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2012-04-28

空白の2年編 その6

2010 8月

大阪の彼女と一時的に別れている時期だった。

この日は茨城方面へ音楽の野外イベントへ行って、

熱さに断念して開始1時間で帰って来ました。

チケット10500円もしたのにもったいない。。。

チケット代の鬱憤を晴らす為、新宿でオールナンパすることにした。

津田沼に帰ってシャワーを浴びてから、街へ出ることにしました。

時刻は夜の8時、結果がでるまでオールやろうと決めた。

2人目に声掛けた女性へ

スーサン「こんばんは、お買い物ですか?」
女性  「はい??」
スーサン「いや、今目の前歩いてて綺麗だなって思って声を掛けました」

少しだけ雑談…

女性  「君はこんなところで何やってるの?」
スーサン「いや今日茨城へ音楽の野外イベントへ行って暑さに負けて、帰って来たんです」
女性  「ロッキンへ行ったの?」
スーサン「そうです~、なんでわかったんですか?」
女性  「私一応関係者なんです」
スーサン「へえ~、それは凄いですね、今日は一組だけしか見てないですよ」
女性  「君はなんてもったないことするの~」
スーサン「ここで話すのもなんだから、良かったらお茶でも?」
女性  「どうしよっかな~」
スーサン「とりあえず、熱いから冷たいもん飲みましょう、体が水分欲しがってるよ」

迷っていたので、半場強引にお茶へ誘った。

名前はMEGちゃん、年齢も僕よりも10歳年上。

MEGちゃんは余り話さず僕の話を聞いていた。

僕がした話と言えば、以前バリバリナンパしていた知り合いがゲイになった話や、
80年代のAV男優で撮影で女優を口説きまくっていた男の現在。

初対面とはいえない刺激的な話題だよね(笑)

この刺激的な話が面白かったらしく、喫茶店を出てから居酒屋へ

居酒屋でキスまでした。

MEGちゃんは翌日仕事だというのに、朝の4時まで付き合ってくれた。

この子は有名な女性ミュージシャンのYのマネジメントを勤める音楽関係者の方でした。


後日…MEGちゃんは当時僕が住んでいた千葉まで来てくれた。

居酒屋へ行ってから、家へ泊まって、そのままエッチした。

MEG 「私はもうスー君みたいに遊んでいる歳じゃないし、遊びはしないよ」
スーサン「いいじゃない、いつまでも遊び心を忘れちゃだめだよ」

僕はMEGちゃんに魅力を感じ付き合うことになった。

音楽業界の裏話は本当に目から鱗でした。

芸能界ってホント大変なんだね。


MEGちゃんとは4ヶ月程付き合いました。

僕の気持ちが冷めてしまい、お別れして友達になり円満な別れでした。

年齢が10歳も離れていたけれど、人生の先輩として色んな面で影響を受けた一人です。


千葉を離れて、一回だけ僕の東京の新居へ遊びに来てくれた。


その後東日本大震災があって、安否の確認をして以来連絡をとっていない。

MEGちゃんの実家は福島だった。


今でも元気で幸せになってくれてるといいな~。


友達になることで別れても、やっぱり男女の友情は上手くいかない。


結局寂しさからの逃げだと思う。


向こうは僕のことなんかなんとも思っていないだろうけど、

新しい彼が見つかって幸せになってくれいることを願うよ。


この言葉凄く無責任なような気もするね。。。
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2012-04-24

1年

台湾人の彼女と付き合って今日で1年。

まぁよくこんな男と1年も付き合ってくれたよ。

よっぽど忍耐強いか、馬鹿か、もしくは大変人か。

考えてみると不思議だ。

もしあの時、10秒でも街に出るのが遅れていたら出会わなかったかもしれない。

あの時彼女を狙ってナンパした訳じゃない。

2年間付き合った彼女と別れて、半場やけくそに声を掛けた。

別に誰でもよかった。

2011年 4月24日(日)
スーサン「こんにちは、可愛い靴ですね」
彼女  「… 」
スーサン「今日お買い物に来たの?」
彼女  「はい」
スーサン「この近くに住んでるの?」
彼女  「…はい」

