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2012-05-31

山口

島根県松江市→山口へ

金欠の為、朝7時の路面電車で6時間掛けて行く予定だった。

寝坊してしまい、7時の電車を見逃してしまった。

これを逃したら、次は13時の電車、待ってられない。

この旅始まって以来の新幹線を使うことにした。

料金は福岡まで1万円 アーメン(ーー)

時間を考えれば安いけれど、無職の人間にはキツイ。

山口駅に到着


駅には人がいない、滞在は2時間の予定。

ナンパは福岡ですればいい、山口で美味しいものを食べて観光しよう。

山口市ではバリ蕎麦が名物、観光案内所の人に聞いた店へ行くと既に潰れていた。

なので、現地の人に美味しい店を聞いてまわった。

「目の前にあるラーメン美味しいですよ」と進められて入ってみた。

スープを全部飲み干してしまうほど、絶品のラーメンだった。

このことをmixiでつぶやくと、以前東京のイベントで2回ほど会ったことがあるマイミクの人から
「ワシの行きつけじゃーい!てか連絡せんかーい!」っとコメントがあった。

すぐに連絡をして、リョウさんとう方と急遽会うことになった。


待っている間に五重塔へ行ってきた。



その後リョウさんと、リョウさんの友人2人と合流して、

山口の観光スポットへ連れってもらい、バリ蕎麦の有名店に連れてってもらった。



最後は福岡の小倉まで送ってもらい、沢山のおもてなしをして頂きました。
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2012-05-30

島根

鳥取から島根県松江市へ

島根といえば
赤天、韓国と領土問題で揉めている竹島

松江駅に到着
 

旅の疲れもあり、今日はナンパはしませんでした。

せっかくなので、安くて美味しいお店を現地の人に聞いた。

教えてくれて一度別れた人が再び車で来てくれて美味しいおでん屋を教えてくれた。

めちゃめちゃ美味しかった、こんな美味しいおでんは食べたことがない。

もともとおでんはそんなに好きなほうじゃないんだけど、

こんな美味しいおでんは生まれて初めて食べた。

島根といえば、おでんが出てくるくらい印象が強い。

その後テントを張ろうと思ったが、海が近く風が強いのでやめた。

カプセルホテルに入り、風呂の中で100円ショップで購入した靴ブラシと洗剤で靴を洗った。

この一週間ずっと歩きっぱなしだから、大分汚れて臭いもキツイ。

靴はサウナに裏側に隠しておいて、乾かした。

長い間漫画喫茶に泊まっていたから、カプセルホテルが天国に感じる。
2012-05-30

鳥取

昨日は漫画喫茶に泊まりました。

隣から地響きのようなイビキ、寝言、後ろからの物音、連発のオナラ。

うとうとすると屁の音で起こされ、耳栓をするが効果なし、結局一睡もできなかった。

狭くて足が伸ばせず変な体制で横になって腰を痛めた。

これから鳥取、今日の旅は辛いぜ~!


岡山から鳥取へ
  


鳥取といえば
素ラーメン、鳥取砂丘、他は思い浮かばない。

鳥取ではナンパしないで、観光をすることにした。


鳥取砂丘の壮大な景色を見たら疲れが全部吹っ飛んだ!

 

砂丘の急な傾斜面を全力で掛けおりたら、勢いよく一回転てすっこ転んだ。

体はなんともなかったが、デジカメが砂に埋もれてレンズに砂が積もって壊れてしまった。

体中が砂だらけ、ちょっとはしゃぎ過ぎたかな。

今まで旅をして来た中でここが一番好きかもしれない。

その後は、島根県松江市へ
2012-05-29

岡山

高知から高速バスに乗り、約三時間掛けて岡山へ

岡山と言えば
ももたろう、マスカット、えびめし、倉敷
 

駅は都会、松山と同じくらいかな。

ここも人が多くてナンパしやすい。

その前に朝からコンビニのおにぎり一個しか食べてなかったので、
ローソンでおにぎりを買って腹ごしらえ。

駅前で声掛け

一人目
スーサン「こんにちは、岡山の名物ってなんですか?」
女の子 「え、なんだろう?私広島から来たばっかりだからわかんない」
スーサン「学校帰り?」
女の子 「はい、そうです」

しばらく雑談

スーサン「今旅して疲れてるから、良かったら回復させてくれるかな?」
女の子 「え、どうすればいいんですか?」
スーサン「ゆっくりお茶でも飲みたいね、お姉さんみたいな綺麗な子と話すと回復するから」
女の子 「え、じゃぁ私でよければ…」

スタバでお茶をすることになった。

名前 MAOちゃん 18歳大学生

香川でお茶した子がマコトちゃん。
愛媛でお茶した子がマッコちゃん。

今度の子はMAOちゃんで似たような名前だから間違えそうだな。

自分のお茶代を出してくれるいい子でした。

一時間半くらい話をしました。

MAOちゃんは動物が大好きで、動物の学校に通っている。
現在は岡山で一人暮らしをしている。

動物が好きで中学の時に自分の買ってた猫が車に引かれてしまったときのことを
涙ぐみながら話してした、本当に動物が好きなんだな~。

スタバを出てから、街を少し散歩することにした。

そのまま流れて一緒に手を繋いだ。

一緒に食事をして個室に入る。

隣に座り手を繋ぎながら、話した。

僕は彼女の膝枕をしてもらいたくて、彼女の膝の上に寝る。
MAOちゃん「ちょっと何やってるんですか?丸見えですよ」
スーサン「いえ、これが一番落ち着くんだよ、気にしない、気にしない」

MAOちゃん「会って2時間くらいしか経ってないのに変ですよ」
スーサン「僕は明日には鳥取行っちゃうし、気持ちをストレートに表現するには今しかないよね」

長くなるので省略…

スーサン「一緒にいたいな、良かったら泊めてもらえないかな?テントで寝るのは辛いんだ」
MAOちゃん「いや、初めて会った人を家に入れるのは絶対無理です」

MAOちゃん「すいません、私そろそろ帰る時間なんで…」
スーサン 「そっか、残念だね、俺変?」
MAOちゃん「変です、おかしいですよ…」

そのまま真面目な話をした。

MAOちゃん「最後に真面目な話聞けて良かったです、前半は軽い人だと思いました」
スーサン 「いや、俺は後半が日常の俺だよ」
MAOちゃん「最初から真面目な話すればだいぶ印象は違いましたよ」

彼女を自転車乗り場まで送り、お別れした。

嫌な気をしてなかったから良かった。

時刻は夜の10時…

まだやろうと思えば行けるな!

まぁ明日もあるし、今日はこの辺で辞めておこう。

いや~、移動がハードだけど旅は本当に楽しい。

知らない土地で知らない人と出会って会話するのは本当に楽しい。

明日は鳥取へ向かいます。
2012-05-29

高知

愛媛県松山市から高速バスで高知へ

ここでも高速バスで学生と勘違いされ、学割が利いた!

