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2013-03-31

香港6日目

今日は帰国する日

6日間お世話になったリンの部屋を

心を込めてお掃除させて頂きました。

空港までリンが送ってくれた。

帰る前、リンは沢山の涙を浮かべていた。

彼女はまだ18歳だからな~

こーゆうのは新鮮なんだろうな~


僕はなんていうか、そーゆう涙する気持ちはない。

帰ってまた自分の生活が始まる感じ。

これが10歳以上離れた、経験の違いなんだろうね。


リンは将来、僕と結婚したいと言いました。

それはどうかな?


まぁ色んなことを学んだ旅でした。

これは過去の自分からのご褒美だね。

去年、ナンパしなきゃリンと会うこともなかったし、

香港に来てなかったかも知れない。

行動したら、いいことあるんだね。


海外に行くと価値観が変わるわ。
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2013-03-30

香港5日目

明日帰る。

ありがたいね。

泊めてくれたお陰でホテル代も浮いた。


人が泊まりに来ると、女の子の場合はウンコ我慢したり、

気軽にオナラもできなかったり、色々と気を使うよね。

ずっと、一緒に居て女って大変なんだなって思った。

毎日時間を掛けて化粧して、寝る前に化粧落として、寝る前にケア

デートするのにも男よりも断然時間が掛かる。


リンは今日色々と激白してくれた。

オナニーは一日2回

中学生の頃にネットで知り合った男と駅でフェラして、

新聞に載ったことがあったらしい。


その後は香港市内をブラブラして、合計4発やりました。

今回はやれるところまでやりきったね。

嘘をついているとか、そーゆうじゃない。

今この瞬間をお互いどんな気持ちでいられるか。

感動して涙するならば、それが一番

お互いセックスして、その瞬間気持ちよくなって幸せになればそれでいい。

後はないんだ。
2013-03-29

香港4日目

凄いね。

リンは18歳という若さで、

僕と一緒に居た4日間で

大分日本語が上手になった。

英語も出来て、中国語も出来て、日本語も出来て、

母国語である広東語も出来る。

この子は5~10年先はどんな子になるんだろう。

こんな子が海外にはゴロゴロいる。

恐ろしいような感じもします。


僕はこれから若者に負けない為に英語と中国語を勉強して、

一番はコミニケーション力、ナンパだわ。

魅力的になるには沢山行動して経験するしかない。



どうせ俺と一緒にいても幸せになれないなんて今に生きていない。

大事なのは今一緒に居る時間を向き合う。

この先、どうあれ彼女の人生が大きく前進する。

今しかないんだ。

本気でぶつかる、その結果が彼女を幸せにする。


後のことを考えている奴は幸せになれない。

今目の前でぶつかるから、今幸せなんだ。
2013-03-28

香港3日目

香港で生涯5人目の処女

本当に大変だった。

7500人とセックスした加藤鷹でさえ、

処女は生涯1人と言っていた。

これはある意味凄いのかもしれない。

だけど、本当に大変だった。

色んな意味でナンパやってて良かったと思った。

ナンパやってたから、プライベートで色んな経験をすることが出来た。

これからもナンパ続けて行こう

よく言われるのが処女はいいって言われる。

出来るものなら、変わってほしい。

気持ち良さもない。

経験した人ならどれだけ大変かわかると思う。

初めての女の子は不安、その不安をとらなきゃいけないし、

初めは指一本でもきつい。

初めは女の子の体がガチガチに体が固まって、腰を動かす余裕もすらない。

ちょっと触ってだけど痛いとなる。

そんな状態からのスタートになる。

3日目にして、ようやく最後まですることができました。



その後、リンの後輩とダブルデート

後輩は高校生、高校生とダブルデートなんて中々経験できるもんじゃないな~


顔がディズニーのバズに似ていると言われた。

この辺の言葉の発想はやっぱ高校生だなって思いました。




目の前に居る人しか愛せない。

何かする為には行動するしかない。

行動はリスクがつきもので、

それをしなければ何も起きないだろう