この時「はい」のトーンが違った。

スーサン「外国の人?」
彼女  「そうです」
スーサン「何処の国?」
彼女  「台湾

それこそ最初は滅茶苦茶警戒していた。
しばらく雑談をした。

スーサン「せっかくだからお茶でも飲もうよ」
彼女  「いや、それはちょっと」
スーサン「大丈夫だよ、宗教の勧誘したりしないから、純粋に話したいだけ」
彼女  「じゃぁちょっとだけ」

そのままお茶して、カラオケへ行って、家に来てお好み焼きを作って、エッチをした。

3回もした、手帳の日記には最高に気持ち良かったと書いてあった。

それが今となっては…


この出会いで全てが変わっただね。

1年前の自分は、台湾に行くことなんて想像すらしてなかった。



人生何があるかわからない。



ナンパで人生変わるんだね。
2012-04-21

地元の集い

今日は地元の先輩滝さんと飲もうという話になり、地元の飲み会に参加した。

しばらく地元を離れていたから地元の集いに参加するのは久しぶりだ。

滝さんには昔から可愛がってもらって、狭い田舎で合コンも随分と開いてもらった。

かれこれ滝さんとの付き合いは10年近くなるかな。

会うのは約2年振り。


僕は数年前、皆が集まるイベントを毎回開いてくれる滝さんに恩返しがしたい気持ちと、

自分が中心的になって地元を盛り上げたい気持ちで、毎年恒例のBBQ大会を開いていた。

毎年恒例のBBQ大会は3年続いたけど、今はもうやっていない。

それ以外にも沢山イベントを開いたけれど、余り盛り上がりも感じなかったので、辞めてしまった。

それからめっきり地元の仲間と会わなくなってしまった。

今思うとなんであんなに熱くなっていたのかな?って思うよ。


そんな滝さんは嬉しいことに僕が開いたBBQで知り合った女性と付き合って3年目に突入した。

来年にはプロポーズをして結婚する話が進んでいるらしい。

熱くなっていた時期は無駄じゃなかったんだね。

滝さんは純粋無垢なあまり、過去に騙されたり、

酒に溺れたりと酷い時期も知っているから、プロポーズ上手く行ってほしいね。

酒に溺れて居る頃の滝さんはもう見たくないからね。


ただ複雑なのは、滝さんと付き合うずっと前に

滝さんの彼女を強引に口説いてヤッテしまったことがあるんだよね。

滝さんの彼女は付き合う前に僕に気があったのがわかってヤッタ。

その後はアプローチをしてくれたけど、何事もなかったかのように終わらせた。

だから、彼女さんに会うのが気まづい。


飲み会の最中に滝さんが彼女と電話していた。

滝さん「スー君が久しぶりに来てくれたんだよ、ちょっとまって今スー君に代わるね」

(おい、ちょっとまってくれ)腹が痛いと言ってトイレへ駆け込んだ。

しばらくして戻ると「あ、戻って来た、今スー君に代わるね」

(ゲッ!!気まずいな~)

電話の会話
滝さんの彼女「スー君、久しぶり~、元気?」
スーサン  「あ…、元気ですね?しばらく」
滝さんの彼女「会いたかったな~」←ホントかな?

