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2012-03-27

困ったこと…

台湾に行く準備を着々と進めている。

台湾人の彼女に部屋の物件を探してもらっていた。


そこで、大きな問題が起きた。

彼女の姉が住んでいるマンションの物件を

勝手に住む方向で話を進められてしまっていた。

とんでもないことだ。。。

姉の監視があって何もできない。

健全に姉の目を気にしながら生活をしなければならない。

完全にナンパの門前払いだろうな。


話合って解決するしかないね。

最終手段に出ようか迷っている。
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2012-03-24

草食系男子とナンパと歴史

数年前から草食系男子という言葉を聞くようになった。

「草食男子」ついて色々調べてみた。

ナンパの歴史も個人的な解釈をしたから長くなる。

あくまで個人で調べた情報なので、鵜呑みにはしないように!


僕が高校生の頃、今から約10年程前は「草食男子」という言葉はなかった。

携帯が普及したばかりで、出会い系サイトが急激に増えはじめてきた時代だった。

「メル友」という言葉がよく使われた。

友達に紹介してもらうときも、アドレスを教えてもらい「メル友」から始まり、異性との交際がはじまる。

当時はこれが活気的な出会いとなって、ナンパという行為は時代遅れで古臭かったように感じた。

異性のとの関係はそんなに今と変わっている気はしない。


話をタイムスリップさせ江戸時代へ

まず江戸時代の男性はどのようにして女性と出会っていたのか?
またはどのようにして性の部分で男になったのか?

今のようなナンパの出会いは皆無だ。

江戸時代は基本的に士農工商の身分制度というのがあり、今のような個人的な結婚は許されない。

身分が決まっており、現代のように個人で結婚するのではなく家の為に結婚をする。

いい人と出会っても、相手の身分が貧しければ結婚や交際は許されない。
※この辺は長くなるので、省略します。

身分が高い武士が女を引っ掛けたりすることは、御法度である。
そんなことをしたら、武士の世界から追放されてしまう。

じゃぁこの時代の武士はどうやって性欲を満たしていたのか?

江戸時代には色町と場所があった。

東京の日本橋に幕府が公認した吉原遊廓と場所があった。
遊郭(ゆうかく)とは風俗のこと。

そこで相手をしてもらって、性というものを学んでいた。

武士は遊郭の女性から学んで男になっていったのである。


遊郭の女性は才媛で教養ある女性だったらしい。

まとめると江戸時代以前から男性が女性を引っ掛ける習慣がない。

この江戸の風習が明治から昭和の終戦まで続いていく。


1940年代~1950年代

太平洋戦争がはじまった。

この時代は天皇中心の時代で、天皇が神様だった。

国民は天皇陛下の為に命を掛けて戦った。

日本人の心に天皇の存在は絶大なものだった。

この時代の男は、天皇の為、お国の為、家族の為に命を掛けて戦い散っていった。

この時代の男女は死と向きあいながらの恋愛だった。

敗戦…

アメリカは天皇の為に命を犠牲にして向かってくる日本人が何よりも脅威だった。

アメリカは終戦後、天皇制度を廃止させた。

帝国主義の時代が終わり、天皇の時代が終わった。


ここからアメリカ型の社会が日本に浸透し、国民が徐々に自由恋愛をするようになっていく。



1960年代

自分の父親に聞いたところ、外での出会いは社交ダンス場や飲み屋で働いている女性に声を掛けて出会う。
1960年代はナンパする人のことはプレイボーイと呼んでいたらしい。

