろうな~。
休み時間は隅っこで暗く一人で怪奇小説を読んでそうな子だ…

この当時から俺はルックスというものにはあまり興味がなかった。

ルックスに拘るより、
限られた出会いの中でナンパという行為で新たな出会いを自分一人で抽出したことが何よりも嬉しかった。


与えられた場でどれだけ相手を楽しませることが出来て、相手が自分に興味を持ってくれるか?
思い返せばこの頃のスタンスはこれだったな。

長いナンパ期間で忘れかけていた…


そしてお茶をしながら彼女の花火大会に行った写メを見せてもらう。
浴衣の姿のなぎはメガネを掛けていなかった。

スーサン「メガネ掛けてないほうが可愛いんじゃないの?」
なぎ   「え、!?」
スーさん「メガネ外してごらんよ!!」
メガネをはずすなぎ…

か、か、可愛い~★

スーサン「メガネ掛ける前と全然違うじゃ~ん、メガネかけないほうがいいよ」
なぎ   「スーサンの顔よく見えないよ~」

こんなやり取りをしてマックを出てからそのまま健全デート。
彼女に渋谷のオシャレな服屋案内してくれるとのことで、着いたところがジーンズメイトであった(笑)

ジーンズメイトを出てから彼女がよく行くというCD屋へ
そこはもろHIPHOPの音響がガンガン流れているお店←なんやねん、このギャップ(笑)

僕は何も言わずに手を繋いで風に流れるように代々木公園へ
なぎ 「私男の人こーゆうことするの初めてなんだ~」

代々木公園で寄り添う2人…

そして僕は……  ギラついた!!!!!
なぎの髪の毛はいい匂いが漂よっていた。

スーサン「ねぇ~この三つ編みほどいてもいい?」
なぎ 「いいよ~」

髪をほどくなぎ…

髪をほどいた瞬間…パンテーンのコマーシャルのようになぎの髪が輝いた…

うそ~ん、めっちゃ、、、か、か、か、、か、可愛いや~ん★


髪をほどいたなぎは女優さんのように美しかった…

そしてさらに寄り添う2人。
ほっぺとほっぺがくっつくくらい互いに再び寄りそう2人。

そこで僕はキスをする。
避ける彼女…

キスは諦めた…

なぎ「まだ、私スーサンのこと何も知らないよ…」
出会って数時間…僕はなぎに特別な感情を抱いた。

劇的だった…数時間の間でこれまで変化した子。

メガネと髪をほどいて今まで生きていたらきっと彼女の人生は違ったと思うな。
彼女の姿は美しかった…

僕はなぎにゾッコン。
僕は用事があったので2週間後に会う約束をし、そのまま別れた。

駅に移動中
スーサン「こんな美しい人、俺初めて見たよ~」
上目使いで恥ずかしいそうにニッコリするなぎ。
なぎ  「スーサンのタバコをポイ捨てしないで灰皿にちゃんとに捨てる姿、凄くカッコよかったよ~」
     ↑どんな仕草やね(笑)

スーサン「今度会うときはメガネと三つ編みを外してくるんだよ」 
      「メガネと三つ編みを外したなぎは女優のように美しいよ」
      「スカート吐いてオシャレしたら、なぎはもう女優だよ。」 
なぎ   「ありがとう、スーサンもはじめて会ったのに凄く印象いいよ」

っとこんな臭いセリフをいいつつ下半身はしっかりとボッキンギグーしていた。→えどはるみはどこへいったのやら?

別れ際…彼女はず~~っと僕の目を見つめていた…

バイバイ…

自宅に着いてなぎに連絡をしようとしたところ。

連絡先を書いたメモ紙をなくしてしまった。。。。。。。

深いため息をついた…、今まで番号は何人かGETしてきたけれど彼女は特別…

どうしようもない、彼女とはこれきっり。
 
互いに見つめ会ったのが最後だった…

俺は今でも彼女のあのキラキラした目を忘れられない…

今なぎはどうしてるんだろう?
メガネと髪をほどいてくてたかな~?
ユニクロばっかりじゃなくて少しはオシャレに目覚めてくれたかな~?

あのとき俺が言ったセリフ…守ってくれたら彼女の人生きっと変わっていると思う。

幸せでいてくれたらいいな~

…END


このタイトルの由来、「空飛ぶオシリ」とは何か?
シティーハンターにこの子と似たようなシーンがあった。

だからこの子との出会いは「空飛ぶオシリ」となずけている。

詳細
http://d.hatena.ne.jp/umikaze/20070209/p1

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comment

管理者にだけメッセージを送る

あのときの彼女

一年前かー
まだ、東京らへんにいるかもしれんし、探してみるのもいいよね。
メモ用紙無くしたら、その日とった行動を逆に行くことにしているよ。
メモ用紙をどこに入れていたんですかね?

しかし、彼女、スーさんを待っていたと思う。
だが、一年前かー。

今頃、劇的に変化してるんだろうな。
スーさんと、なにかの拍子に再会をしそうだね。

だから、どんどん出て行って下さいねぇ。

おすすめジーンズメイトとか、CDやさんとかもね。

彼女じゃなくても、同じような原石に出会う可能性もあるんだよ。

似たような原石もしくは、なぎさんが現れる。

俺のようなへっぽこなら見逃し三振してしまっても、スーさんなら、ドすとらいく!いけますよ。

自転車の鍵が無い~
自転車の横であたふた
バカですよね
バッグの中の、ポケットティッシユの中にありましたとさ

んなもん、分かるかい(笑)
って感じで、メモ用紙と再会するかもよ。

No title

弁天桜さん

「しかし、彼女、スーさんを待っていたと思う。 だが、一年前かー。 」

かもしれないですね~、最後のキラキラした目は確実に僕に好意を持ってくれている目でした。

「今頃、劇的に変化してるんだろうな。
スーさんと、なにかの拍子に再会をしそうだね。」

再会することはもうたぶんないと思います。
でもメガネと髪をほどいていたらきっともう素敵な彼氏がいると思います。

「自転車の鍵が無い~
自転車の横であたふた
バカですよね
バッグの中の、ポケットティッシユの中にありましたとさ
んなもん、分かるかい(笑)
って感じで、メモ用紙と再会するかもよ。」

笑ましたww

なぎが今頃素敵な彼氏が出会っていたらいいな~と思いますね。
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