2012-02-23

ナンパの醍醐味

彼女は僕が今までナンパをし続けてきたことを知っている。

疑われることは絶えない…


彼女  「アナタは私のことを大切に思っていない」
    「ダメになったら、またナンパすればいいと思っている」

スーサン「10人の中の1人に選ばれるより、100人の中の1人に選ばれる方がいいでしょ?」
    「ナンパをできるということは、自分が気に入らなければ、すぐに他の子を探すことができる」
    「だけど、それをしないのは、沢山の子達の中から君が選ばれているからだよ」

スーサン「人の紹介では燃えなくなった」
    「出会いは様々だけど、建前がある分、プラスの状態からはじまる」
    「人の紹介とかだったら、多少は安心感があるだろう」 

    「でもナンパは違う、社会的な価値感はゼロ」
    「ゼロかマイナスのどっちかではじまる」
    「このマイナスからはじまって、プラスに変えていく過程が面白くてたまらない」
    「僕の思うナンパの本当の醍醐味はこれだね」

彼女  「言っている意味がわかった、でも台湾でナンパはしないでね」


言葉に詰まったね。
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