貧乏揺すりしながら、話をした。
動揺していたので何を話したのか、よく覚えていない。

会話のキャッチボールが出来てなくて、彼女さんも困っていた思う。

まぁ何で僕が動揺してるか普通だったら、わかってるだろうけどね。


しばらく会ってない地元の人、何人か「結婚したよ」って話を聞いた。

そんなお年頃なのかね。
2012-04-20

共同体

今日はケント君と都内で会った。

会う前に少しだけ声掛け、特に何もなし。

ケント君と会って、後からケント君の名古屋時代の友人のAさんも来られた。

3人で居酒屋へ 話が弾んで気づいたら7時間程喋っていた。

居酒屋を出てから、ケント君の提案でカラオケに行ことになった。


カラオケ屋に入出

高校の頃に地元の友人とよくやっていたカラオケナンパを思い出した。

社会人になって男同士でカラオケに行く機会がなかったから、カラオケナンパの存在を忘れていた。

ナンパするつもりはなかったけど、

せっかくだから、カラオケナンパを久しぶりにやってみることにした。


一組目 3人組
スーサン「こんばんは、楽しんでる?」
女性  「なんですか?入って来ないで下さい!!!!」

そのまま退出。


2組目 2人組
スーサン「楽しんでる?」
女性  「え、何、何?????」
スーサン「ごめんね、歌ってるとこ邪魔しちゃって、続けて歌ってていいよ」
女性  「超最悪なんだけど(笑)」
スーサン「(歌)一番いいところだったみたいだね」

そのまま3人とも女の子の隣に座った。

KAT-TUNのLIVE帰りの子達。
しばらくトークして、一緒に歌ったりと一時間位その部屋にいたかな。

女の子にアプローチを掛けたけど、全く反応がなかったので一旦退出。

一旦自分達の部屋に戻って一服しながらマッタリと雑談。


続き…

3組目 3人組
スーサン「どう、楽しんでる?」
女性  「え、なんですか?」
スーサン「サプライズゲストの登場だよ」

3人とも女の子の隣の席へ座った。

一人寝ている子が居た。
スーサン「ごめんね、起こしちゃったね、そのまま寝てていいよ」
女性  「すいません~他の場所へ行ってください!」

やんわりと断られたので、退出。


4組目 2人組
スーサン「こんにちは、楽しんでる?」
女性  「… 」

3人とも女の子の隣の席へ座った。

寝ている一人の女性が起き出した。

女の子達は「…」ポカーンとしているけど、

お構いなしにトークを続けて、カラオケを歌う。

それからお互いに歌を歌う。

寝ていた女の子が憑依されたかのようにマキシマムホルモンを歌ったのには驚いたね(汗)


カラオケボックスの閉店の時間になり、退出


久しぶりに目茶目茶楽しかったね~。

たまには仲間と一緒にナンパするのも楽しいね。


昔は地元の友達とナンパをやっているときは、自分が頑張っている意識があった。

地元の友人が駄目なときはとにかく「俺が頑張ってやらなきゃ」って強い意識があった。

でもこれは違うんだと気づいた。


今回カラオケ屋で声を掛けたのが僕だけど、

楽しく居酒屋で飲んで、3人の「共同体」が出来た。


居酒屋がつまらなく「共同体」ができていなければ、

カラオケには行かないで、そのまま真っ直ぐ帰っていただろう。

3人で一緒にいて楽しいから終電後も居酒屋に居たし、その後カラオケにも行った。


居酒屋の時点で「共同体」が出来ていたんだ。


これは誰が声を掛けたとかではなく、3人の「共同体」がそうさせたのだと思う。

居酒屋の延長線上でカラオケナンパの現象が起きたっていうのが正しい。


僕は今回色んな気づきがあった、ケント君やAさんも得るもや気づきがあったと思う。

そうやって共同体というものができて、物事は広がっていく。


地元の友人とやっていたときも、「誰が一番頑張った、声掛けた」とかじゃなくて、

「共同体」が出来ていたから、楽しくナンパ出来たんだと思う。


言葉だったら説明できるけど、文章で説明するのは難しいね。

文章だと上から目線に感じるけど、そんなつもりはないからね。

今回2人のお陰で、パートナーと一緒にやる上で大事なことに着目することができたよ。

これはナンパ以外のことでも言えるよね。
2012-04-19

Mさん

一昨日ライさんの集いで会ったオーストラリア在住のMさんから連絡が来た。

ライさんからアドレスを聞いたみたいだ。


スー君
イクサンのお家でお会いしたM(Mっち)です。
今度会うときは台湾でのお話聞かせてください^^


当たり障りのないメールだけど、興味があるから、

態々ライさんにアドレスを聞いて連絡をしてくれたんだよね。

別れ際のあの目は僕に少しは気があったんじゃないかな?