人生の経験値は得られない。

何もしなければ何も起きない。

真正面からぶつかれば女の子は、

それだけのものを返してくれる。

自分が幸せになれば感謝がおきる。

感謝はするものじゃない、おきるものだ。
2013-03-27

香港2日目

今日も朝チャレンジしました。

だが、先っちょだけしか挿入はできず。

その後は健全にディズニーデート

香港のディズニーは小さくて乗り物がまだ少ない。

これからよくなって行くはず…


夜もリベンジしましたが挿入できず、ちょっと中に入れて泣き出してしまった。

スーサン「セックス、そんなに恐いの?」

その話をしたらまた突然泣き出してしまった。

昔お父さんとお母さんが勢いでセックスして、

妊娠して、この子が生まれるから結婚したが、その後すぐ離婚。

そのことに対して負い目があるみたいで、

今まで彼氏がいたけどフェラまだでセックスしなかったらしい。

セックスに対して、険悪している。

スーサン「そんな自分を責めちゃダメだよ」
    「大人はそんなにちゃんとにした人じゃないんだよ」   
    「男と女はそんな単純な物じゃないんだよ」
    「でも、そのセックスがあるから今リンはここにいるんだよ」
    「セックスはそんなに悪いことじゃないんだよ」

リン  「わかってるけど…」

スーサン「自分を責めちゃダメ、アナタは立派な子だよ」

    「自分で私は立派な子って言ってみて」

リン  「え、ヤダ」

スーサン「言うだけでいいから、言って」

リン  「私は…立派な子」

スーサン「そうだよ」
    「だから、自分を責めちゃダメだよ」
2013-03-26

香港へ

去年ナンパで知りあった子に会いに香港へ来ました。

思い返せば、海外で初めて成功したナンパだった。

彼女の中国語の名前は リン 18歳

空港でハグでお出迎えをしてくれました。

いきなりだったから、ちょっと抵抗があったかも。

この子は日本語を勉強しているので日本語が話せます。

子供の頃、エヴァを見たことがキッカケで、

日本の文化に興味を持ち日本語を勉強するようになったらしい。

18歳にして、英語、中国語、日本語、母国語である広東語も話せる長才媛少女。

まずは彼女の家に荷物を置きにいった。

ビックリやビックリや彼女の家は香港市内にある超高級マンションでした。

300万ドル、お母さんが買ったらしい。

日本円にすると約3000万円

娘の為にマンション買うなんて、相当な金持ちだね。

こんな家、僕が一生かかっても住めないね。

まぁ住む気ないけども。

その後は香港市内を一緒にブラブラして色んなところを案内してもらった。

その後、家に戻ってエッチなことをしました。

だけど、この子はまだ処女


スーサン「エヴァごっこしようよ」
リン  「え?」
スーサン「僕がシンジで、リンがアスカね」

そのままキスをしてエッチに持ち込みました。

僕はエヴァをあまり見たことがないので、

昔見たエヴァの同人誌のセリフをうる覚えで言った。

スーサン「綾波、犯して~」
リン  「バカじゃないの!」

そして、下半身に指を入れた。

リン  「痛いよ…」
スーサン「大丈夫、大丈夫、これを超えれば気持ちいいから」
リン  「痛いってば…」
スーサン「最初はみんな痛いんだよ」
リン  「もう辞めて…」

泣き出してしまいました。

ちょっと、この辺で終わりました。

リン  「ごめんね」
スーサン「いいんだよ、その変わり手でして!」

2013-03-23

本当のことを見分けるには?

3月23

3月19日に現地のSNSに知音からこんなメールがあった。

知音

件名 あさって産婦人科を見に行く予定

生理がないから

あさって行く予定。

では


なんか、僕を困らせる為に嘘をついているような気がした。

日本に居て、僕が全然連絡してないからイラついていようなことを知音がSNSの日記に書いていた。

結構、もろ僕に言ってるようにブログに書いたりする。

本当に嘘をついているのか確かめる必要がある。

コンドームはちゃんとに装着した、こーゆうときは堂々としてる方がいい。


スーサン

明日婦人科に行くとき、

診断書を貰って来てもらえるかな?


知音

貰って来てって言う意味は?


スーサン

誤解を招いたかな?