得した!得した!


高知に到着



高知と言えば
坂本竜馬、帽子パン、かつお、アイスクリン、ゆず、ごっくん馬路村



駅前には平日なのでそんなに人はいない。

土日になれば、観光客で人が沢山集まるだろう。

駅から離れた桂浜へ観光しに行ったので、高知ではナンパはしませんでした。

桂浜は駅からバスで片道約1時間掛かるので最初はスルーするつもりでいました。

富山のニシさんに「桂浜に行かな~、高知に行く意味ないで~」っと言われたので行くことにしました。


 


桂浜は海のせせらぎ、景色、アイスクリン、星5つでした。

坂本竜馬は一昨年福山雅治の竜馬伝のブームで好きになった人は多い。

僕が坂本竜馬を好きになったのは16年前の

ダウタウンの浜ちゃんが演じる竜馬におまかせ!で好きになりました。

武田鉄也の刑事物語にも桂浜は出てきていたね。

古すぎてしらない人が多いだろうけど…


その後、高速バスで3時間掛けて岡山へ

四国は楽しかったな。

岡山で沢山ナンパしよう。
2012-05-28

愛媛

香川高松→愛媛松山へ

高速バスで学生と勘違いされ、学生料金で乗れた。

得した!得した!

愛媛県松山市に到着

愛媛と言えば
みかん、坊ちゃん団子、一六タルト、ポンジュース、じゃこ天


街は都会で人通りも多い。



松山は四国で一番栄えているらしい。

路面電車の中に乗り坊ちゃん団子、一六タルト、ポンジュースを飲んだ。


その後、声掛け開始。

3人目
スーサン「こんばんは、この辺で美味しい店を探してるんだけど!」
女の子 「う~ん、そうやな~、何が食べたいん?」

しばらく雑談

女の子 「お兄さんハーフっぽいね、外人さん?」
スーサン「よく言われるけど、純粋な日本人だよ」

スーサン「良かったら一緒にお茶でもどう?」
女の子 「いいよ、ヨッシャー!行こう」

ノリのいい不思議な子だ。

名前 マッコちゃん 19歳 携帯会社勤務

近くのドトールでお茶をすることになった。

会計時に僕の分もお金を一緒に出してくれた。
旅の途中だから、こーゆうことは本当にありがたいね。

マッコちゃんはしゃべり方が甘え声、それがまた可愛い。
仕事の営業モードのときはまた全然違うらしいね。

そのギャップがまた更にいい。

スーサン  「マッコちゃんはどんな人が好きなの?」
マッコちゃん「面白い人、なんていうか馬鹿っぽい人」
スーサン  「僕はどうかな?」
マッコちゃん「馬鹿っぽくない、頭良さそう、研究とかしてそうやし」
スーサン  「僕は実際は馬鹿だよ、今荷物預けてあるけど、テントに泊まりながら日本巡ってるしね」
マッコちゃん「うん、馬鹿やな~」

マッコちゃん「一人暮らしやったら泊めてやってもいいやけど、実家やしな~、今日はどこに泊まるん?」
スーサン  「この辺に公園あるかな?」
マッコちゃん「道後公園があるよ、あそこはお化けでるからやめておいた方がいいよ」
スーサン  「いや、嘘でしょう!大丈夫だよ、今日そこに泊まるよ」

一時間ほどお茶をした。

スーサン  「そろそろ店出て散歩しない?」
マッコちゃん「うん、いいよGO!GO!」

彼女の自転車を取りに行って、自転車のサドルの上から手を握る。

そのまま手を繋いだ。

スーサン  「手を繋ぐのって安心しない!」
マッコちゃん「安心する~」

途中彼女のチャリで2ケツした。

人がいない路地へ行き、彼女を強く抱きしめた。
すぐ隣に学生塾があった。

マッコちゃん「道端に座り込むと中学の時を思い出すな~」
スーサン  「中学の時のはこうやってよく座り込んでたの?」
マッコちゃん「うん、夏休みとかよう座ってた、今考えるとチョーヤンキーやわ(笑)」

彼女を抱きしめて、そのままフレンチキスをした。

更に強く抱きしめてキスをする。
マッコちゃん「ヒゲ痛い!!!!!」
スーサン  「ごめん、今日剃ってなかったんだ」

マッコちゃんは「ヒゲ痛い」から急に冷静になった。

マッコちゃん「私明日も仕事やから帰るね」
スーサン  「え~、まだ一緒にいたいよ、帰っちゃうの?」
マッコちゃん「帰るよ、はい荷物!」
スーサン  「そっか、残念だけど、ありがとね」
マッコちゃん「体には気いつけてな~、頑張ってな~」

最後にフレンチキスをして別れた。

不消化な状態で終わる。

彼女は不思議な空気感を持つ女性だった。

短い時間だけど、僕なんかに付き合ってくれたことが何よりも嬉しいしありがたい。

愛媛で一つ思い出が出来た。

日本地図で愛媛を見たときに彼女のことを思い出すんだろうな。

時刻は22時、松山市駅から急いで道後温泉に向かう。



走って約30分掛かった、遠い。

温泉を出てから道後公園の場所を聞く。

聞いた人に「あそこはお化けでるから行くのは絶対にやめた方が良いと言われる」
マッコちゃんと同じことを言っていた。

地元の人がここまで言うから、ちょっと不安になってきた。
旅の途中だし、なんかあっても嫌だから、今日は漫画喫茶に泊まることにした。

道後温泉付近には漫画喫茶はなく、松山市駅まで戻らなけらばならない。

重たい荷物を背負い一時間以上歩いて漫画喫茶へ入る。

温泉で流した汗は再び流れ出たのでありました、そんな愛媛の夜。
2012-05-28

香川

徳島から電車で揺られること2時間

香川県高松市へ

香川と言えば
うどん、うどん、うどん、これしか思い浮かばない。

歩いている人に香川に美味しいうどん屋を聞いたが、

香川県にはうどん屋が三千店もあるらしく、答えられないとのこと。

見つけたらすぐに入るようにと教えてくれた。

丸亀製麵の丸亀町という町もある。


駅前は特に何もない。



駅から歩いて10分くらいのところに

商店街があって街はそこそこ都会である。
 

愛媛へ移動するため、あまり時間がない。

滞在できる時間は2時間程度。

うどんを食べて腹ごしらえをして声掛け開始



声掛け 2人目

スーサン「こんにちは、どこかこの辺でオススメスポットはないかな?」
女性  「う~ん、そうですね~」
スーサン「学生さん?」
女性  「いえ、違う社会人です」

しばらく雑談

スーサン「せっかく会った記念だからお茶でも飲まない?熱いから喉が渇いてない?」
女性  「ちょっと渇いてます」
スーサン「じゃぁコーヒーでも飲もう」

近くのサンマルクでお茶をすることになった。

名前 マコトちゃん 24歳 フリーター

身長が150cmくらい。

スーサン  「名前はなんていうの?僕はスーサンだよ」
マコトちゃん「…」
スーサン  「どうしたの?」
マコトちゃん「あの、男みたいな名前で恥ずかしいで言えないです」
スーサン  「初めて会った相手だし、気にする必要ないよ」
マコトちゃん「マコトです…」
スーサン  「マコトちゃんね、立派な名前じゃん、誇り持って大丈夫な名前だよ」

