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2012-08-30

風邪

風邪を引いてしまった。

本当に辛かった~

体温計で測ってないからわからないけど、

多分39度近くはあったと思う。

動けないし、部屋には飲み物すらない。

こーゆう時に近くに誰かがいてほしいと思った。

親に電話しようと思ったけど、パソコンに電源を入れる気が起きない。

頭痛と吐き気を寝ながらひたすら耐えるしかない。

フラフラになりながら、一人で近くのコンビニに水とヨーグルトを買った。

ヨーグルトをなんとか食べたが、全部と嘔吐してしまった。

そのまま12時間近く爆睡した。

流石に今すぐに日本に帰りたいと思った。

こっちに彼女でもいればな~

なんとか熱はおさまったけど、辛かった。

色々あるね、こっちで彼女を作りたい気持ちが増したよ。
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2012-08-25

奇跡?

今日は久しぶりにナンパした。

好久不久!

って言っても一週間振りくらいかな。

会話の練習、練習…

っと言っても殆ど会話出来なかった。

20人近く声を掛けたけど、殆ど無視だった。


一人だけフランス人に声を掛けて英語で話しをした。

ここで奇跡を感じたのが、相手が何を言っているのかが理解できた。

最近英語も勉強してるから日頃の成果が出来たのかもしれない。

中国語も少づつだけど通じるようになってきた。

こーゆう瞬間は奇跡を感じる。


日本人にいる彼女と喧嘩した。

色んな意味でイライラが爆発した。

僕にも悪い面があるが、相手に全部責任を押し付けた。

僕は別れを担保して、相手に何も言えないような状況を作った。

僕は独裁者だ。

彼女に対する色んなイライラが溜まっていた。

日本での仕事の不満を僕にぶつけてくる。

それを僕の感に触ることを言ってきたりする。

もう一つの怒りの原因は香港人の子と比べてしまっている。

中豪語の教え方が今まで酷過ぎたから。

日本に居るときからの今までの怒りが全て爆発した。

もう僕を褒めてくれるだけでいいよ。


香港人の子がタイワン人の友達を紹介してくれるらしい。

その人が中国語を教えてくれるんだって。

ナンパで少しづつ道が開けている。

2012-08-24

日本人の集団性

ナンパとは関係ない話。

海外に来てから、多くの外国人と接した。

海外では僕は外国人なんだけど、

日本人というものを再認識させられることが多々ある。

まず一つがタイトルの通り日本人の集団性について。

こっちに来て思ったけど、外人は日本人とは動作一つとっても違う。

若い女の子4人がイベントで盛り上がって歌いながら踊っていた。

みんな楽しそうに踊っている…

みんな前を見て、それぞれの自己主張で激しく踊っていた。

楽しそうだけど、それぞれの自己主張が強すぎてバラバラで統一感が全くない。

上手く説明できないが、例えると

1人目は秋葉系風の激しいダンス

2人目はジャニーズ風のダンス

3人目はパラパラ風のダンス

4人目はただ何となく踊っている。

それぞれの自由に踊っていて良いのかもしれない。


これがもし日本人だったら、酔っ払ってなければ

隣を見て、なんとなく隣のリズムに合わせながら一緒に踊りながら歌う人が多いだろう。

極端に激しい自己主張のダンスをする人はいないだろう。

日本では「何こいつ?」って空気になる。

海外ではそーゆう空気にならない。


日本人というは無意識のうちに動作も相手に合わせる。

日本人の集団性はもの凄い力を発揮するのではないかと思った。


外人のダンスは歯車が合っていない。

みんなそれぞれの歯車があって、形自体が違うからだ。

日本人のこのなんとなく相手に合わせる行為は、

柔軟性があり歯車の形を変えることが出来る。

それぞれに合った歯車を使う。


だがグローバル化で年々個人の自由が尊重される時代になってきた。

日本人の強い部分を無くしていっているようにも考えられる。

考えるとつきない。


アメリカやヨーロッパのことは行ったことがないから実際はわかならいが…

同じだと思う。

僕は自分で言うのもなんだが、個人主義者だと思う。

人の考えに歩調を合わせるのが嫌だから。

自分のことは自分で決めたい。
2012-08-22

癒してくれる人

この間ナンパした香港人の子とskypeで毎日連絡をとっている。

僕と過ごした1日が夢のようだったと言ってくれた。

ナンパ冥利に尽きる言葉だ。

お世辞でも嬉しい~

意外かも知れないが、

僕は日本に住むタイワン人の彼女に殆ど中国語は教わっていない。

日本に住むタイワン人の彼女はイライラしやすいから教えるのが下手。

ダメだしばっかりで、教えてもらってるこっちがイライラしてくる。

僕が日本に居るときなんか、僕がこっちでナンパするのを心配して教えてくれなかった。

だから、今も殆ど自分で勉強している。

最近は彼女の教え方に痺れを切らし衝突して、ようやく熱心教えてくれるようになったが…

教え方のセンスなのか、別のとこにエネルギーが吸い上げられて中国語どころではなくなる。



それとは逆に香港人の子は熱心に中国語を教えてくれる。

僕を包み込むかのように優しく接してくれる。

教える人によってここまで違うんだと改めて実感した。

「スーサンならできるよ」「スーサンは凄いんだよ」

優しい言葉を投げかけながら教えてくれる。

この言葉は大きな自信になる。

教えてもらうと吸い上げるように吸収できているような気がする。

勉強意外のところでも僕を癒してくれる。

「スーサンは散歩して沢山の人と話しなさい」
「スーサンは散歩して沢山の友達が出来るよ、ワタシもそうじゃない?」


僕は今18歳の子に僕は癒されている。

ナンパって凄いな~、立派な先生を引き寄せてくれた。

2012-08-20

正しいことって何?