もしもの時の為に必要だと思うよ。

自分の体を大切にするなら、

そーゆうのは深いことを考えずに

ちゃんとに貰っておいた方がいいよ。

後後の為にちゃんとに準備しておこう。


知音

意味がよくわからない。


スーサン

①まず産婦人科に行った時に診察結果を貰ってくる。

理由は重要なことなので、お互い話し合いをする時に

一番重要になるのが診察結果だよ。

診断結果がなかった場合、証拠がないんだよ。

証拠がないってことは、妊娠した場合は話し合いが成立しないよね。


この国でも同じだと思うから、説明しなくてもわかると思うけど。。。

何度も言うけど、自分をしっかり守る為に診断書はもらってきた方がいいよ。


知音

うん、分かる。

みんなそうする:貰ってくる

妊娠がなかったら、すべて無事だ

妊娠があったら。。。。

もう会えなくて、会わない

どうした方がいいか分かる

心配しないで


翌日

スーサン

心配するしないの問題じゃないよ。

会う会わないの問題じゃないよ。

冷静な話は診断書を見てからじゃないと出来ないね。

僕の方も診断書を見てからじゃないと何とも言えない。

今あれこれ話しするだけ問題が大きくなるよ。

知音は嘘を着いたりする子じゃないと僕は信じてるよ。

僕はこーゆうことは絶対に

嘘はついちゃいけないことだと思ってる。

コンドームはキチンと装着したんだから、

可能性として数%だよ。

今日の結果はどうだったの?


で、結果は嘘じゃなくて本当に生理が来てなくて病院に行ったらしい。

原因はストレスによるものだったらしいね。



その後、知音からメール

女の子は生理がこない場合に誰でも心配するよ

生理は女の子にとって大切なことだよ

たとえ友達でも関心するよ

でも、スーサンはあまり関心しなさそうだ

残念だ

失望した

悲しい


妊娠のは女の子にとって大事なことなんだ

冗談を言えないの!

嘘もつけないの!


まぁーいいよ

妊娠しなかったから

スーサンは安心できるね

よかったね.....