あれから僕は度々彼女の写真を見てしまうんだよね。

彼女に特別なものを感じる。

もし彼女のことがこのまま引っかかっているのなら、

オーストラリアに会いに行くのもいいかもね。
2012-04-19

前の会社の人達

前の会社の人達に会って来た。

M先輩とKくんとTさん

4人で僕が週2回は食べにいっていた、いきつけのラーメン屋へ

にんにく大盛りにした。

これで明日はナンパできないな(笑)


僕が居た頃に比べて空気が少し変わったように感じた。

しばらくしてから、みんな大笑いして前の空気に戻った。

振り返ると、この4人のお陰で前の会社は楽しかったね。


仕事しながら、くだらないゲームをしたり、くだらないことで本気で議論したりした。

僕が会社に居るとき漫画と言えば「?」に議論になった。

僕   ドラゴンボール
Tさん ドラえもん
Kくん ワンピース

ドラゴンボールを選んだ理由は世界中で人気、現在でも人気があるから。

スーサン「トータル的にやっぱドラゴンボールでしょ?」
Tさん 「漫画の原点といったら、藤子不二雄のドラえもんだよ」
スーサン「いや、いや~ドラゴンボールは世界で人気ですよ」
Kくん 「世界的にみたら、今現在ワンピースの方が上じゃないですか?」
Tさん 「ワンピースなんてまだ歴史が浅いよ、論外だね」
Kくん 「…」←黙り込んでしまった。

スーサン「ドラえもんなんて、アジアだけじゃないですか?、ドラゴンボールは世界レベルですよ」
Tさん 「いや、ハッキリ言ってドラゴンボールと言ってる時点でまだまだ幼稚だよ」
    「藤子不二雄のドラえもんは歴史が違うよ」
  
ここから僕とTさんの永遠と終わらない議論が始まる。

こんなような下らない会話で社内の空気が重くなることもあった。

Tさん「皆それなりに楽しくやってるけど、スー君が居た頃に比べてそんなには賑やかじゃないよ」
M先輩「スー君の代わりになる人はそうそういないよ」

会社なんか僕が居なくなったところで、業務的には何にも変わらない。

別の意味で、こー言ってもらえたのは嬉しかったね。

帰国後また集まる約束をしてKくんとTさんとお別れした。


その後、M先輩の車まで歩きながらM先輩と少しだけ話しをした。

M先輩 「さっき2人が居るから言えなかったけど、実は好きな人ができたんだ」
スーサン「僕が辞める前に話していた受付の派遣の人ですか?」
M先輩 「そうだよ~、スー君の行動力を見習ってアタックしたよ」
スーサン「でもあの受付の人は既婚者でしたよね?」
M先輩 「そうなんだよね(汗)」
スーサン「でも楽しんでるなら、いいじゃないですか~」

実際は不倫関係ではあるけれど、M先輩は生き生きとしていた。

あんな生き生きとしているM先輩を見るのは初めてだったから嬉しかった。

相手の女性は旦那と上手くいってならしく、現在は離婚調停中。

離婚が成立したら結婚するかもしれないとM先輩は言っていた。

Kくんの方は相変わらずようだ。


M先輩「そういえば、○さんがスー君から手紙がほしいって言ってたけど、どうする?」

○さんとは前の職場の飲み会でエッチした秘書女性だ。

スーサン「え、なんで今日M先輩と会うことを知ってるんですか?」
M先輩 「休憩中に今日スー君と会うよって僕が話したんだよ、○さんが凄く会いたがってたよ」
スーサン「そうですか~、これから台湾に行きます、元気でやってます!と伝えてください」