海外に来て感じたこと

外から見た日本…

僕は子供の頃、自由な家だったからゲームはやり放題だった。

近所の友達は、親にゲームを駄目と言われ買ってもらえなかった。

だから僕の家によくゲームをやりに来ていた。

その友達は優等生で、親も名立たる大学を出ていた。

その当時は「ゲームなんかやると馬鹿になる」とよく言われていたもんだ。


僕は小学校の頃、よくゲームセンターによく遊びに行っていた。

カツアゲにもよくあった。

ある時、よく遊んでいた同級生に「スーサンはゲーセンばっかり行って不良だから親に遊ぶなっても言われた」

その親はゲーセンに行く=不良と勘違いして、同級生に悪影響を与えると思ったのであろう。


漫画やアニメも同じだった。

クレヨンしんちゃんは下品だから見るな。

ドラゴンボールは暴力的だから見ちゃだめ。

「漫画を読んでも何にも為にならない」「漫画を読むと思考が停止する」

一体誰がこんなことを言い出したんだよ。

僕は昔会社の上司に「漫画なんか読んでる奴はモテない」とまで言われた。


AVもそうだった。

僕が学生の頃はバレないようにコッソリ見ていた。

AVなんてはしたない、あんな汚いもの見るもんじゃない。

そーゆう親は今も昔もいるだろう。


でも海外に来て見れば、日本のアニメ、漫画、ゲーム、AVが世界的に普及している。

20年後に海外で日本の宝を見ることになった。

20年前の親達が「ダメだ」「ダメだ」と言って来たものが今は世界の文化になっている。

親達が抑え付けてきた、21世紀に世界中で評価されている日本の新しいカルチャーだ。

ドイツ人やカナダ人も日本のAVをよく見ている。

これこそ日本の新しい文化であり宝である


だから、周りが言ってきたことなんかあてにならない。

常識なんて何が正しいのかわからない。

教育や社会だけの観点で物事を見てはいけない。


ナンパだって同じであろう。

いいか、悪いかは自分の判断。

判断するのは他人ではない、学校の先生でも親でもない。

自分なのだ。

僕が嫌いだったのは、彼はいい大学出てるから、彼の言っていることは正しいよ。

ニュースでやっていたから、これは事実だよ。

当てにならないね。

自分の感性を信じるしかない。
2012-08-17

少しだけナンパした

今日は友達のドイツ人と会った。

一緒にご飯食べるときに観光で来ている日本人をナンパした。

3人組の女の子

スーサン「良かったら、一緒にご飯を食べよう」
女の子 「え~、一緒にですか?」

そのまま一緒に店を探した。

ドイツ人があの女性はよくないからやめようと言った。

せっかくナンパに成功したのに、勿体無いな。

結局その子達とはそのままお別れした。

後からわかったことだけど、中国人の女性と勘違いしていたらしい。

中国人の女性が嫌がっているのかと思ったらしい。

ナンパに成功したのも知らなかったらしい。

僕の英語がレベル2だから色々と食い違いがあり失敗。

その後、また4人組の日本人の女性をナンパした。

ドイツ人が一緒に飲みに行こうと誘ったけど、

マッサージの予約がある様なので、断れる。

しばらくすると、その一人の女性が追いかけてきた。
 