2013-03-21

悲しみを乗り越えて

無事に日本から戻りました。

今回は日本で色んな人に会えた。

今回は色んな意味でいいタイミングで日本に帰国したと思う。

だけど、帰国して感じたのはクリリンの死の実感だった。

乗り越えたくても乗り越えられない現実

色んな意味で今回の帰国は大きな意味があった。

クリリンの家にも線香をあげに行くことが出来た。

このブログには書けないような大変なこともあった。


次の帰国は6~7月

もうすぐ、この国に来て1年が経過する。

早いな~、そして今月中に香港に行きます。
2013-03-20

風と共に去りぬ

昨日はトッチーとのクリリンの昔話に話しに花が咲いた。

その後僕はネットでクリリンの本名を探してしまったりした。

少しでもあいつの情報が欲しいと思った。


昨日は2時間以上も話しをした。

亡くなった時点で全てが思い出となる。

そして、今後2度と思い出が生産されることはない。

あるのは過去の思い出だけとなる。

僕の心から、トッチーの心から、みんなの心からクリリンが消える。

悲しい気がした。

思い出は風と共に少しづつ消えていく。

みんなの記憶から少しづつ消えていく。


忘れてはいけない、忘れなきゃいけない。

立ち直らなきゃ。
2013-03-19

友よ…

3月18日

昨日の夜、僕が留守の間、実家に僕とクリリンの友人、トッチーが僕の家に来たらしい。

僕は18日実家に帰ったのですぐ携帯に連絡して会うことになった。


トッチーのことは4年くらい前によくブログに書いていた。

それこそもう6年近く前になるけど、僕とクリリンとトッチー3人でよくナンパに行ってた。

トッチーと久しぶりに再会した。


トッチー
「俺、スーサンに会いたくて、会いたくて仕方なかったんだ」

「昨日クリリンの家にお線香をあげに行ったら、クリリンの両親からスーサンが帰って来てることを聞いたんだ」

「俺帰って来たこと知らなくて、すぐ電話したけど繋がらなくて これは家に行くしかないと思って直接行ったんだ」


そして、話しはクリリンの話題になった。


トッチー
「亡くなる3日前まで連絡をとっていたんだ」

「10日前は一緒にバーベキューやったりしたんだよ」

「でも、その時あいつ少し様子がおかしくてさ~」

「あいつ、俺がいつも馬鹿なことやると、ノってきてくれたんだけど

あの時はのあいつはノってこなくて、らしくねぇなって思ったんだ」

「そのときにクリリンにらしくねぇなって言ったんだよ」

「3日前に連絡したときも、あいつが意味深なことを言っててね」

「急にトッチーは変わったな~って言ってんだよ」

「その時も様子がおかしくて、ジョーダン言ってもノッテこなくてね」

「そして、その3日後に逝っちゃったよ」

「ちょと前まで元気だったのに…」

「葬式の時に見たとき本当に寝てるような感じだった…」

「ジョーダンいいながら、すぐに起きてくるような気がしたんだ…」

「でも、触っても冷たくなっていて…これが現実なんだと思った…」

「通夜の時、ずっと、ずっと涙が止まらなかった」

「なんで俺に相談してくれなかったんだと、悔やんだよ…」


僕は海外に居て、お別れに立ち会うことはできなかった。

辛いのはお互い一緒だ。

トッチー
「今でも何処かであいつが居るような気がしるんだ…」

スーサン
「俺も同じ気持ちだよ、あいつ、まだ何処かに居るような気がする」


亡くなる10日前の写真を見せてもらった。

いつものクリリンでお洒落で本当にカッコよかった。

写真を見て、その10日後に彼がいなくなるなんて想像も出来やしない。

トッチーは亡くなる前から一週間に一度は遊んでいたらしい。


トッチー
「俺にとってクリリンは本当に大切な友達だった」

「昔の俺は本当にダメだった、ダメだった頃の俺を必死になって変えてくれたのはスーサンとクリリンだった」

「俺は今でも2人にスゲー感謝してるよ」

スーサン
「俺、クリリンとしばらく会ってなかったんだよ」

トッチー
「それは知ってるよ、スーサンに会ってない間、クリリンがよく言ってたど、昔クリリンが目の手術して入院してる時、何も言わずに病院に見舞い来てくれたんだって、あの時、すげぇ嬉しかったって言ってたよ」