秘書女性ともう一発くらいエッチしたかったけど、それはそれで綺麗な関係で終わらせておこう。

最後に帰国後の再会を誓ってM先輩と力強い握手をしてお別れをしました。
2012-04-19

横浜

ドラゴンボールの1巻のブルマの「玉がねぇ」シーンで抜いたことあるスーサンです。

中学の時のオカズでした。

この話をすると、以外と「俺もある」って言う人が多いんだよね。

今日は前の会社の人に会いに都内へ来た。

会社を辞める前、出発前に会うと約束していた。


横浜で用事があったので横浜駅へ

そのついでに声を掛けた。

5人目 女性
スーサン「こんにちは、お仕事帰り?」
女性  「いえ、これから用事があるので」
スーサン「県内の人?」
女性  「いえ、先月奈良から引越して来たばかりです」

スーサン「そうなんだ~、就職で?」
女性  「いえ、今無職なんで、これからハローワークに行く途中です」
スーサン「仕事帰りみたいなカッコしてるから、仕事上がりかと思ったよ」
女性  「学生さんですか?」

スーサン「違うよ、僕も今無職だよ」
女性  「そうなんですね~、じゃぁ私そろそろ」
スーサン「せっかくだからお茶でも飲みませんか?」
女性  「いえ、ちょっと予定があるので…」

スーサン「そうなんだ、それよりさ~」すぐに別の話に切り替えた。

しばらく雑談
スーサン「立ち話もなんだから、座ってお茶でも飲みながら話そうよ」
女性  「そうですね~」

マックでお茶をした。

コーヒー代を自分の分も出そうとしたから、この子は偉いね。

しばらく雑談し前の会社の人達と会う時間になったので、お別れした。

特別引っかかりを感じなかったので、番号交換はしませんでした。


ちょっと街へ出て知らない人と、こーゆうがコミュニケーションできるのは楽しいね。

これなら結婚しても余裕で出来るよね。

2012-04-17

ライさんの集い

今日は宮崎から尊敬するライさん夫婦が千葉にやって来た。

台湾へ出発する前に会えて良かった。

先日結婚したイクさんの家に集まった。

そこにはライさんの女友達が居た。

オーストラリアに留学中の女性で、今は一時的に日本へ帰って来ているらしい。

名前はMさん


話を変えよう。

僕は去年、5年勤めた会社を辞めて社会から外れた。

いくら自分のやりたいこととはいえ、この年齢で仕事を辞めて

「これから好きなことやって遊びます」なんて言っていると社会の目は冷やかだ。

だけど、ライさん夫婦だけは最初に「おめでとう、大ジャンプしたね」と言ってくれた。

ライさん夫婦と再会してすぐに「おめでとう」と抱き締めてくれた。


今までずっと迷っていた。

今の自分は本当にやりたいことをやっているのかな?
今の自分は本当にこのままでいいのかな?

社会に対して悶々と疑問を抱く日々が続いた。

そして、去年の夏にライさんの言われた言葉が僕の胸に響いた。

ライさん「今ある物を手放したら、何もしなくても目に前に必要な箱が現れるよ」

この言葉が大きく影響して社会に踏ん切りがついたことをライさんに伝えた。

ライさん「俺の言葉ではなくて、スーサンの行動力がそうさせたんだよ」
    「スーサンが成長が自分のことのように嬉しいよ」
    「俺はスーサンがこれからどうなるのか?楽しみだな~」