女の子 「すいません~、これ私の番号なので良かったら連絡ください」
スーサン「わざわざありがとう、後で連絡するね」
女の子 「日本に帰ったとき是非お会いできれば」
スーサン「日本に帰るの来年の6月なんだよね」
女の子 「そうなんですね、急いでるところ申し訳ないです、ではまた」

人生3度目の逆ナン、いや逆、逆ナンか。
2012-08-17

香港の子

この間ナンパした香港人の子と連絡を取った。

そしてfacebookのアカウントをもう一つ作った。

僕の予想通り、香港人の子は

facebookで何千とある僕の下の名前を永遠と探して見つけたらしい。

気の遠くなる馬鹿みたいな作業だったっと言っていた。

香港に帰る前に、僕に会いたくなって、僕の家を探しまわったらしい。

だけど道を良く覚えてなくて、途中で迷ってしまったらしい。


ナンパして一晩だけ一緒に居て、外国人の子が日本人の僕を

ここまで好きになってくれるのは、男としてこの上ない喜びである。

嬉しい反面、複雑な心境でもある。

いつも思うことだけど、不順なことをしているんだよね。

これは正常なこととはいえない。

瞬間的とはいえ甘いことを呟いて騙しているんだから。

でも何もないよりかは良かったと思う。

ナンパって凄いな。
2012-08-17

不思議なこと

この間ナンパした香港人の子がfacebookに申請をしてきた。

彼女にfacebookをやっていることは教えていない。

連絡先も何も教えていない。

下の名前しか教えてないのに、一体どうやって僕を探したんだ。

僕の下の名前を永遠と探してようやく辿り着いたとか?

もしそうだったら、凄く嬉しいな。

一夜だけ過ごした、日本人の僕を気に掛けてくれた。

居住地と下の名前で探したのかな。

でも申請する訳にはいかない。

彼女にバレて大変なことになるからね。

香港人に彼女いることも言ってなかったしな。

18歳の子にあんだけ甘いことば沢山言っておいて、彼女いたとか腐ってるよな。

普通に公開してるから、もうバレているかもしれない。

彼女いることを知ったら、人間不信にもなりかねない。

これは反省しなければいけないね。

本当にナンパ用にもう一つアカウント作ろうかな。
2012-08-16

1対1

今日もナンパした。

レベル2の中国語と英語でナンパ。

カメラを持っている女の子がいた。
おそらく観光客だろうと推測。

スーサン「How you?」(元気?)
    「where you come from?」(何処から来たの?)
女の子 「China]
 
ここから英語と中国語を織り交ぜて会話をしました。

中国語と英語を両方書くのが面倒なので、日本語に翻訳したものを書きます。

でもほぼ会話は出来ませんでした。

彼女の中国語と英語が早過ぎて、殆ど理解できなかった。

翻訳しているのを見ると一見普通に会話はできているように見えますが、
実際は何回も聞きなおしたり、ノートに書いてもらったりで、やっとわかったという程度です。

女の子 「アナタはここで何してるの?」
スーサン「ブラブラしてるところ」辞書で漢字を見せて伝わった。
女の子 「may i help you?](何か私が手伝うことある)
スーサン「…」なんて返していいかわからない。