マコトちゃんは声が小さくてよく聞き取れないことがあった。

ヴィジュアル系が好きらしい。

ヴィジュアル系の名前を言われたけどサッパリわからなかった。
言われてわかったのはゴールデンボンバーだけ。

四国のあちこちの観光スポットや名物を教えてくれた。

こーゆう情報は本当にありがたい。

あっという間にバスの時間になり、マコトちゃんとお別れしました。

話したのは40分くらいかな。

会計も自分の分を出してくれるいい子だった。

一人旅だから、旅先でのお茶は本当に癒されるね。

次は四国で一番栄えている愛媛県松山市へ向かいます。
2012-05-28

徳島

朝6時に起床。

ショウさんが仕事だと言うのに

わざわざ駅まで自転車で送ってくれた。

ショウさんは本当に優しいね。

本当にどうもありがとう、感謝です。


大阪→徳島へ

徳島言えば
阿波踊り、徳島ラーメン、フィッシュカツ

明石海峡を通り徳島駅前へ到着

 

平日のため人が少ない、通勤の人しかいないから時間的にナンパするのは不向きだね。

そんな言い訳はしたくないので5人だけ声掛け。

特に何もなし。

通勤の邪魔をしてしまうので、やめて観光することにしました。

徳島は特に観光する場所がないので、近くの阿波踊りミュージアムへ


阿波踊りのメロディーを初めて聴いた

阿呆踊りとか言われてるように、リズム、音、踊り、かけ声、本当にアホっぽくて笑える。



同じ阿保なら声掛けなそんそん!

今日は高知に行く予定だったが、バスが夕方4時までない。

高知をやめて香川県高松市に行くことにした。

電車で役2時間掛けて高松へ移動。

電車の中でのこと!

僕が眠そうにしていると、目の前に座っているお爺さんが、

「ここで寝たらいいがな~」っと気さくに笑いながら話を掛けて来た。

「徳島の人やないやろ?」「一人かい?」「彼女はおらんのか?」
「嫁さん探さにゃ、今は自分で探さにゃあかんで!ワシらの頃みたいに仲人おらへんからな」
「徳島は何もないで~、四国は観光するとこが少ないねん、商売人が泣いとるわ」

気さくに話してくれお爺さんが降りるまで電車の中で話しをしました。

お爺さんは最後に「気いつけて行ってな~」っと言って電車を去って行きました。

気さくな優しいお爺さんだ、お爺さんの暖かさに触れた徳島。
2012-05-27

大坂

富山から大坂へ

台湾人の彼女は新幹線で東京へ

僕は高速バスで6時間掛けて大阪へ

大阪は4年連続で来ている大好きな街。

大阪で懐かしのナンパンマンさんとショウとお会いする。

ショウさんと会う前にナンパンマンさんとお会いしました。

台湾に行く前にナンパンマンさんには一度会っておきたかった。

ナンパンマンさんにはプライベートでも随分お世話になっている。

そのお礼がどうしても直接会って言いたかった。

ナンパンマンさんも現在公務員を目指して一生懸命頑張っています。

オールニートニッポンのラジオに出たときが懐かしいな~

残念ながら、オールニートニッポンのサイトは閉鎖してしまったみたいだね。
あのラジオの音源は貴重だったから残しておけば良かった。

遅れてショウさんともお会いする。

3人で晩ごはんを食べに行き、その後は喫茶店で話しをしました。

あっという間に3時間が過ぎてしまった。

楽しい時間は過ぎるのが本当に早い。

喫茶店を出た後にナンパはちょっとだけしました。

その後ナンパンマンさんとはお別れしました。


ショウさんが快く自宅に泊めてくれました。

家に行っても気遣いをしてくれるショウさん。

ショウさんの自宅には綺麗なブランド物のスーツがビッシリがと纏めてありました。

部屋も大阪の夜景が一望できるマンション。

カッコイイな~!!!!!

女の子が泊まりに来たら、イチコロだろうね。

最近彼女さんと別れてしまったそうですが、ショウさんならすぐ新しい彼女が見つかると思います。

いい人にもいい彼女が寄ってくる。

ショウさんの人間性レベルが上がって、更にレベルの高い女性とこれから出会うのだと思います。

明日仕事だというのに夜中の3時過ぎまで話をしました。

今日はショウさんという人の温かさに触れた一日でした。

明日の朝、四国へ向かいます。
2012-05-26

富山

朝起きて、昨日ことは何もなかったように普通に戻っていた。

彼女との別れ話は何事もなかったようだ。

午前中は金沢の近江市場や兼六園に観光をした。

その後は台湾人の彼女と一緒に富山へ向かった。

大好きな人にニシさんに会いに富山へ来ました。

ニシさんとの出会いも奇跡的でした。

今回会うのは2回目、初めて会う前から僕はニシさんのことを知っていました。

年齢は50歳手前のちょっとした有名人です。

ニシさんは20年前はそこそこ有名人だったので、

街を歩くとサインを下さいと言われたり、よく喧嘩を売られたりしたそうです。

自分の経営する会社にファンの人からじゃんじゃん電話が掛かって来て、

仕事にならなくて番号を変えたこともあるそうです。

これ以上は説明すると長くなるので省略します。


事前に会いに行くことを連絡すると、忙しい中会うこと了承してくれた。

長さん、ライさんに続いて久々に大物に会いました。

ニシさんの言葉
「君は台湾行くんやってな~」
「わしの若い頃の知り合いで急にアメリカ行く言い出して、
 一週間後にアメリカに行ったんや、そんときにみんなからアホやっ!って言われたわ」

「1年後に帰って来て、大阪でバッタモン売ってる若い外国人の姉ちゃんを訳のわからん英語で話して
 そのまま姉ちゃんと一緒に消えてしもうたんや、ワシ一人になって情けなくなったわ」

「そいつは今では立派な社長や!日本語もロクに話せん奴が英語ペラペラになって帰ってきたんや、凄い話やろ」

「富山だけしか見てない奴は考えが狭いねん、すぐ自殺したり、鬱病になったり、ガンになったりするねん」
「日本以外の世界を見とる奴は考えが広いねん、パワーがあるねん」

「ワシは色んな業界の知り合いがおるねん、今を君を芸能人したいやけどって連絡することもできるで」
「成功する奴には共通があるんや、ダメな奴はリハーサルから手を抜くんや!」
「凄い奴はリハーサルから全力投球や、ワシが一緒に仕事して全力投球している奴は成功しているで!」