自分のやりたいことは社会にいるうちはわからない。

会社の上司「何かやりたいことはないのか?」

「ナンパがやりたいです」なんて言えるはずがない。

社会性を守る為に「旅行がしたいです」とか適当なことを言って言葉を選ぶ。

自分のやりたいことなんて、簡単にわかるもんでもないし、見つかるもんでない。

会社の上司「大学で何を勉強してきた?」
スーサン 「自分高卒です」
会社の上司「あ、そう」

会社の上司「高校卒業してから何やってたの?」
スーサン 「色んな仕事をやって、色々と転々としてきました」
会社の上司「あ、そう…」

こーゆう質問は嫌でしょうがなかった。

会社の上司の心の声「こいつ駄目な奴だな」

正直に答えたところで会社の上司には理解されない。

社会とは肩書きの世界だから、そういうもん。


自分が本当にやりたいことは「遊び心」から生まれるんじゃないかと思う。

ライさんは「これからスーサンにとって新しい道が開くよ」と賛否を送ってくれた。

気づいたら6時間位みんなで喋っていたけれど、まだまだ時間は足りない。


オーストラリア在住Mさんとも色んな話しをした。

Mさんは僕よりもずっと年上、話していてとても魅力的な女性だと感じた。

僕はMさんにときめいてしまった。恋かな?


話が弾んでいる、いいタイミングで台湾人の彼女から連絡が入る。

電話に出なかったが、何回も掛かってくる。

「何でスーサンの携帯に繋がれないの?」と日本語のおかしいメールが入る。


Mさんを一瞬口説こうかな?思ったけど、ライさんの知り合いでもあるし、

僕に台湾人の彼女の話が居ることも知ってるから、流石にそれは無理があるかな。


そして最後にお別れする時にMさんが握手を求めてきた。

Mさん「台湾の生活頑張ってね!」

ライさんとライさんの奥さんはハグをしてくれた。

その時、Mさんが「私もハグしていいですか~」言ってくれた。

そのままハグをした。

Mさんとのハグは快感だった。

興奮してしまった。


最後に手を振っているとき彼女の目がときめいた。

ときめきもあり、寂しさを払拭してるかのような感じがした。

やっぱり彼女も僕と同じ気持ちだったのかな?

僕の経験上、彼女が見つめるあの目は満更でもないと思う。


彼女は来週にはオーストラリアに帰ってしまう。

今繋がるのは厳しいよね、でもまた繋がるときは繋がるよ。

瞬間的なプラトニックな恋としてとっておこう。

こーゆう感覚はすぐ忘れてしまうから日記に残しておくのがいいね。
2012-04-16

伝わりますか。

時間が沢山あるので、つい最近法律関係の講演会に参加した。

そこで2人の講師が講義を行った。

一人目 組合員

組合員は様々な会社と戦ってきた経験地があり、

話がユーモアがあって特別面白い訳ではないが、説明が凄くわかりやすかった。

現場の状況や戦った様子が頭に思い浮かんできた。

わかりやすかったポイントは?目で見た情報、感じた状況をそのまま話していた。

二人目 弁護士

この日の為に特別に呼んだようだ。

「今日は特別に○○先生にお越し頂きました、皆さん盛大な拍手でお迎えください」と司会者が話す。

前に講義した組合員よりも優遇されている。

弁護士「それでは、お手元にある資料をご覧下さい」

資料を見ると文字が多く、聞いたこともない熟語やカタカナが羅列されていた。

講義が始まると専門用語を羅列し意味がわからない。

開始5分で「早く終わらないかな~」この講義が苦痛に感じた。
結局はこの人は何が言いたいのかわからなかった。

この弁護士は法律が無知の一般人のレベルで話さず、全て自分の常識範囲で話している。

この人は感性だけではなく、文字の世界で会話をしている。

まぁこれはこの弁護士に限らずに教師等にも同じような人はいるだろう。

教師にしろ弁護士にしろ医者しろ知識階級の人だ。

世の中の上層部の人は知的階級の人が多い。

世の中知的=モテるというイメージが蔓延しているようにも感じる。


両者の関係を考察してみた。

組合員と弁護士が仮にナンパに成功したとして、成功するのは組合員であろう。

いくら人よりも優れた知識があっても、伝わらなければ意味がない。


一方で知識を得ることは経験ではない。

一番は経験が伴って知識を得ることが望ましい。


ナンパもネットや書籍から得るものは少ない。

鍵さんのナンパ本は凄いと思うけどね。


でも実際にやってみて知識を得た方が得るものが大きい。

昔知り合いあったナンパ師でやたらと知的に話す人がいた。
モテるように無理して演じているんだろうなと感じた。


物事において知識だけでは使えないものが多いね。

言葉は伝わなければ意味がない。
2012-04-11

台湾に行く準備

台湾に行く日が迫って来た。

中国語のレベルは読めば何となく意味がわかる程度。

聞き取り。はまだ出来ない

英語はそれよりも、もっと酷いレベルだ。

台湾へ留学している人のブログを見たりしているけど、
1年住んで、ろくに会話が出来ない人も多くいる。

3ヶ月すれば話せるようになると思っていた自分の認識は甘かったかな?