スーサン
「俺が19歳で免許取ったばっかりの頃の話だね」

「実はあの頃、色々あってクリリンと絶縁状態でね…」

「だけど、クリリンともう一度友達やり直したいと思ったんだ」

「で、クリリンが目の手術で入院するって話を聞いたんだ」

「東京の病院に入院してるって話を聞いて、直観でとりあえず東京へ行こうと思って向かったんだ」

「その時は渋滞にハマって5時間くらいかかったかな?」

「その時に偶々女子高生がチャリで通って、生足みて、コーフンしちゃって
 
左手にハンドル右手にサドルを握って、運転しながらオナニーするという神業をしたんだ」

「でも途中で事故りそうになって、一時停止してオナニーしたよ(笑)」

スーサン
「でっ発射後、東京に来たんだけど、何処の病院かもわからないし、

東京に腐る程病院があって結局見つけることが出来んかったんだよ」

「諦めて帰りにガソリンがなくなってスタンドでガソリンを入れたんだよ」

「その時店員に病院近くにあるか聞いたら、調度スタンドの目の前に病院があったんだよ」

「ダメもとで行ってみたら、なんとそこが、クリリンの病院だっただよ。」

「本当にあの時は今考えると奇跡だね」

「で、その時に運転しながらオナニーしながら来たって話したら笑ってたよ」

「その後は病院の喫煙所でナンパしたね」

「で、それからまた友達関係が復活したんだ」

トッチー
「やっぱり、スーサンだな、運転しながらオナニーとかスーサンのそーゆうぶっ飛んだところマジで好きだよ」

「そういえば、台風の日に3人でナンパしに行ったとき、あの時のスーサンの言葉、今でも忘れられねぇよ」

スーサン
「なんだっけ?」

トッチー
「台風の日に千葉にナンパに行ったときだよ」

「俺とクリリンがマジ人が居ねぇよ~、こんな日にマジでナンパすんのかよ、人居ねえよ」

「千葉駅に到着したとき、調度雨が止んだんだ」

「その時、スーサンが おい、トッチー、クリリン見てみろ、天気が俺らを味方してくてるぞ」

「人が出てきただろ、天気の神様が俺らにナンパしろって言ってるぞ」

「あの時のセリフ、マジでウけたわ~」

「その後にナンパ成功して、その時のスーサンのセリフ…」

「俺ら最高にいいナンパ師だよな、楽しませるだけ、楽しませてセックスもしねぇえで~」

スーサン
「俺、そんなこと言ったけ?全く覚えてない」

トッチー
スーサンとクリリンがカラオケでスッポン、スッポンになったとき

僕は正直、自分の行ったことを忘れていた。

トッチー
「あの状況からポジティブな言葉が出てくるスーサンに憧れてたんだ」

「俺、あの時スーサンみたいになりたいと思ったよ」

「実は俺クリリンに彼女と早く結婚しろってよく言われてたんだよ」

スーサン
「5年くらい付き合ってる彼女だよね」

トッチー
「でも残念ながら、一ヶ月前に別れちゃったんだ」

「早く、俺らも結婚してさ~、クリリンを安心させてやりてぇよ」

スーサン
「もし俺らが結婚したら、結婚式のスピーチであいつのこと話そうよ」
「俺とトッチーを繋げてくれたのはクリリンだしね」


スーサン
「俺らもいずれあの世に行くわけでしょ?」

「その時にまた3人で馬鹿な話ししよう」

「あの世でまた3人でナンパしに行こうよ」

「一周忌、一緒に行こう」

「そして、あいつのお父さん、お母さんに思いで話をして安心させてやろうよ」

「それがあいつが一番喜ぶはずだから」

「今日はトッチーに会えて良かった、俺が安心したのは亡くなる直前までトッチーと遊んでたこと」

「俺あいつが一人孤独で亡くなったのかと思ってた、あいつもトッチーが居てくれて嬉しかったと思う」

トッチー
「俺もスーサンに会うことが出来て嬉しかった」

「スーサンと話したら、少し落ち着いたよ」

気づいたら、クリリンの昔話を2時間以上もしていた。

あんなこと、こんなこと、思い出は数知れない。

クリリンがやってきた数々な伝説話しで大笑いをした。


僕は葬式すら行けない自分を悔やんだ。

僕はずっと、ずっとこの辛さを一人で抱え込んでいた。

でも一緒に辛い思いをし、涙を流した仲間がいた。

トッチーの存在で少しばかり、心が落ち着いたような気がした。

亡くなってしまった人間はもう帰って来ない。

現実にドラゴンボールは無いんだ。

辛さは時が経てば思い出と共に少しづつ消えていくだろう。

だけど、これから先、青春時代に得た宝のような数々の思い出を忘れることはないだろう。
2013-03-15

楽しい一日

今日は海外で知り合ったS君と池袋で会った。

S君は帰国して約一ヶ月

現地に居た時は自信満々だったのに、

自身なさげの普通の大学生になっていた。

牙を抜かれたような印象を受けた。

海外では自己主張をしないと生きていけなことはないけれど、

それが当たり前のような感じだからね。

日本の社会で海外と同じように自己主張したら生きづらくなる。

郷に入れば郷に従えって言うけれどもね。

前に会った時、ナンパしたいって言うから2人組に声を掛けたら、

今日はナンパいいですって言われたのでやめた。


その後はS君が中国語を話したいと言っていたので、

現地のSNSで知り合った子に連絡したら来てくれた。

3人でマックで会話した。


その後は半年振りにK君も合流

S君とSNSの子と別れて、

K君と2人で居酒屋で談笑した。


その後は30人くらいナンパしたかな~


終電でK君の家に行っていつも通り、朝まで話してた。

楽しかったね。

またしばらく会えなくなるのが残念。

でもまだ向こうで頑張って、帰国後に会えるのを楽しみにしている。
2013-03-14

2度目のアポと再会

今日は前の会社の人達と会う日

予定時間まで時間が余る。

一人だけ声掛けをして、ヤル気の無さを感じる。

無理するのはやめておこう。

SNSで知り合った子に連絡をした。

そうしたら、すぐ来てくれることになった。

手を出そうか、出すまいか。

出すにしても短時間だな。

新宿で再開するが、SNSの子が一時間くらいしか時間がないらしい。

普通にマックでお茶をして終わりました。


SNSの子と別れて、

前の会社の人と再会

以前ブログに書いたKくんとM先輩

僕が居た頃と特に変わりようがなかった。

僕が居ない間ずっと同じことを繰り返して来たんだな~

もし僕が会社を辞めないで同じこと繰り返していたら、

今頃どうなっていたんだろう?