「よくサラリーマンで仕事終わったんやから、テキトーでいいやんって言うやろ、それじゃあかんのや」
「何事も全力投球や、カラオケに行っても汗流しながら全力で歌うねん」

「君も四十になるときが来る、そんとき全国旅したことを子供に話してあげるとええ、貴重な経験やわ」


僕はお金中心の世の中になっていることをニシさんに話した。


「お金は大事や、金がある奴が心が豊かとは限らん、お金が無かったら心も貧しくなるねん」
「男は金なんかいらん言うても、女は金やからね、その辺よう覚えておきい」

「金がなくて、病気起こしたらそこでおしまいやで!」

「金があれば、もっと広く人脈が広がるで!人脈は宝や」

「ワシの知ってる金持ちは募金せんのや」
「募金は一時しのぎにしかならへんのや、貧しい国に行ったら作り方を教えてあげるねん」
「作り方を覚えれば、自分達で生きる伸びることができるやろ」

「人助けは自分が自立してからや、自分が自立せにゃ潰れるでぇ~」

「ワシはもう少しで引退して好きなことやろうと思ってるんや」
「君が求めているのは自由や、お金と自由を両方とらにゃぁ」
「両方とってこそ本物やで!」

「君の年齢は部下もできて、仕事も任されて責任も出てきて、一番残業も多いころや」
「君は他の人と違うことをやっとる、君は成功する素質を沢山もってるかもしれんな」
「日本を巡って広げた人脈と台湾の人脈で凄いことになりそうやな」
「久しぶりに面白い男に会ったわ、体には気をつけるんやで!」


日本人の男性を中々好きにならない台湾人の彼女がニシさんに惚れこんでいた。

久しぶりにニシさんという本物の男に会った。


台湾帰国後、またニシさんに会いに行こうと思う。
2012-05-25

金沢

ショックなことが起きた。

この間買ったばかりの

iPod touchを福井で無くしてしまった。

高いから、もう買えない。

旅先で浮かれていた。

アクセも落とすし、本当にショックだ。

心あたりがあるところに確認したけど、

残念ながら見つからなかった。

素直に諦めることにした。

金欠の中、先月大金をはたいて買ったばっかりだから、ショックは大きい。

形あるものなんて、いつかは無くなる。

財布や携帯を無くすよりまだマシ。

そう考えよう。


石川県金沢市へ到着しました。

金沢と言えば
兼六園、近江市場、金沢カレー、ハントンライス


街も都会、人通り多い。

ナンパも沢山の人に声が掛けられる。

まずはホテルにチェックインをして荷物を置いてから、

駅前で20人声掛けをしました。

お茶はしていなけれど、お茶したくらいよく喋った。

 

声を掛けるときに美味しいお店を聞くことにした。

有名なハントンライスのお店を聞いた。

駅から歩いて30分くらい。
バスでは約10分。

せっかくだから歩くことにしました。

駅から歩いて30分の香林坊の方はビックリするくらい都会でした。

ビルが連続で並んでるし、109まである。

 

朝から何も食べてないのでご飯を食べることにした。

洋食屋 グリルオーツカ

ナンパした子に聞いたハントンライスの有名なお店らしい。
色んな芸能人のサインや写真が飾ってあった。

ハントンライスはじめて食べたけど、美味しすぎる。

近くにあったら週二回は来てしまいそうだ。

金沢カレーのことも聞いたけど、ゴーゴーカレーと言う人が多い。
ゴーゴーカレーは東京でも食べられるしね。

ナンパした子の情報によると、チャンピオンカレーというところが金沢カレーの本家らしい。

残念ながら行けなかった。


駅に戻って再び声掛けをするが特に何もなし。

今日は30人位に声を掛けたかな。


その後は台湾人の彼女と会う。

台湾人の彼女にホテルで僕は精神的な限界を感じた。

もう鉄の鎖を外したい。  

台湾の住む場所、中国語、手続き、そんなもの、もうどうでもいい。

流れるようになんとかなるからさ。

今すぐにでも鉄の鎖を外したい。

本当に今、彼女と一緒にいることが辛い。

彼女に別れを切り出した。

彼女は子供のようにワンワン泣いた。。。。。

僕も言い過ぎてしまったと反省した。

そんな金沢の夜。
2012-05-25

予定変更

当初の予定では山口まで行って東京に帰る予定だった。

九州まで行こうと思う。

九州は佐賀と長崎だけ行ったことがない。

6月4日までに東京に帰らなければならない。

行けるのか?

どうせなら、全国制覇してから台湾へ行きたい。
2012-05-24

福井

21時20分 福井へ到着しました。

 

福井といえば
ソースカツ、越前そば、東尋坊

駅前には殆ど人が歩いていない。

駅の近くのホテルのロビーで一人でコーヒーを飲んでる女性がいた。

ホテルには泊まらないけれど、ロビーに入り声を掛けた。
トークを続けたが、嫌そうな顔をされ冷たい反応だったのでホテルを出る。

時刻は21時30分なのに街には人が殆ど歩いていない。

 

こうなった以上、女がいたら片っ端から声を掛けるしかない。

電車の本数が少ないせいか、中々反応がもらえない。

コンビニの前で声掛け
スーサン「こんばんは、どっかこの辺美味しいお店とかないかな?」
女性  「う~ん、どんなものが食べたいですか?」
スーサン「福井の名物が食べたいね」
女性  「すぐそこのソースカツが美味しいですよ」
スーサン「そうなんだ~、学生さん?」
女性  「はい、そうです」

ちょこっと雑談

女性  「すぐそこの秋吉って焼き鳥屋が美味しいですよ」
    「私これから、そこに行きますんで一緒に行きますか?」
スーサン「行ってみたいね、ナビお願いします」