留学して話せない人の共通点は、自分に自身を無くして現地の人と会わずに引きこもってしまっている。
上手くコミニケーションが取れないのが億劫で、現地の人と会いたくないらしい。

自分も本気でやらないと同じようになってしまう。

僕は言葉が通じなくて片言でも、とにかくナンパをするしかない。

人と出会って、毎日会話して学習して行かないと語学は覚えないであろう。

予定
5月     台湾へ出発
6月~8月  語学学校
9月     日本へ一時帰宅
      
10月~4月 アルバイト 未定

来年4月  帰国予定

帰国後どうするかはまだ決めていない。


台湾の中国語学習プラン

最初は語学学校に3ヶ月通う、移動中はCDを聞くか、ひたすら辞書を引く。

学校が終わった後にナンパをして、会話をICレコーダーで録音しておく。
最初はまず道を聞くことからはじめよう。

家に帰ってからナンパした相手が何を言っていたのか調べる。

調べてから相手が話したフレーズを使えるようにする為、100回呪文のように唱える。

毎日声掛けが日課になる。


自分は半年後にはペラペラに喋れるようになりたい。

そんな自分をイメージしている。


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半年後、フリーザにやられる前のべジータにならないように本気で頑張ろう。

2012-04-05

日本と西洋のナンパ

西洋人はナンパが上手そうなイメージがる。

日本人はどうだろうか?

日本人と西洋人のナンパの違いはなんだろう?