きっと、これでいいのかなぁ?っていう葛藤の毎日が続いていたんだろうな。

KくんとM先輩は2人とも頭良くてエリートなのに

僕が居た頃と同じで浮いた話は一切ないね。

行動しないものに女神様は訪れない。

Kくんはもう若者の年齢ではなくなった。

行動しない限り、ずっと同じままだ。

本人がそれでよければそれでいい。

ただ、よくないのであれば行動するしかない。
2013-03-12

新宿でナンパ

今日は夜の7時から新宿で用事があった。

その前に少し時間があったのでナンパした。


20人くらいに声を変えた。

中国語を喋っている2人組が居たのでナンパした。

語学を覚えてると色んな子がナンパ出来るね。


スーサン「こんにちは、買い物」

女の子 「いえ、今家に帰ります」

スーサン「学生さん?」

女の子 「そうです」

スーサン「あ、いいね~、肌も綺麗で水をはじきそうっだね」

女の子 「あ、はぁい?」

スーサン「東京人?」

女の子 「いえ、違います」

スーサン「僕何処に住んでると思う?絶対当てられないと思う」

女の子 「わからないです」

スーサン「マンホールとかじゃないからね」

女の子 「じゃぁ公園とかですか?」

スーサン「まぁ近いようなもんかなってコラ!」

女の子 「アハハハ」

スーサン「せっかくだからお茶でもしよう」

女の子 「帰りま~す」


インドネシア系の子が居たのでナンパ

スーサン「Where you from?]

女の子 「アイム、フロム、ナガノ」

スーサン「????」

女の子 「私日本人です」

スーサン「あ、そうなんだ ハーフ?」

女の子 「両親がインドネシア人です」


今日の会話はこれくらい、特に何もありませんでした。


2013-03-11

東京で現地の人間に会った

今日は新宿で現地のSNSで知り合った子と会った。

コーヒー屋でお茶をして、街をブラブラした。

その子とは特に何もありませんでした。

日本の物価は高いね。

お金が泡のように消えていく。

僕は現地で沢山の人に奢ってもらっている。

だから、日本で現地の人に会ったときは奢ろうと思っている。

それにしてもお洒落なカフェに行ってコーヒー一杯780円は高いな。

次回からお茶をするときはマックにしようと思う。
2013-03-10

夜中のこと

クリリンの家に行って

辛さが振りかえしてきたような気がした。


今日は彼女の家に泊まった。

夜中の寝言でうなされていたらしい。

クリリンのことを喋っていたらしい。

半年経ったからって、日本に帰ってきたからって

仏壇の前で手を合わせたからって

両親から本当の理由を聞いたからって

傷が言えるわけではない。


悲しみを何度も乗り換えたような気がした。

だが、再び思い出とともに辛さが蘇ってくる。


思い出が多すぎた。
2013-03-07

帰国後に一番最初に向かった先は…

無事に日本へ一時帰国しました。

日本への滞在は2週間

帰宅してすぐにクリリンの友人の元へ向かった。

亡くなって約半年…

このブログを開始した当初から僕のパートナーとして登場していたクリリン

クリリンが何故、この世を去ってしまったか?

僕はまだ何も知らない。

葬式は海外に居たので、出席することは出来なかった。

両親には聞きにくい部分があるので、友人にそっと聞くことにした。

だか、その友達も本当の理由は知らなかった。

両親が本当の理由を伝えていないらしい。

真相は親族だけしか知らなかった。

僕はクリリンと10年という長い付き合いをしてきた。

僕は何があったのか知りたい。

僕が今まで過ごした人生で一番遊んだのは紛れもなく彼だ。

本当の理由を知ってもいいんじゃないのか?

聞きにくいけれど、クリリンの両親に本当の理由を聞こうと思う。


翌日クリリンの家へ

チャイムを鳴らしたとき、物凄い緊張をした。

クリリンのお父さんが出てきた。

入口に入ったとき家の中が寂しく感じた。

何回もこの家に遊びに来たことがあるが、

前はお洒落だったクリリンの靴が沢山あった。

それが、今では無くなってしまっていた。

クリリンのお父さんは高校の頃に友達の目の前でクリリンを殴ったりする厳しいお父さんだった。

だが、あの頃の厳しいそうな面影はなかった。

家に上がって、仏壇の前に手を合わせた。

写真の中のクリリンは微笑んでこっちを見つめている。

お父さん「今日はお忙しいところ態々ありがとうございます、クリリンとはどーゆう関係ですか?」

スーサン「高校の頃から付き合いで、お父さんとも何度かお会いさせて頂いているのですが」

お父さん「あ~、そうですか、すいません、ちょっと忘れてしまいました」

しばらく雑談をした。

スーサン「言いにくいことかもしれません、海外に居て僕はまだ何も知らないんです」
    「こんなことを聞いたりするのは、失礼かもしれまんせんが何があったのか教えて頂けませんか?」