一緒に焼き鳥屋へ行く、成功したかと思ったが‥

焼き鳥屋に到着し、入室

女性  「私彼そこにいるので、じゃあここで!」
スーサン「あ‥はい」

優しそうな彼がカウンターで待っていました。

店員  「お客様ご注文は?」
スーサン「ちょっと考えさせてください」
店員  「決まりましたらお声掛けください」

スーサン「すいません、やっぱり大丈夫です」

何も頼まずに店を出る。

時刻は10時を過ぎ、人もいなくなった。

その後、一人で寂しくチェーン店のソースカツを食べる。
そういえば、今日は朝からコンビニのおにぎり一個しか食べてなかった。


今日は全くつながりがもてなかった。

つながりがないと、どこへ行っても一人なのだ。

今までは一人で遠征しても現地のつながりで心の充足感を満たしていた。

長さんのように男・女関係なくどこでも仲良くなれればいい。
だけど、今の自分にはできない。

単純に自分の実力不足だろう~

人がいないからナンパができないなんて言い訳はしたくない。

言い訳や、やらない理由なんていくらでも出てくる。

だから、僕は言い訳をせずにやり続けるよ。


その後、福井駅の近くの漫画喫茶を探していた。

みつからないので、近くを歩いている男の人に聞いてみた。

すぐに携帯で地図を出してくれ、調べてくれた。

地図を見て案内してくれ、探し回るが店がない。

店がないのでフィリピンパブのお姉さんにまで、聞いてくれた。

聞いた後に「おっぱいどう?」って聞かれていた

初対面なのに、ここまでしれくれるのか。

駅から歩いて40分くらいのところに漫画喫茶があるらしい。

そこまで歩いて一緒に来てくれた。

すでに時刻は23時30分を過ぎていた。

そのお兄さんは明日仕事だというのに1時間近く僕に付き合ってくれたのだ。

更にこれから40分掛けて駅に戻るのだと。

涙は出ないけれど、出そうなくらい人の温かさに大きく感動しました。

1時間の間に色んな話をした、旅のこと、台湾のこと、お兄さんのフットサルのこと。

漫画喫茶に到着

お兄さん「ここです、また福井に遊びにきてください」
スーサン「本当にどうもありがとうございました」

握手をしてお別れをしました。

このお兄さん、本当に優しい。
僕よりもずっと年下だけど、その優しさ尊敬するよ。

後悔したのが、お兄さんの連絡先を聞かなかったことだ。

恩返しがしたいが、もう遅い。

今日は最後の最後で人とつながることができた。


大事な人からもらったアクセを部屋の隙間に落としてしまった。
とれない場所に入ってしまったのだ。

物はいつかなくなるから、しょうがないね。
2012-05-24

滋賀

16時 滋賀県彦根市へ到着しました。

滋賀の県庁所在地は大津だけど、

滋賀で一番栄えているのは、ここ彦根らしい。

 

滋賀と言えば
彦根城、ひこにゃん、フナ寿司、赤こんにゃく、サラダパン、甲賀忍者、琵琶湖

まずは先に観光することにしました。

彦根城は駅から歩いて10分、琵琶湖は歩いて30分

荷物が重い。。コインロッカーがない。

彦根城まで歩いて、植木の影に荷物を隠して観光。

彦根城、キャッスルロード、琵琶湖
残念ながら、ひこにゃんには会えなかった。

  

荷物を取りに戻ると錯乱してめちゃめちゃになっていた。
使用済みのパンツまで錯乱している。

誰かに荒らされたのか?

未使用のハンドクリームのケースが破られているが、盗まれていない。
未使用だった携帯用シャンプーだけがなくなっていた。

荷物を求めていると、未使用の携帯用シャンプーが松の木の上にあった。

よく見ると、袋が切れている、突かれた後がある。

犯人は人間ではなく、カラスだったんだ。

食べるものじゃないのに、カラスは袋を荒らしたりするんだね。

ちょっと驚いた。

時刻は18時40分 駅前には女子高生しかいない。

5人だけ声掛けたが、特に反応は得られなかった。

その後2時間かけて福井へ移動
2012-05-24

岐阜

アイズさんとお別れをしてから、岐阜駅へ

岐阜の県庁所在地



岐阜と言えば
高山、朴葉味噌、岐阜城、織田信長、関が原の戦い。

関東でいうと宇都宮の雰囲気によく似ている。

平日の昼なので人も少ない。

街を探索しながら声を掛けた。

12人声掛け、反応は得られなかった。

これでも結構大変だった。

人が少ないから、見つけたら、追いかけて声を掛ける感じだ。


 

その後、風俗街の金津園を歩いた。

昼だと言うのに客引きが凄い。

無料案内所を眺めていると、客引きが「説明するから、こちらへどうぞ」と奥へ誘われる。

「大丈夫です」と断ると、「出てけ、出てけ、シッシッ」とはらわれた。

ストレス溜まってるんだろうね、仕事は大変だね。

今は自分に気持ちに余裕があるから、腹も立たない。

仕事しているときだったら、腹が立っていたかもね。


岐阜はご当地も食べなかったし、ふれあうこともできなかった。

だから、岐阜に来た感覚がない。


人も少ないので、滋賀の彦根へ移動することにした。
2012-05-23

愛知二日目

今日はアイズさんに色々なところへ連れて行ってもらいました。

自転車で愛知の色々なところを巡った。

去年愛知に来たよりもずっと面白い。

仕事をしているときは、帰ることを気にして、気持ちに余裕ない。

今は余裕があるから、数倍楽しい。


ナンパも沢山しました。

印象的だったのが、ナンパした子に美味しいお店を聞いた。

凄く素っ気無い感じで店を教えてくれた。

近くを通ってその店へ行ってみると、めちゃめちゃ美味しかった。

OH!MYコンブ だったね。
0621nikki-C[1]

これ知っている人少ないと思う。

美味しいお店はネットで調べるのもありだけど、現地の人から聞くのが最高。

ハズレる確立が少ない。

愛知を堪能できた、楽しい最高の一日だった。

アイズさんに本当にお世話になった。

アイズさんと一緒にいると学ぶべきものが沢山ある。

流石だなって思うことが沢山ある。

僕も少しづつアイズさんの影響を受けて物事の考え方が変わって来ている。

アイズさんは台湾に来てくれるらしい。

この恩返しはアイズさんが台湾に来たときにしたい。
2012-05-22

愛知

三重から愛知へ移動しました。

愛知と言えば
名古屋城、ひつまぶし、手羽先、天むす、ういろう、きしめん、味噌カツ、味噌おでん、名古屋コーチン

あげればキリがないほど沢山名物がある。

愛知県某所で声を掛け。

2人目
スーサン「こんにちは、学校帰り?」
女性  「いえ、違います」
スーサン「社会人?」
女性  「そうです」
スーサン「大学生に見えるね」
女性  「今年卒業したばかりなので」

しばらく雑談。

一緒にお茶をすることになった。

名前 Yちゃん 看護婦
京都から名古屋に引っ越して来たばかり。
写真を撮るのが趣味な子

2時間くらい雑談したかな。

看護婦はストレスが溜まるらしいね。

僕の経験だと看護婦は性欲が強く、男勝りだ。
性格もハッキリしている人が多い。

話している最中にY子ちゃんは、よく肩に触れてくる。

一瞬迫ることもよぎった。

本気で攻めたら、行けたかもしれない。

結局次を誘わずに、お茶をして別れてしまった。


今月は8人もお茶をしている。

そろそろ一発やりたい。

金欠の僕にはお茶代も馬鹿にならない。

高いところだとコーヒー一杯400円くらいするからね。

今度からお茶はマックにしようかな。

その後、アイズさんとお会いして新居に泊めて頂きました。

楽しい時間でしで、居心地が最高でした。
2012-05-22

三重

朝の6時 三重県の四日市に朝到着

三重県と言えば
赤目四十滝、伊賀忍者、伊勢神宮、松坂牛、赤福、伊勢海老、とんてき

夜行バスでは一睡もできなかった。

三重の県庁所在地は津だが、三重で一番栄えているのが四日市らしい。

旅の前に色男さんが全国の移動しやすいアクセスや名物を親切に教えてくれた。

色男さんに本当に感謝です。

  