この頃はお見合いが主流、口下手な人でも見合いの話があり、出会いがあった。

この時代はまだ江戸時代の家の為に結婚するという風習が残っている。

女性の社会進出が認められていないので、結婚しないと女性は生活ができなかった。

この時代のナンパ=軟派と漢字表記

女にダラしない奴のことを「アイツ軟派な奴だな~」
今でいう「チャラい」「軽い奴」って意味で使われているようである。

この時代から自由恋愛がはじまり、男が女を引っ掛けることが徐々に始まる



1970年代~1980年代
ここから時代は急加速で変わっていく。

戦前の日本人の心の拠り所は天皇という神であったが、
1970年代に入り天皇への信仰心がなくなり、市場が神様の時代になっていく。

女は家事育児を頑張って、男は仕事に没頭する。

男女の出会いは市場が支配する世の中になって、お見合いから、社内恋愛へと変わっていく。

高度経済成長期、バブルへと続いて、金が全ての時代になっていった。

よりも物欲が支配する世の中へと変わっていく。

こうなると男女の価値感が変わってくる。

1986年に男女均等法ができて、女性が社会に進出した。

市場が頂点を極め、日本中が金で浮かれる。

「男は金」という女性が多くなり、男性は金で女性を口説く。

アッシーくん、メッシーくん、ミツグくん、この言葉が流行ったのは80年代後半。

ホットッドクプレスという雑誌が流行る。

この時代からナンパも経済の勢いに乗り普及し始める。

知り合いに聞いた話によるとバブル期は日本中が何をやっても上手くいく空気だったらしい。

この時代から女性が徐々に社会的な権力を持つようになり、金で口説く男が急増する。


1990年代
戦後から40年が経ち、完全な個人主義へと変わっていく。
戦前の天皇中心の時代にあった公共心というものがなくなった。

「今の若者は節操がない」と言われるようになる。

ナンパがAVでメジャー化になり、ナンパ人口が増える。

渋谷、新宿、池袋等がナンパのメッカとなる。

バブルが崩壊し90年代後半から不景気で大企業が潰れ、

リストラがおき、長い間支配していた市場というものが崩壊していく。

絶対的だった銀行や証券会社、百貨店がバンバンと潰れていく。

市場の崩壊により、男女関係も変わっていく。

市場が弱体化するにつれ、男もバブル期の金で口説く概念が消滅していく。

市場が崩壊してから、残虐性のある殺人や自殺が増えてくる。


2000年代

戦前の日本は天皇が心の拠り所だった。
戦後は市場が心の拠り所になったが崩壊してしまった。

心の拠り所がなくなってしまった。

この時代の若者は何を信じて生きていけばいいのか、わからなくなった。

ITの時代に突入しインターネットの普及し、情報が増える。

江戸時代の一生分の情報を一日で得られるようになった。

男女関係はソーシャルメディアの普及により、
顔の見えない相手とのコミニケーションや出会いが可能になる。

ネットの普及により、ナンパ師のコミニティができる。

90年代まで友達同士で行っていたナンパが、
ネットの普及により、気軽にナンパ仲間を探すことが可能になった。

合コン、出会い系、お見合いパーティー、出会いの場が増えていくが未婚率が高い。

男女関係も同じく急速な近代化の影響で人と人のコミュニケーションや繋がりが希薄になっていく。

以上が個人的な解釈で草食系男子とナンパと男女関係の歴史をまとめてみた。


長い長い歴史をみていくと日本人の男性として、口下手なのは当たり前なんじゃないかなと感じる。

何百年もの歴史に日本男児は欧米や欧州のように個人的に女性を口説くという習慣がなかったから。

性に関してはむしろ女性から学んで来た時代が長い。

草食系男子も非モテという言葉もマスメディが勝ってに作り出したものだ。


日本人の潜在意識として残っているならば草食系男子は自然なんじゃないかな。

それがバブルの影響によって徐々に勢いづいて変わってきたことも考えられる。

日本のナンパはアメリカ型の個人主義と市場がメインの社会から生まれた産物かもしれない。



2010年以降 これから

生活は豊かになったが、日本人には心の拠りがなくなってしまった…

戦前の日本人の心には天皇という神がいて、天皇が心の拠り所だった。
1970年以降、市場が神の時代になり、市場が人々の拠り所だった。

だが、それもなくなってしまった。

自殺が多いのも心の拠り所がなくなったことや、
近代化により希薄な人間関係が関係しているように感じる。

政府や社会も当てにならない。

何を信じていいのかわからない?

何の為に生きているのかわからない?

生きる希望が見つからない?


これからは心の拠り所を探す時代なんじゃないかな?

これからは自分の心の神を探すこと。

ナンパしてて思うけど、女性達は心の拠り所を探している。
建前は「お金」と言っている女性も最終的に「心の拠り所」を求めている。

今現在ナンパをしている人も「心の拠り所」求める為にナンパをしているんじゃないかな?