お父さん「…実は表向きはこーしてあるのですが…」


真実の内容を聞いた。

スーサン「そうですか…」

スーサン「実は不思議なことがありまして、四十九日の日にクリリンが夢に出てきたんですよ」

お父さん「本当に貴重な話ありがとうございます、私のところには一度も来てくれないんですよ」

スーサン「その時一番カッコ良かった時をしていました、挨拶に来てくれたんでしょうね」

スーサン「今は偶に夢に出てきますが、凄く安らかな表情をしています」

お父さん「ってことは上に行ったって事ですかね?」

スーサン「上に行ったんだと思います」

その瞬間お父さんが少し安心したような表情になった。


スーサン「クリリンがよく言っていましたよ」
     
    「親父は凄い!って」
    
    「毎日3交代で働いて、子供を育てるなんて俺には真似出来ないって」

お父さん「あ~…本当ですから、親にはそーゆうことを言うことがないもので

    「あいつ心優しい奴でしてね、私が焼酎好きなものですから、よく買ってきてくれたんですよ」

    「本当に貴重な話を聞かせて頂き、ありがとうございました」
  
お父さんのちょっと安心した顔を見ることが出来た。

クリリンは自分を意見をハッキリ言わない奴だった。

自分の親には面と向かって言えないものだろう。


もしクリリンが上から見ているのであれば、スーサンありがとうときっと言っているだろう。


本当の理由を知ることができたが…

残念なことには変わりない。

出来ることなら、元気でいてほしかった。

ご両親の姿を見ているもの辛かった。


青春時代を一緒に過ごしたクリリンを忘れることはないだろう。

人との出会いって限られているんだな。

人ってずっと一緒に居ることはできないんだ。


僕もいずれは亡くなる。

その時にあの世でクリリンと会って昔話に花が咲かせらるといいな~
2013-03-02

冷や冷やした後の祭り

今日は旅の途中にナンパしたMavisに誘われて、

現地のお祭りに参加することになった。

Mavisが住んでるところは隣の県なので少し遠い。

高速バスに乗って、遠征をしてMavisの職場へ行きました。


その職場はなんと…

僕の日本に居る彼女の実家の徒歩3分の場所にあるデパートでした。

偶然にも、彼女の両親さんに会ったらマズイな~

Mavisと会ってから、Mavisの友達が2人来た。

女の子3人と僕一人、夢のような光景だけど、ちょっと気を遣う。

そして、ご飯を食べようと言うことになり移動

そのご飯を食べる場所が、以前彼女の両親と一緒に行った店でした。

彼女は両親は一週間に一回位、ここに来てるようなので内心は冷や冷や…

まぁとりあえず、彼女の両親に会うことはなかった。


そして、お祭りの会場に向かった。

女の子達はみんな僕に気を利かしてくれ、

料理もご馳走してくれて、本当に優しかった。

僕が後ろを歩いていると、逸れないように頻繁に後ろを振り返ってくれた。

下心満載な自分がちょっと恥ずかしいような気もした。

この恩は返さなきゃいけないね。

現地の人には本当にお世話になっている。

恩返しするいい方法を思いついた。

いつか、僕がこれを実現させよう。



Mavisは頭がいいね。

現地の人と会話をすると、通じないことがよくある。

例えば、僕は省略された言葉を話されるとわからない。

日本語で例えれば「笑いのオチ」とかを外国人に行ってもわからない。

こっちにもこーゆう現地の人しかわからない言葉が沢山ある。

そこで、通じなくなって会話が途切れることはよくある。

Mavisは通じない言葉があると、

すぐに簡単な言葉いい回しを言ってくれて、僕もすぐに理解できる。

だから、Mavisと話していると中国語が物凄く上達してるような感じになる。
2013-03-01

一時帰国

もうすぐ一時帰国する。

帰国したら、クリリンの家に線香をあげに行く。

昨日、クリリンがまた夢に出てきた。

正直、怖い気もする。

あいつの遺影を見たときに、本当に死の実感が沸くと思う。

その時、僕は冷静でいられるのか?

僕の人生で限りなく一緒に過ごした友の葬式すらいけなかった。

こんなにあっけないものなのか。

そう思ったたあの日から、もうすぐ半年か。

今でも僕は生きている。

今でも僕は夢や目標に向かって走っている。

今でも僕は色んな悩みに立ち向かっている。

あいつは早々にリタイヤしてしまった。

今でも、正直考えられない。

命ってものはそんなに簡単なものなのか?

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