2009-01-25

ナンパの思い出!part11

清く正しくイヤらしく
イキたいスーサンです!

懐かしいナンパの思い出です。
2008年4月
この日はいつも通り相方クリリンと千葉でナンパ!
千葉に向かうまでの移動中クリリンと
どうやったら出逢った瞬間に笑わせることが出来るのか?を考えた。
ナンパにおいて笑いは重要!

今日は新しい声掛けにトライすることにした。

当時僕が考えて実践したネタ
ネタ①
スーサン「はい、そこの君たち~止まりなさい」
女の子 「???」
僕は紫のジャケットを着ていた。
スーサン「紫の私服警官だ!君たち可愛い子条例違反で逮捕する。」ネタの手帳を見せながら。
クリリン 「君たちは可愛すぎるから条例違反だよ!」
女の子は笑いながら退散…

ネタ②
スーサン「すいません!」
女の子 「はい?」
ジェスチャーを加えながら
スーサン「この辺で直径1mくらいクワガタ見ませんでした?僕のペットが逃げ出しちゃって(笑)」
女の子は驚きながら退散…

ネタ③
スーサン「こんばんは、ねえねえ向こうで女性同士がケンカしてたの知ってる?」指を指しながら
女の子 「え~知らない。」
クリリン 「向こうでリアルキャットファイト!やってたんだよ~」
女の子 「そうなんだぁ~」
スーサン「凄かったよ!パンツ○見えだったよ」
女の子は平行トークしながら人ごみへと消えていった…

思考錯誤して色んな声掛けにトライしたがどれもこれも反応は今一
③番1番反応良かったかな。

コンビで約20組くらいに声掛けして
クリリンと路上でネタづくりに励んだ。

芸人がどのようにネタ作りしいるのか?を重点においてディスカッションした。
お互いに笑いのツボがまったく異なりまったく上手くいかない。
口論しながら気づいたら1時間も路上でディスカッションしていた。

この時に学んだことは?
お互いパートナーとの呼吸が大切
相手と息を合わせなければ芸人漫才は勤まらないということ
つまりパートナーと息を合わせる気がない奴は漫才に向いてないということ!

そうこうしてるうちにネタ作りにお互い疲れてしまいそのまま帰宅した。
このときの自分のスタンスは「数うちゃ当たる」と「あきらめない」だった。

今思うが芸人のネタとナンパのネタはまったく別物!


この日の夜僕は考えた!
ナンパを変転させポジティブに考える。
声を掛けるということは「良いこと」をしている
①相手を出逢った瞬間に褒める
②出逢ってすぐに相手を笑わせ楽しませる
③暗い顔している子に声を掛ける
       ↓
具合悪そうだけど大丈夫?って声を掛けるのと同じ行為!

これも路上の一つの大切な思い出です!
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comment

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No title

 スーさんが近い将来ストリート漫才師としてM-1に出場することをナンパンマンは強く熱望します。

色男さん、ヤジさん、クリリンさん誰とでも合わせられるゴールデンコンビは日本の漫才界の光です。

 みなさんイケメンなので、女性人気がたえないこと確実ですね!!

 さてナンパンマンはナンパ文学という新たなジャンルを確立して直木賞を狙います笑


 

No title

ナンパマンさん

近い将来N-1(ナンパグランプリ)に出場しようと思ってます(笑)
色男さんがダントツ優勝でしょね~
色男さんネタは
ラーメン、ツケメン、俺やりチン~ですからね(笑)
対する僕は
オナチン、スーサン、自家ハツデン~ですかね。(笑)

ナンパマンさんの日記は最高ですね~。
ナンパンマンさんのが著者として有名人になることを楽しみにしております。

笑い

因みに自分は昨年M1出ました 自称元芸人す笑
M1は金さえ払えば誰でも出れますよ
元相方とは相性が良かったんでコンビナンパも相性かな~て思ったりしてます笑
ツッコミ担当レクサスでした

M-1凄いですね~。

レクサスさん

コメントありがとうございます。
レクサスさんは凄い経歴の持ち主ですね。

公務員、芸人、ナンパ師とは驚きです~。

コンビも息は重要ですね~。
呼吸を合わせないとどうにもこうにも上手くいかない(笑)