江戸時代の武士のように男は女に学ぶ時代になってきてるのかもしれない。
2012-03-22

ナンパの相談

先日とある人からナンパの相談を受けた。

「どうやったらナンパが上手くなりますか?」

難しい質問だね。

その人はモテ本等を沢山読んでいるらしい。
他の人のナンパブログも沢山読んでいるらしい。

「結果が全く出ない」と悩んでいた。

上から目線のつもりはないが、

ブログと本を読むのを辞めてナンパをどんどんやるのがいいと思う。

ブログにしろ、本にしろ、知識を得るものである。

知識は経験にならない。

自分が経験をして、後から知識が生まれてくる。


車の免許で言えば、

座学を沢山勉強して100点取ったからといって、車の運転は上手くならない。

仮に免許を持っていなくても、車の運転はできる。

「どうやって車の運転できるようになったの?」と質問をされたら、

感覚で覚えたよって人が大半じゃないかな。

座学を勉強して運転できるようになったという人はまずいないでしょう。


「結果が出ない」というのもナンパブログを見て他の人比べてしまっている。

他の人のナンパブログを見てヤル気を出すのはいいことだと思う。

だけど、結果が出なくて自己否定しているのなら、見ない方がいい。

それはナンパに限らずネット社会のマイナス面だね。

僕はネットのナンパ界を知る前は、上手く行かなくて

へこむことはあっても、他の人と比べてへこむことは一切なかった。

他のナンパ師を知らないからね。

今どき古いナンパをやってるの自分だけだと思っていたから。

色んな考え方や価値感があるけれど、自分の価値感は街に出ることだね。
2012-03-19

高校の同級生

タバコを辞めて3年が経ちましたスーサンです。

タバコは16歳から吸っていたから、役10年近く吸った。

昔は一日一箱吸ってたけど、今ではタバコの臭いもダメになった。


今日は地元の銭湯で高校の同級生に会った。

この同級生に会うのは、高校卒業して以来だから10年振りだ。

10代の頃は狭い田舎だから、街に行くとよく同級生に会ったけど、

今では街に出ても全く見かけないし、噂も聞かない。

スーサン「あれ、友一だよね?」
同級生 「おう、スーサン、久しぶりだな」
スーサン「変わったね」
同級生 「太ったよ、スーサンは変わってねぇな~」

高校の頃は痩せ型だったけど、太ったし、老けた。
流石に10年以上経てば、そうなるのかな。

スーサン「地元の他の連中はどうしてるの?」
同級生 「この間の12月にウチのクラスの同窓会やったよ、みんな地元にいるよ」
    「おまえのクラスの同窓会は?」
スーサン「全くやってないよ、声すら掛からないよ」

スーサン「もう結婚したの?」
同級生 「いや、まだ、秋に結婚するよ、おまえのクラスに居たキクちゃんと付き合ってるよ」

キクちゃんは高校の頃、僕の席が隣だった子だ。
正直あんまり好きじゃなかったんだよね。

同級生 「今何やってんの?」
スーサン「仕事やめて、1月に実家に帰ってきたよ、来月から海外行くよ」
同級生 「海外~、何しに?」
スーサン「遊びに行くんだよ」
同級生 「おまえ、ダメだろう~、いい年して(笑)」
スーサン「冗談だよ、語学と学びたいからね」
同級生 「この年で語学なんか学んで何か意味あんのかぁ?」

同級生 「彼女は?」
スーサン「東京にいるよ」
同級生 「結婚はしないの?」
スーサン「ないかな」
同級生 「おまえダメだろ~、もう遊んでる年じゃねえだろ、早く結婚しなきゃ」
スーサン「まだまだ先でいいよ」

現実的になる年齢なのかもしれない。

でも僕は年だからとかは関係ない。

自分のやりたいときにやりたいことをやる。

そこは他人の価値感は存在しない。

人になんていわれようと、独身であるうちは自分の好きなことをやる。

ナンパだってまだまだやりたい。


老け込んだ同級生を見て、若さは大事だなっと感じた。

自分はいつまでも若くありたい。

その為には食生活や美容や運動は大切。

20代前半からジョギングやってて良かった。

体系は何とか維持できている。
だけど、最近運動しても脂肪がつきやすくなった。
運動も昔にくらべて億劫になってきている。

運動してなかったら、同級生のように太っていたかもしれないね。

若さを保つ為にこれからも頑張ろう。
2012-03-11

あれから一年

震災からちょうど一年が経過した。

一年前…仕事中に大きな揺れを感じ、すぐに外へ非難した。

外に非難して隣にいた外国人に「大丈夫?」と声を掛けた。

その一言のキッカケで仲良くなり、新たな出会いへ発展していった。

その外人さんはカナダに帰国したが、今でもskypeで連絡を取り合っている。

因果なものだ。

3月11日に大阪の当時付き合っていた彼女が東京へ来る予定だった。

飛行機は当然欠航で来られず、翌日1日遅れで大阪から来ることになった。

街中から食材が消え、計画停電で街の電気が突然消えたことは記憶に新しい。


津波の映像を見たとき、この平和な日本にこんな現実があるのかと目を疑った?