朝が早く人も歩いていないので、昼過ぎまで公園にテントを作って休むことにした。

色んな通行人にジロジロ見られるが、そこは気にしない、気にしない。

テントで寝ていると、管理人らしき人に注意された。


テントを畳んで、公園のベンチで寝袋をしいて休んだ。

10時過ぎに街へ向かうが人が歩いていない。

四日市の名物はとんてきらしいので、とんてきの美味しいお店を通行人に聞いた。

男の人に聞いたら親切に店まで案内してくれた。

めちゃめちゃ美味しくて、安い。

事前にネットで調べたんだけど、ネットだとイメージが沸かない。

やっぱり現地で直接人に聞くのが一番最高だね。


とんてきを食べてから声掛け開始。

途中から睡魔が襲って来た、ダメだ、眠い。

声を掛けたのが5人。

愛知へ行くことにしました。
2012-05-21

ナンパがバレた

台湾人の彼女にフランス人をナンパしたのがバレてしまった。

フェイスブックのタイムラインにメラニーから書き込みがあった。

thank's for today,its was funny!!
ありがとう

翻訳すると(今日は凄く面白かった、ありがとう)

これをフェイスブック上で台湾人の彼女に見られてしまった。

彼女に連絡すると、「ナンパばっかりして楽しそうだね」と言われる。

僕は素直にナンパをしたことを認めた。

最近の執拗過ぎる彼女の監視は鉄の鎖のようにも感じる。

心配するのはわかる。

僕も悪い。

正直辛い。

このままじゃお互い辛いだろうし、彼女に別れを切り出した。

彼女は別れたくないと言い出した。

ナンパのことも事情を話して、許してもらった。

だけど、鉄の鎖を巻きつけながら十字架を背負っているような感じだよ。
2012-05-21

続・出発前の新宿

もうやんカレーを食べてから再び声掛け開始。

27歳のショップ店員の子お茶をすることになった。

女の子 「私まだご飯食べてないんだよね~、トイレも行きたい」
スーサン「ここのカフェ食べるものもあるよ」
女の子 「奢ってくれるんだったら、付き合ってあげてもいいよ」
スーサン「‥‥は、は サンドイッチくらいだったらいいけど」
女の子 「ナポリタン(900)はどう?」
スーサン「とりあえず、先にトイレ行ってきなよ」
    
トイレに行ったけど、中々出てこないから、悪いけどそのまま何も言わずに退散した。

別にご飯くらい奢ってあげてもいいけどね。

そこまでして、一緒にいたいとは思わない。

向こうはナンパだから馬鹿にしてるかもしれないが、こっちは一対一の人間で見てるからね。

ナンパは色んなことがあるし、色んな子がいる。

別に腹は立たなかった。

むしろお茶を了承してくれただけでもありがたいと思う。
2012-05-21

出発前の新宿

三重県に出発する前に新宿駅で声を掛けました。

鉄砲も数うちゃ当たるって言うけれど、中々あたらない。

かすりはするんだけどね。

5人組で中国語を喋っているの女の子達が居た。

スーサン「你們是台湾人嗎?」
    (あなた達は台湾人?)

中国人?香港人?台湾人?をなんとなく見分けられるようになった。

顔が似ていても雰囲気が全く違う。

中国語が通じたのが嬉しかったね。


30人目 白人女性

スーサン 「Hello]
白人女性 「Hello!」
スーサン 「where you going?」
     (アナタはどこに行くの?)
フランス 「×△◎×‥」

なんて言っているのかわからない。

スーサン 「togethe coffee drinking」
     (一緒 コーヒー 飲みたい)
フランス人「OK~」

英語になっていないが、これが通じてお茶をすることになった。

名前 メラニー 23歳 フランス人
あまり英語が得意ではないらしい。


僕の英語力がダメ過ぎて、言葉が通じずメラニーは頭を悩ませていた。

だいぶ疲れさせてしまったかもしれない。

でも優しく絵に描いて説明をしてくれたりした。

ノートに書いて、筆談のやり取りでなんとか通じあえた。


彼女は日本のヴィジュアル系が大好きらしい。

一番好きなのがラルク 

hydeのVAMPSは認めていないらしい。

それ以外にも僕は良く知らないが
ガゼット、雅、ゴールデンボンバーが好きらしい。

ラルクは世界的に人気なんだね。


フランス語を少しだけ教わった。

おいしい   セボン
ありがとう  メルシー
あなた    チュエー

フランスはフランス人の発音だと「フレンチ」と聴こえる。

2時間近く話しをしてお別れした。


僕はラルクは季節外れだけどwinter fallが一番好きだ。

この歌懐かしいね。

L'Arc en Ciel - Winter fall 投稿者 loluly
2012-05-21

幼馴染

家の近所の幼馴染だった女の子に母親を通して会いたいと誘われた。

僕が家の周りを散歩しているときに、見かけたらしい。

好意的に見てくれているらしい。

その子は僕の一つ上で、家が近所だから、

保育園から小学校低学年くらいまでよく遊んだ。


記憶がもの凄く曖昧なんだけど、小学校の頃、その子に好感を持たれたことがある。

誇大妄想なのか?と言えばそうでもない。

小学校の頃、その子は僕のことが好きになったことがあるらしい。
町内の子供の集まりのときに、その子と仲がいい子を通して言われた記憶がある。

なんで?そうなったのかもハッキリしない。

その後どうしたのかも記憶がない。

ただ小学生だったし恋愛なんてしらない。

背が高い女だったから嫌だった記憶がある。

思い出すのは彼女が泣いている姿だ、僕も背が高いことを理由によく泣かしていたかもしれない。

オナニーも知らない子供だし、自分よりデカイだけで近寄られるのが嫌だったんだと思う。


小学校6年時にその子が中学生になって、僕が歩いて向こうが自転車で通ってすれ違ったときに
「スーちゃん、中学校で待ってるよ」言われたのハッキリ覚えている。

小学生ながら、その言葉の意味は何なんだったのかな?と考えた記憶はハッキリしている。

それ以来は会話はしていない。

20年近く面と向き合ってないんじゃないかな。


その子は今は結婚もしている。

職業は立派な小学校の教師になった。

子供が生まれて一時的に実家に帰って来ている。

家に遊びに来るように言われたけど、どうかな?