それについて考察してみた。

僕は日本にいる外国人しか知らない、ネイティブの事情は知らない。

外国に住んだ訳じゃないから、統計にもならない僕の個人的な考察だ。


今まで僕は日本で沢山の外国人と会って来た。

僕は出会った外国人にナンパをやったことがあるのか聞くようにしている。

よくやるという人もいれば、やった事がないと言う人もいる。

殆どの外国人はクラブでやる、路上でやったことがあると答えた外国人は今までいない。


以前クラブでアラブ系の外国人と一緒にコンビでナンパをやったことがあった。

その外人はいきなりハグしたり、手を繋いだり、手を引っぱたり力任せで強引だった。

無理やり腰を掴んで「やめってって言ってるでしょうが!」っと女の子は本気で怒って帰ってしまった。

罵声を浴びようがヘラヘラと平気な顔をしている。

今までその勢いでホテルへ何人もブッこんだらしい。

とてもじゃないが、僕はついていけなかった。


前の職場に居たスペイン人も、周りの目線をお構いなし職場の女性をお持ち帰りしようとした。

フェイスブックにも平気で沢山エッチしたと書き込んでいる。

クラブでナンパして、よくセックスしているらしい。


知り合いのフィンランド人もフェイスブックに堂々とラブホテルのベッドで女と撮った写真をUPしている。

500人も友達が居て、たいして親しくない僕に公開するんだから凄いよなって思うよ。


イギリス人も路上ナンパは一切しないけど、街中で会った人と会話して普通に友達になり、

後日ホームパーティーを開いたりして、そこでエッチまでしている。

他にも色々外人のエピソードはあるが、この辺にしておこう。

彼らはナンパをしなくても普通に一般の女性とセックスをしている。


西洋人は根本的に日本人と持っている性質が違うんだなと思う。


西洋人は日本人のナンパの概念が違うと思う。

言って見ればナンパという概念がない。

女がいるから、会話をすると感覚だ。


日本のごく一般的なナンパは個人の判断によるけれど、一つの形だと思う。

髪型を決めたり、シャワーを浴びたり、
街に出る準備をする、そして街に出て声を掛ける。

声を掛けるまでに「構え」がある。

「声を掛ける」ここまで来るのに覚悟もいるし大変な時間が掛かる。

西洋人と日本人では女性に対しての考えた方も違うのだ。


ここまで説明すると西洋人の方がナンパが上手いと判断になる。

日本人は西洋人に対してコンプクレックスを持っている。


だが「柔は剛を制す」ということわざがある。

西洋人は「剛」日本人は「柔」になるんではないか?と思う。


「ナンパ」という行為を追求することは西洋人にはできない。

物事を追求していこと、日本人の多くはそれが可能だと思う。

少しずつ積み重ねて自分のオリジナリティを出していく。


西洋人には最初から自分というスタイルがあり、合理主義でそれを崩すことはしない。

西洋人に限らず、アジアの中国や韓国もそうだろう。

ナンパの性質は西洋人には適わないかもしれないけれど、探求する力、マメさは日本人は西洋人よりも上だ。

それは物づくりでも証明されている。


今は他のナンパ師とは全く関わりがないけれど、多くの日本人は西洋人よりも可能性を秘めている。

西洋人と比べる訳じゃないけれど、日本人ならではの良さがあるんじゃないかな。
2012-04-01

久しぶりの川崎

台湾に行く前にアイズさんに一度会っておきたかったので、

川崎でアイズさんとお会いしました。

アイズさんの講習生のMさんもいらっしゃいました。

ここ何年か新しい人と合流はしていないけれど、

昔からブログの印象で過大評価されているから恐縮してしまうんだよね。

僕は日記では偉そうなこと書いてるけど、実際はたいして実力ないからね。


川崎は4年くらい前にアポで来た以来かな?

街は都会だね。


15人くらい声を掛けたかな?

背が高い女性
スーサン「こんにちは、お祭り行かなかったんですか?」
女性  「お祭りあったんですか?」
スーサン「あったよ~」

スーサン「これからお出かけするの?」
女性  「はい、そうです~」
スーサン「お買い物?」
女性  「はい、ちょっと」
スーサン「県内の人?」
女性  「いえ、違います」
スーサン「東京都内?」
女性  「はい、そうです」
スーサン「そうなんだ、僕は今日千葉から来ました」

スーサン「昔から東京に住んでるの?」
女性  「いえ、山口から上京しました」
スーサン「いつごろ?」
女性  「もう、10年以上前ですね」
スーサン「あ、そう、最初声掛けたとき大学生だと思ったよ」
女性  「ありがとうございます」

スーサン「よかったら、お茶でもどうかな?」

女の子の顔が少し赤くなったのがわかった。
ナンパに慣れていないんだろうな~

女性  「ごめんなさい、それはちょっと…」
スーサン「そうか、彼氏が居るの?」
女性  「これから彼氏と会うんです」
スーサン「そっか、ありがとう、じゃぁまたね」


後はちょこっと会話できたくらい。

日本でナンパするのも、今日が最後かもしれない。
2012-04-01

肉体的な興奮

台湾人の彼女と付き合ってもうすぐ一年になる。

付き合って2ヶ月くらいのエッチは燃えた。

それから、徐々にマンネリしてきて段々興奮しなくなってきた。

今となっては、セックスが苦痛になるときすらある。


大阪の彼女の時も同じだった。

最初は燃えたが、時間が経つにつれ徐々に性的興奮はなくなってくる。

お互いに性関係をもった方が
関係良く保てるのがわかっているから、無理をしてやる。

今となっては、セックスするときは別のことを考えて興奮させている。

これが、結婚となるとゾッとするね。

これは殆どの人が自分と同じ経験をしたことがあるんじゃないかな。


ナンパして他の人とエッチすればいいだけの話だけど、

やっぱり心のどこかで彼女に対する罪悪感があるんだよね。

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