スーサン「僕はアナタと会話がしたい」
女の子 「中国語で?」
スーサン「そう」
女の子 「いいよ!」

ベンチに座って30分くらい英語と中国語で会話しました。

名前 リンちゃん 22歳大学生

今は大学の研修でこっちに来てるようだ。

僕は正直な話、中国人にあまりいい印象はない。

国際的な問題もあるし、中国人というだけで3歩引いてしまうところがある。

少ない時間だから表面上だけしかしらないけど、彼女に悪い印象はなかった。

ルックスは勃起するほど可愛い子だったし、親切だし常識もあるように感じた。

タピオカミルクティーが飲みたいと行ったらお店を探してくれて、奢ってくれさえもした。

1時間くらい一緒にいた。

表向きは性格も素直で前向きで、もの凄く家族思いな子。

僕の直感で感じた第一印象だ。

だけど裏の顔は知らない。

彼女のカメラもCANONの日本製だし、

ワンピース、ナルト、ケロロ軍曹等日本のアニメが大好き。

芸能人では松山健一、速水もこみちが大好きだと言っていた。

中国人は反日が多いが、彼女は親日なのかと思って「日本好きか」聞いてみた?

「まあまあ」でも「日本が中国を侵略した歴史はおかしい」と言っていた。

いくら日本のカルチャーが好きでも国家レベルになると話は別だ。

僕も同じように国家のレベルになると話は別だ。

今回、中国人の彼女の印象は良かった。

もの凄い受験戦争と戦ってきたのが、英語の発音も完璧だ。

レベル2の中国と英語を話す自分が小さく感じた。

日本と中国

1人の日本人と1人の中国人

個人になると話は別だよね。

でも当然、国の先入観はあるね。

連絡先は一応交換したけれど、僕から連絡するのはやめておく。
2012-08-14

香港人

今日はドイツ人の友達と一緒に食事をしました。

ドイツ人に一緒にナンパしないか?誘ったが

路上は慣れていなようなので、断わられる。


その後は一人でナンパしました。

レベル2の中国語と英語でナンパした。

スーサン「How you?」(元気?)

ここから中国語 

中国語と日本語を両方書くのが面倒なので、
日本語に翻訳したものを書きます。

スーサン「あなたはタイワン人?」
女の子 「香港人」
スーサン「一人なの?」
女の子 「そう」
スーサン「僕は何処の国の人に見える?」 
女の子 「○×^^^\\」←中国語が聞き取れなかった。
スーサン「僕は日本人だよ」

ここから日本語
女の子 「さっき見たときわかりました、なんとなく日本人っぽい」
スーサン「わぁぉ~凄いね、日本語話せるんだ」
女の子 「ワタシ今日本語勉強してます」
スーサン「そうなんだ~、ここうるさいから静かなところで話そう」
女の子 「はい」
スーサン「良かったら、飲み物を飲みながら話さない?」
女の子 「それは、ちょっとごめんなさい」
スーサン「そっか、とりあえずそこのベンチで話そう」

そのまま近くのベンチに座って、30分程会話をした。

名前 ニックネームはサクラちゃん

日本のアニメが好きで自分でサクラってニームネームをつけたらしい。
18歳の大学生で友達に会いにタイワンに来ている。

小さい頃から日本のアニメを見て、勉強していたらしく流暢な日本語を話す。

5年日本に住んでいる僕の彼女もよりも日本語が上手だ。

スーサン 「ここじゃケツが痛くなっちゃうから、お店に入ろうか?」
香港人の子「はい、わかりました」

その後はケンタッキーで1時間くらい話した。

スーサン 「サクラちゃん何処の国が好きなの?」
香港人の子「やっぱり日本が一番好きですね、私はアメリカと韓国が大嫌いです」

この子は本当に凄い。

まだ18歳で母国語の広東語は当然ながら、

中国語も話せるし、英語も話せる、日本語も話せる。

英語もイギリス英語の完璧な発音だ。

彼女はイギリス統治時代を知らない世代、

でも殆どの香港人は中国語と英語を話せるらしい。


発音が本当に日本人みたいだから、

「日本人みたいだね」って言ったら凄く嬉しそうな顔をした。

ケンタッキーを出た後は散歩して手を繋いだ。

香港人の子「ドキドキするよ」
スーサン 「俺もドキドキするよ」

そのまま家に行った。

流れでそのままキスをした。

突然泣き出してしまった。

香港人の子「お父さん、お母さんはお互い好きじゃなかった」
     「私のお父さん、お母さんがエッチして私が生まれた」
     「私が生まれたから結婚した、そして別れた」
     「だから私は結婚するまでエッチはしない」