人間とは傲慢もので、地球が人間中心に動いているものだと錯覚してしまう。

人間は地球の生物の一部だ、共存する制約も何もない。

人間(社会)の法則、国や文化によって違う。

男、女
高学歴、低学歴
頭がいい、悪い
性格がいい、悪い
ナンパをする、しない
カッコいい、カッコわるい

地球からみたら何も関係ない。

天災等、区別することなく全て飲み込んでしまう。

世に出回っている価値感は人間が生み出したものだ。

ナンパがよくないというのも人間の価値感。

地球の法則からみれば何も関係ない。
2012-03-11

久しぶりの津田沼

用事があったついでに津田沼で声を掛け。

ここは以前3年ほど住んでいた場所である。

引越して大分経つかから、懐かしいな~

女の子の反応は中々厳しい。
新宿とそんなに変わらないと思う。

10人程声を掛けて、2人だけ反応もらました。

21歳の大学生
スーサン「こんにちは」
女の子 「…はい」←ビックリした表情
スーサン「ごめんね、驚かしちゃって!知り合いに似てるなっと思って声掛けちゃった」
女の子 「はい…」
スーサン「千葉県内の人?」
女の子 「いえ、違います」
スーサン「どこから来たの?」
女の子 「北海道から来ました」
スーサン「津田沼に何して来たの?」
女の子 「兄に会いにきました」

スーサン「津田沼に来てみた感じはどう?」
女の子 「千葉は田舎だと思っていたんですけど、意外に色々あってビックリしました」
スーサン「でしょ~、千葉は侮れないよ、わざわざ遠くからホントありがとね」
女の子 「いえ、いえ 北海道は何も無いんです(笑)」
スーサン「でも、札幌は色々あっていいとこじゃない~」

話をしていくうちに警戒が解けて、女の子も笑顔になってきた。

女の子 「あ兄が来たみたいなので、そろそろ行きます」
スーサン「そっか、楽しんでってね~」


アメリカン女性
スーサン「ハロー!」
欧米女性「ハ~イ、コンニチハ」
スーサン「日本語話せるんだ」
欧米女性「少しダケ~、How you ゲンキ~?」
スーサン「元気、元気~」

ノリがいい外人さんだ~

スーサン「日本はどう?」
欧米女性「ハ~イ、メチャメチャ楽しいヨ!」
スーサン「あ、そう、それは良かったね~」

しばらく路上で雑談してお別れ。

欧米女性「マタネ~、ゲンキデネ~」
スーサン「は~い、ありがとう、またね~」


その後…自分が前に住んでいたマンションへ行きました。

見慣れた景色だ。

懐かしい感情より、毎日歩いていた道を当たり前のように歩いていた。

体に感覚が染み付いているんだね~

久しぶりに来てみて、住めば都で津田沼は良いところだと思った。

ここは一つの時代をつくった場所で、もうここは過去の場所。

戻りたいとは思わない。

これからも色々な思い出をつくっていこう。
2012-03-06

人生のレール(追記)

旅人「なぁ、この国の人々は何故?汽車のように止まらず、急いで走り続けておるのじゃ?」
村人「それは、敷かれた社会のレールを外れる訳にはいかんのですよ」

旅人「敷かれた社会のレールとはなんだ?」

村人「それは、出稼ぎにでて、銭貯めて、奥さんと子供こせぇて、安定した生活と老後を送ることでっせ」
  「自分のやりたいことは二の次、それが、社会一般的な考えでっせ~、みんなそうしてます~」