向こうは立派な女になっているし、正直今何を話していいのかわからない。

普通にしていればいいんだろうけどね。

緊張するね。


せっかくだから、巡業から帰って来たら会いに行ってみよう。

綺麗になったらしい。

いい女になっていたら、本気で口説いてやろうと思う。

なんてね~
2012-05-20

空白の2年編 その9

2011年 2月

愛知へ遠征しましま。

横浜から夜行バスに乗り、朝方5時に愛知へ着いた。

慣れない夜行バスは一睡もできず。

朝の7時頃にアイズさんとお会いして、
アイズさんの先輩、希望さんという人を紹介して頂いて一緒に食事をした。

その後、アイズさんと一旦別れて駅で声掛けをした。

声掛け一人目 赤いコートを着ている女性

スーサン「その赤いコート凄く似合いますね」
女性  「え、はい」
スーサン「名古屋の人?」
女性  「いえ、違います」
スーサン「どこから来たの?」
女性  「山口から来ました」
スーサン「そうなんだ~、僕東京から今日来たんだ」

しばらく雑談。

一緒にお茶をすることになりました。

名前 トシコちゃん 年齢は僕よりも2つ上

身長が170cm以上ある。

話しいて凄く度胸が据わっている子だと感じる。
何か普通の子とは違う気配を感じました。

クールな女性だ。

お茶をしてから、カラオケへ行くことになりました。

職業を聞いたが、最初は教えてくれなかった。

カラオケに行く途中に徐々に打ち解けてから、やっと教えてくれた。

それはここでは言えないような職業だった。
ここで言ってしまったら、わかる人には人物が特定できしまう。

女性でその職業についているのは、日本に3人だけらしいね。

なるほど、度胸が据わっているように感じたのは職業が関係しているんだね。

一通りカラオケを歌ってから、トシコちゃんの手を握った。

トシコちゃんはかなり動揺していたが、何も言わない。

そのまま膝枕をして、トシコちゃんのお腹で休んだ。

トシコちゃん「ごめん、お腹は優しくして~、私今お腹に子供が居るの」
スーサン  「え、そうだったの!!!今何ヶ月?」
トシコちゃん「今5カ月かな…」
スーサン  「ごめんね」

お腹の赤ちゃんに向けて言葉を掛けた。
スーサン  「元気に生まれるんだよ、立派なお母さんが待ってるよ~」
トシコちゃん「アハハハ…」

しばらく話をしてだいぶ打ち解けてからキスをした。

そこから徐々に胸を触って、陰部まで辿りついた。

妊娠中かどうかはわからないけれど、欲求が溜まっているようで
僕の手を持って「ここを触って」と示唆をした。

局部を触ったとたんに、お時間のコールが鳴った。

妊娠もしているし、僕も理性を抑えてこの辺で辞めておいた。


カラオケを出てから、一緒に味噌カツを食べにいった。

トシコちゃんは高校性の頃からから一ヶ月位タイで野宿しながら生活したり、

フィリピンで生活したり、色んな旅の経験値をもっている。

背が大きいのタイでニューハーフと何度も勘違いをされ、ゲイの男の人から誘われたことがあるらしい。

世界の色んな国に行っているし、男からみてもカッコいい。


この時から僕は海外で生活することに関心を持つようになった。

だけど、この当時は関心を持っていても情報がないから、どうしていいかわからない。

そこで運よく色んなものが重なって僕は決断することが出来た。

トシコちゃんとはその一度きりだけど、人生で影響を受けた人だ。


その後、トシコちゃんと別れてから、

アイズさんと再びお会いして、アイズさんのご実家に泊めて頂いた。

アイズさんのご実家で朝が4時まで語りつくした。


翌日7時起床し、アイズさんと別れてから名再びナンパしようと思っていた。

殆ど寝てなかったので、漫画喫茶で2時間ほど仮眠をとることにした。


そこで、やってしまった。

目が覚めると、6時間も寝てしまったのだ。

もう新幹線に乗る時間ギリギリだった。

結局愛知ではトシコちゃん一人だけにしか声を掛けずに帰ってきました。
2012-05-19

つながり

生きてて一番辛いことは人と繋がれないことだと思う。

人間は一人で生きてるつもりでも、誰かに支えられて生きている。

決して自分一人では生きられない。

僕は今までそれがわかっているつもりでも、実は何にもわかっていなかった。

独りよがりになっている時期もあった。

東北へ行って色んな人に会って、本当にそれを実感した。

現代で鬱病や自殺が増えているのは、人との繋がりが減っているのも一つの原因だと思う。

多くの人が繋がりあって、もっと楽な生き方が出来ればいいのにな。
2012-05-18

地元の先輩の結婚

以前ブログに書いた地元の大好きな先輩、滝さんが結婚することになった。

プロポーズが成功したようだ。


4年前に僕が幹事になって、地元で開いたBBQで知り合った女性だ。

滝さんの結婚するキッカケになれたことは何よりも嬉しい。


滝さんに恩返ししたい気持ちが実った。


それもこれも過去に滝さんが地元の居場所を作ってくれたからだ。

自分のしたことが返って来たんだね。


結婚式には残念ながら参加できないけど、台湾から祝福させて頂きます。


滝さん、滝さんの彼女さんおめでとう!

2012-05-17

全国ナンパ巡業

自分の手続きミスで台湾に出発する日が送れてしまった。

出発は来月の下旬になってしまいそうだ。

最初は4月に行く予定だったけど、だいぶ遅れているね。


1ヶ月時間が出来たので、まだ行ったことのない全国都道府県を巡ろうと思います。

体力が持つかわからないけど、あくまで予定…

今のところ巡ったのは30都道府県

残り17都道府県

5/21 東京→夜行バスで三重
5/22 三重、愛知(アイズさんと会う予定)
5/23 愛知(終日アイズさんと行動)
5/24 岐阜 滋賀
5/25 福井 
5/26 石川(台湾人の彼女と観光)
5/27 石川 富山 
5/28 富山 大阪行き夜行バス
5/29 大阪(予定が合えばナンパンマンさんと会いたい)徳島行き夜行バス
5/30 徳島、高知
5/31 愛媛、香川
6/1  岡山、鳥取
6/2  島根、山口→東京行き夜行バス
6/3  東京

6/6  東京→沖縄
6/10 沖縄→東京

6/13 東京→長崎
6/14 佐賀、福岡
6/15 福岡
6/16 福岡→東京

予定通りに行けば、全国都道府県は全て制覇となります。

かなりハードワークだ。

旅費節約の為、ツーリング用のテントを購入した。

富山に行った様子でやるか、やらないかは決めようと思う。

6/22 日本(東京)→台湾(台北)
2012-05-15

ベトナム人のムーン

秋田でナンパしたベトナム人のムーン

フェイスブックで僕の本名を検索して、メッセージををくれた。

ちょっとだけチャットでやり取りをした。

ノートに書いてもらったアドレスはベトナム人の英語で全く読めなかったから良かった。

ムーンの友達申請を了承すると、台湾人の彼女から電話が掛かってきて

「ナンパしたでしょ?」っとすぐに突っ込まれてしまった。

「そんなナンパするような人を友達を了承する訳ないじゃん、バレるようなもんじゃん」

誤魔化しておいたけど、参った。

台湾人の女性はとにかく嫉妬深い。

まぁ自分が疑われるような行動しているからなんだけどね。


いつかまたムーンに会えるかな?