抱き締めてなぐさめた。

スーサン 「何で泣く必要があるの?過去は過去、今は今だよ!」
     「過去はどうあれ、今はこうやって立派にやってるじゃない」
     「18歳で中国も英語も日本語も話せる、これは凄いことだよ」
     「僕はこの歳で日本語しか話せないよ、普通の人には出来ないんだよ」
     
     「アナタのこーゆうところも本当に日本人みたいだね」
     
「日本人みたいだね」って言葉に反応して、嬉しそうな顔をして泣き止んだ。

香港人の子「私のどんなところが日本人みたいなの?」
スーサン 「香港人の女性はイギリスの文化があるから、レディーファーストで偉そうなイメージがあった」
     「でもアナタは日本人の女性のような感じで柔らかい」
香港人の子「えへへ」
スーサン 「なんで日本人って言われると嬉しい顔をするの?」
香港人の子「昔は本気で日本人になりたかったの」
スーサン 「アナタならなれるよ」
香港人の子「テへへ」

その後はしばらくマッタリした。

またエッチな雰囲気になり、キスまでした。

彼女の方も積極的なディープキスをしてくる。

そして、局部まで触った。

スーサン 「エッチしないんじゃなかったの」
香港人の子「う~ん」
スーサン 「少し興味あるでしょ?」
香港人の子「うん」
スーサン 「でもゴムないよ」
香港人の子「コンビニに売ってるよ」
スーサン 「そうなんだ~、じゃぁ買いに行こうかな」
香港人の子「ダメ!私は結婚するまでしないって決めたの」
スーサン 「でもそれとこれとは別だよ」
香港人の子「ダメ、絶対しない」

その後、僕は彼女を押し倒して猛烈なキスをした。

彼女も猛烈なキスをしてきた。

何故か、また泣いてしまった。

香港人の子「しないって言ってるのに、どうしてしようとするの?」
スーサン 「ごめんね、もうしないよ」
小指を出して来る(指きりする?)

スーサン 「広東語で言ってみて!」
香港人の子「(広東語の指きり)」
スーサン 「じゃぁ次は日本の指きりね」

香港人の子「日本の指きりは針千本飲まなきゃいけないから厳しいね」
     「香港の指きりは優しいんだよ」

彼女の流した涙は、もう会えなくなるをわかっていて、多分僕のことを好きなるのが怖かったんだと思う。

スーサン 「帰るの金曜日だよね!明日会える?」
香港人の子「もう会わないよ、もうこれ以上会ったら辛くなる、スーサンもそうでしょ?」
スーサン 「俺はそなんなことないよ、もう会えなくなる方が寂しいよ」

香港人の子「私は明日約束があるから、もう帰らなきゃいけない」
スーサン 「送っていくよ」
香港人の子「疲れてるでしょ?タクシーで帰るからいいよ」
スーサン 「送っていく、少しでも一緒にいたいから」