旅人「夢がないのぉ~、途中下車して、景色をみて、うめぇもん食って、
   そこからまた別のルートで行けばいいのでねぇかぁ?」

村人「それは、できないさ」
旅人「何故じゃ」

村人「この国はレールを一度外れると走りだすのが非常に難いのじゃよ」

旅人「わしはこの世の中が敷いた社会のレールはすかん、つまらんさ~」
  「そもそも人々が走っているレールの先には何があるのじゃ?」

村人「……おぬしは何を言っておるのじゃ?」

旅人「旅は目的地に到達するのが楽しいのではない、ゴールに着くまでの過程が楽しいのじゃよ」
  「走り続けるだけでは辛くてつまらん」

村人「辛いけど仕方ないさ、レールの上を歩くのが普通じゃよ」

旅人「おぬしは目的もなく、社会の敷かれたレールを走っているだけなのではないかのぉ?」

村人「…悪いがおぬしのくだらない話には付き合ってられん、わしは先に行く」

こうして村人は社会のレールへと走っていった。


旅人「わしゃは社会のレールから外れた身じゃ、我が道を行く」
  
  「行き先はどこなのかはわからん」

  「レールを探しに行くのじゃ、これからは自分でレールを敷いていくのじゃ」


旅人は一人善がりになってはいけない。

社会のレールがあるからこそ、レールを外れることができる。

村人がいるからこそ、自分のレールを作ることができる。

社会のレールがあるからこそ、暖かい美味しいご飯食べることができる。

旅人だけでは貧しい世界になってしまう。

今の時代は社会のレールがあるからこそ、旅ができるのである。

だから社会のレールを歩いている人には感謝をしなければいけない。

今の便利な世の中は社会のレールが作ったものだ。

このことを頭に入れておかなければこの旅人は一人善がりに過ぎない。
2012-03-06

君へ

ちょっと、そこの君

そんなに急いでどこ行くの

走らなくていいんだよ

急ぐと転ぶよ

 
疲れてるのかな

疲れたら休もう

走らなくていいよ


ゆっくりと歩こう


ゆっくりと歩きだそう


ゆっくりと歩いて行こう
2012-03-03

言葉の壁

今日は台湾人の彼女に日本語学校の同窓会へ

一緒に来てほしいと言われので参加をしてきました。

アジアの卒業生達が学校に集りました。
(タイ、ミャンマー、台湾、中国)

他の台湾人と中国語で会話をしたが、言葉の壁はまだまだ厚かった。

まだまだ頑張らなければいけない。


最後に卒業生の自己紹介があった。

日本語学校の先生に、「せっかくだから自己紹介をどうぞ」と言われ

卒業生ではないが、僕も自己紹介をすることになってしまった。

唐突で、困ったな~、何を話そう?

難しいことは抜きにして、カッコつけずに

純粋に今自分が思っていることを素直に伝えることにしました。

他の学生達は日本語でスピーチしました。

自信がない人は声が小さく、自信がある人は声が大きい。

中でも中国人は流暢な日本語を話す。

アジアの学生達を見て、数ヶ月後の自分を見ているようだった。


そして、自分の順番が回ってきました。

[スピーチの内容]
皆さん、始めまして、こんにちは!
スーサン言います、日本人です。
今日は(彼女)の友達として参加をしました。

去年の震災の影響で今日本は凄く大変な状況であります。
そんな、大変な状況の中、皆さんが今こーして日本に居てくれること、
日本で生活してくれること、日本を好きでいてくれることが、
何よりも私達にとって大きな支えになっています。
心より感謝致します。

震災から1年経った今でも日本は沢山の問題を抱えています。
これから少しずつ乗り越えていかなければなりません。
乗り越える為には皆さんの力が必要です。
どうか皆さんの力を貸してください。
宜しくお願いします。