ベトナム人の女性もいいな~


色んな国の女の人と付き合いたい。
2012-05-12

東北を振り返って

東北は本当に楽しかった。

エロが一切なかったのが残念だったけど、

新しい絆を感じたし、沢山の人との繋がりを感じた。


仙台駅を歩いているときに、体の底から震えるようなワクワク感を感じた。


こんな感覚は大人になってからなかった。

このワクワク感は中学3年の修学旅行以来かな。


仙台に行って台湾にいく実感がわいた。
2012-05-11

続続・仙台

YUKIEちゃんと別れて時刻は16時

18時から用事があるから、微妙な時間。。。

19時から国分町でLIVEに参加する。

18時にオークションで取引した人と会う予定。

今回偶々仙台でLIVEがあるということなので、昨日急いでオークションでチケットを落札した。

残りの時間、少しだけナンパをすることにした。

駅前を今日僕が参加するLIVEののTシャツを着ている女性が歩いていた。

11声掛け目
スーサン「LIVE参加するんですか?」
女性  「はい、そうです」
スーサン「どちらから?」
女性  「千葉から来ました」
スーサン「僕も千葉からなんですよ」

しばらく雑談。

スーサン「一緒に会場までいきますか~」
女性  「はい、こんなオバサンですいません、お若いのに」
スーサン「いえ、オバサンなんて全然そんなことないですよ」
    「開演まで、まだ時間があるんで何か食べますか?」
女性  「そうですね」

開演時間まで一緒にロッテリアへ行くことになりました。

名前 サキさん 36歳 千葉県在住

ロッテリアでお茶している途中にオークションの取引相手から連絡が入る。

オークションのチケットの手渡しで取引をした。

女性  「千葉から一人で来たんですか?」
スーサン「はい、そうです」
女性  「良かったら、入場するとき一緒に並ばない?」
スーサン「さっき駅で知り合った人が居るので、その人も一緒でもいいですか?」
女性  「いいよ~ 後もう一人、チケットを譲る人がいるんだ~」
スーサン「そうなんですね、それまでロッテリアで時間潰しましょう」

凄くフレンドリーで積極的な女性だ。

このチケットを譲ってくれた女性と一緒にロッテリアへ

名前はMCHIYOさん 37歳

サキさんとすぐに溶け込んでハグをしているMCHIYOさん

ロッテリアにはってすぐにMCHIYOさんの

オークションの取引相手から連絡があり、ロッテリアを出ることになった。

MCHIYOさんはオークションの取引をした女性とハイタッチしてすぐに仲良くなってしまった。

開演時間まで、4人でお茶をすることになりました。


サキさん ←最初に駅でナンパした女性
MICHIYOさん←オークションの取引をした女性
ノゾミさん←MICHIYOさんのオークション取引相手

なんとも不思議な組み合わせ

本日4杯目のお茶、ゲッフッ~

MCHIYOさんはとにかくよく喋るし面白い。

あっという間に開演時間になり、LIVEが始まった。

MICHIYOさんは始まってすぐに一番前に行ってしまった。

前の方のグループの人とすぐに仲良くなっていた。

この人はホントに凄い、誰とでも仲良くなってしまう。

LIVEのMCの途中にボーカルに
「汗凄いよ~、これで拭いて~」っとボーカルにタオルを投げる女性がいた。

ボーカルの人もビックリしていたけど、キチンと拭いて女性に渡してあげていた。

LIVEが終わってみんなが合流。
MCHIYOさんが嬉しいそうにタオルを持ってやって来た。

MICHIYOさん「スーサン~、これ凄いよ~、汗拭いてくれたんだよ」
スーサン 「さっきのタオル投げた人MICHIYOさんだったんですね、凄いね」

相変わらずミラクルを起こしてくれるね。

ノゾミさんの旦那さんも合流して、MICHIYOさんの提案で5人で居酒屋へ行くことになる。


サキさん 
MICHIYOさん
ノゾミさん
ノゾミさんの旦那

更に更に面白い組み合わせになった。

楽しい時間はあっとい間に過ぎ、夜行バスの時間になった。

帰りにノゾミさん夫婦が夜行バスの乗り場まで案内してくれ、
時間ギリギリで、乗り場まで一緒に入ってくれた。

手を振って見送ってくれたのは本当に嬉しい。

今年9月の台湾から一次帰国する際にまた5人で会うことになった。


不思議な繋がりだね、一人で旅してナンパして友達ができるもんなんだね。
2012-05-11

続・仙台二日目

AKIKOちゃんと別れてからナンパ開始。



どこかで時間を潰そうと思ったけど、特にすることもない。

ナンパして女の子と話しているのが一番楽しい。

10声掛け目 大学四年生

スーサン「こんにちは、学校帰り?」
女性  「…へ?」
スーサン「仙台で時間潰せるところないかな?」
女性  「何処から来たんですか?」
スーサン「千葉から来ました」
女性  「へえ~」
スーサン「学校楽しい?」
女性  「今就活中なんで、大変です」

長くなるので省略
しばらく雑談

スーサン「オススメの喫茶店に行ってみるよ」
女性  「はい、是非行ってみてください」
スーサン「時間あったら、一緒にどう?」
女性  「じゃぁ、一緒に…」

一緒にお茶をすることになりました。

本日2度目のお茶。

名前 YUKIEちゃん 21歳大学生

バンドのボーカルをやっている子

この子は話すのが好きみたいだ。
お茶している間、嬉しそうにず~っと喋っていた。

彼女のipodを見せてもらった。

音楽が本当に好きなんだ~、多彩なジャンルを聞いている。

最新のヒット曲から、90年代のポップス。

随分昔の小室ファミリーのYOU ARE THE ONEまで入っていた。

彼女のipodで久々に聴いて懐かしかった。

YUKIEちゃん「バンドボーカルやって一番難しいのがMCですね」
     「最近はめんどくさいんで、MCは飛ばしてます、盛り上げようとすると滑るんで(笑)」


その後、話した内容は去年の震災のことだった。

YUKIEちゃんの大学の同級性が震災で一人亡くなったらしい。

同じバンドのメンバーの車が津波で流されてしまったらしい、

バンドのメンバーの車を写メで見せてもらった。

それはプレスで潰したような、車とは思えないほどの形をしていた。

YUKIEちゃん
「私は震災前東京に行きたい思いがずっとありました」
「去年の震災があってから、ずっと地元仙台にいようと決めました」
「地震のときに毎日泣いていたけど、周りの人の温かさや絆を知ったんです」

「地震の次の日仙台は停電だったんです、その時見たこともないような蔓延な星空だったんです」
「そのときに震災で亡くなった人達が天へ上っただねって友達と泣きながら話していました」

彼女は震災後は毎日泣いていたらしい。

被災者の生の声を聞いたのは今回始めてだったから、胸にしみた。

そしていい経験になった。

去年の震災のあの日から全てが変わった気がする。


その後、話は4時近くまで続いた。

カラオケに誘ったけど、用事あるようなので、写真を撮ってお別れした。


震災以降何か別のものが動いている。

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