最後まで誠実な対応をした。

やらせてくれないから、冷たい反応をするのではなく
別れるときまで、責任を持って紳士な対応をする。

帰り際に彼女はエヴァンゲリオンの歌をアカペラで完璧に歌っていたのが印象的だ。

彼女のビジネスホテルに到着

スーサン  「今日はありがとう、楽しかったよ」
香港人の子 「スーサンも気をつけて帰ってね」

最後にキスをして別れた。

彼女の目が涙目になっていた。

別れが辛かったんだな。

連絡先は交換しなかった。

もう二度と会うことはない。


僕がこの一ヶ月見て来た海外。

自分の祖国は本当に愛されている。

こんなに愛されているのに、日本人は自分の国に誇りが持てない人が多い。

日本の報道は韓国と中国の反日のニュースばかりだ。

日本人は悪い部分だけしか、知らされていない。


愛されている、海外の友人達を見てそう感じた。

イギリス人、フランス人、カナダ人、香港人、タイワン人、ドイツ人、みんな日本の文化が大好きなのだ。

この間会ったインド人とベトナム人も日本が好きだと言っていた。

僕が日本人というだけで、凄く好意的だった。


自分の国が愛されている。

これを知れただけで、来た意味があったかな。
2012-08-11

国際的なナンパ

今日はついこの間、

街で声掛けして仲良くなったドイツ人と一緒にナンパしました。

ドイツ人の彼とも、ジェスチャーで意思の疎通が出来る程度。

かなり乱れうちしたけれど、結構会話ができた。

レベルは十段階評価です。


日本語  母国語
中国語 レベル2 
英語  レベル2  

ドイツ人 
ドイツ語 母国語
中国語 レベル1
英語 レベル8 

ドイツ人はディスコでナンパするのが主流で路上は慣れてないみたい。

だから、僕が最初に声掛けして、

「can you speak englishi?」(英語喋れる?)
「Ok~」(喋れる)

喋れると返ってきたら、ドイツ人の彼を混ぜて会話をする感じ。

女の子達が英語が少ししかわからない場合は

僕がレベル2の中国語でレベル2の英語に翻訳してドイツ人に伝える。

旅行で来ている日本人が何組かいたので、ナンパした。

ドイツ人は日本人が一番可愛いと言っていた。
日本語の感じが凄くいいとも言っていた。

タイワン人は英語力は凄いね、殆どの人が英語を話せる。

それに比べて、僕も含め日本人の英語はダメだ。

ドイツ人の彼が日本人と英語で話しをしてて、

日本人は少しだけ英語が話せると言っていたけれど、少しも話せていない。

原因は日本人の多くは英語をカタカナ読みをしているからだと思う。

japanese english で多くの外人には通じない。


2人組のタイワン人にfacebookの連絡先を聞かれて教えた。

メッセージが来てたけど、日本にいる彼女にバレるから、申し訳ないけど承認はしてない。

期待させておいて悪い感じもするね。

facebookのアカウントもう一つ作ろうかな。

新しい感じのナンパだったから、楽しかった~。


これから英語の勉強もまた始めようと思う。
2012-08-03

一ヶ月

最近は日本にいたときと変わらず、普通に声を掛けています。

タイワン人はオープンなように見えて、わりと警戒心が強い。

キャッチセールスは居てもナンパしてる人がいないから、

ナンパ目的で声を掛けると大概無視される。

道を聞いたり、尋ねる幹感じで声を掛ける方が、断然反応がいい。

まぁただ今は自分のやり方を試している。

今は人脈を作ることが大事だから、あえてナンパという表現とは違うかもしれない。

この一ヶ月、色々と悩んだ。

言葉も通じないし、パソコンがあるから、

どうしても日本語に逃げてしまう。

仕事のこと、お金のこと、彼女のこと、生活のこと。

一番は自分の語学のレベルのこと。

でも蓋を開けてみれば、先月は路上で7人も連絡先を交換していた。

男3人 女3人 男性のドイツ人1人

そのうちの3人とは交流を持っているけれど、まだキャッチボールができない。

一人とはよく遊ぶ、日本語できる人だけど。。。

メールが来ても一日遅れとかで返してしまう。

もう少し慣れたら、色々とスムーズに行くのかな?

普通に考えて、言葉が通じないのにここまで出来たのは凄いかな?と前向きに捉える。

普通の人じゃこんなことしないだろうし、こんなこと出来ないよね。
2012-08-01

一年

思い返せば、ブログを再開して一年が経過した。

最初は軽い気持ちで書くつもりだったけど、

最初から全力で書いている自分がいる。

一年なんてあっという間、このブログいつまで続けようなか?

一年前の自分は一年後、海外に居るなんて想像もしてないだろうね。

一年前のブログを見たら、一ヶ月の間に色々あったんだなぁ~って思います。

仙台行ったり、前の職場の人と一夜を過ごしたり、ホント早いな~。

まだついこの間のことのようです。

この一年で劇的な変化したよ。

来年はどうなってるんだろう?

これから先がまったく検討がつかない。

上手くやってくかもしれないし、転ぶかもしれない。

ある意味今の行動に人生を掛けている。

また更に想像も出来ない自分になっているのかな?

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