そして、これからも日本を好きでいてください。

これからも日本を愛してください。

僕は今年の4月に台湾へ行きます。
外からの日本を見ることが必要だと思っています。

以上です。


終わった後に多く人が、素晴らしいスピーチだったと言ってくれました。

彼女や彼女の友人に感動した、思いが伝わった、と言ってくれた。

それを聞いたとき、嬉しがこみあげた。

自分で言うのなんだが、心を込めて話した。

震災後、沢山の外国人が帰国した。

原発の影響があり、海外では懸念され危険な状態が続いている。

そんな危険な状況でも、日本が好きだと言って、日本に残ってくれることは嬉しいことだ。

僕自身も留学した彼女との出会いで、台湾へ行くことになった。


今日はあらためて、言葉の大切さを感じました。

言葉は壁を越える、気持ちが通じた嬉しい一日。
2012-03-02

久しぶりの新宿

くにおくんシリーズをもう一度プレイしたいスーサンです。



熱血物語、大運動会、サッカー、時代劇、オリンピックはハマったな~


今日は用事ついでに新宿で声を掛けた。

雨が降っていたので、駅構内で声掛け。

警察が駅前を巡回していた。


注意されると嫌なので、少しは離れた場所で声掛け。


10人程声を掛けたが反応は得られず。

あんまりヤル気がでなかったので、すぐやめました。
2012-03-01

ミラーニューロン

最近時間が沢山あるので、現代史をよく読んでいる。

現代史を通じて世界に関心を持つようになった。

現代史を知るにつれ、世界の状況、日本の状況がわかってきた。

日本も海外もいい部分もあり、悪い部分もある。

歴史は何度も繰り返す。

知ることによって、

驚くように、自分に直結するものがあり、

経済、人間、ナンパにまで影響していく。


現代史とは関係ないが、興味深いことを知った。

それは「ミラーニューロン」

ミラーニューロンの発見は、DNAの発見に匹敵するくらいの功績らしい。

約15年前に解明された。

ミラーニューロンとは何なのか?

難しいことは抜きにして簡単に説明しよう。

ニューロンとは脳の神経細胞である。

人間がモノをつかむ、引っぱる、投げる、行為で脳の中でニューロンが発火している

簡単に言えば、ニューロンは脳指令である。

何か動作を起こすことにより、ニューロンが発火して、つかむ、引っぱる、投げる行為をする。


重要なのがここから!

例えば、

Aが目の前にあるボールを投げる。

Aのニューロンが発火する。

BがAがボールを投げるのを見ている。

BがAと同じ場所のニューロンが発火する。

Bもボールを投げる動作をする。


つまり、Bが見ているという状況において、

Aの頭の中で発火するのと同じ場所のニューロンが、

Bの中でも発火するというのである。

見ている者と見られている者の一致がまるで鏡に映したようなので、

「ミラーニューロン」と名づけられた。

これを知ったときは目から鱗で、過去の出来事が全て一致した。


ナンパに関して言えば、昔自分が声をガンガン掛けているとき、

「スーサンがガンガン行くのを見ると、自分もガンガン行けます」とよく色んな人から言われた。

その人はナンパ初心者だったけど、僕と一緒に居たときは沢山の女性に声を掛けていた。

自分がガンガン声を掛けて、相手のニューロンが発火したことも考えられる。


自分に関していえば、長さんの華麗な波乗りのようなナンパが頭から離れなくて

無意識のうちに長さんのような動きや声掛けを真似ている時期があった。

まっそれは大きな過ちであったけどね(苦笑)

やっぱり長さんは長さんであり、自分は長さんのように凄い人にはなれないと悟った。


台湾人の彼女にもスーサンと付き合うようになって、色んな人と話せるようになったと言われた。

自分が海外に行くと決心したのも、台湾から日本に来て生活している彼女の影響も大きい。

お互いのニューロンの発火により、

考えや行動が一緒に居るうちに徐々に変わって来たことが考えられる。


昔友人が土木関係の仕事に就職した。

その友人は元々言葉使いも普通だったが、1月位してから、

急に言葉使いが荒くなり、人間性もすっかり乱暴になってしまった。

土木の現場の人が凄く荒い言葉を使っていたらしい。

土木を辞めてエンジニア関係の仕事に就いてから、ビックリする位普通になった。


以前は凄く楽観的だった人が転職をして急に社会的になったりした人もいた。

職場にいる人達の動作をニューロンが無意識に取り込んでいるのかもしれない。


ナンパに関して言えばまだまだ沢山ありすぎるが、

ここで書くと誤解を招きそうだから、書くのはやめておこう。


過去の出来事に無理やりこじつけているような感じもするが、

これらはニューロンに関係しているかもしれない。

単純に

自分が笑顔になる。

ニューロンが発火する、

それを見ていた相手のニューロンも発火する

相手も笑顔になる。

そして「ミラーニューロン」が現れる


これは海外でも応用できそだね。

抽象的な話しではなく、化学で証明されているかね。

この動画を見ると笑ってしまうのはミラーニューロンが起きているのかな?


声掛けするときの笑顔は大切だね。
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