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2012-02-28

中学の頃

最近は時間が沢山あるので、

家のまわりをよく散歩をしている。

この間、地元の中学校まで散歩をした。

この道を歩くのは何年振りだろう~

もう10数年経つかな。

懐かしい景色を見て、

一瞬あの頃の自分に戻ったようだった。


中学3年の頃、凄く好きな子がいた。

だけど告白できずに卒業してしまった。

卒業式が終わった夜、自分は何を思ったのか、

真夜中に寝巻きのまま、裸足で家を飛び出た。

何もしなかった無力な自分に嫌気がさし、

その場にいても立ってもいられなかった。

足は血だらけになりながらも向かった先は中学校だった。

誰も居るはずもない校舎をただ、ただ見つめていた…


卒業してからもしばらく彼女のことを忘れられない日々が続く…

だが時間が経つにつれ、彼女の存在は徐々に消えていった。


それから3年後の19歳の夏…

好きだった彼女を地元の花火大会で見かけた。

男と手を繋ぎながら歩いていた。

男は中学の同級生のさえない男だった。

僕も付き合ったばかりの彼女と一緒だった。

あんなに好きだった彼女を見ても、何も響くものなかった。

その後…

成人式に来ていたみたいだけど、

その頃にはすっかり存在を忘れていた。

今はどうしているかは知らない。

もう年齢的に、結婚してるかもね。


あの頃の自分は

東京の街はテレビの世界だけだと思っていた。

芸能人は普通の人間ではない。


あの頃の自分は、東京に行くこと、

海外に行くことなんて想像すらしていなかった。

ナンパなんか考えたこともなかったね。

普通に地元に居て、普通に結婚して、

普通に家庭を持って終わるんだろうなと思っていた。


あの頃の悔しい思いがナンパに響いているかどうかはわからないけど

辛い過去も沢山あった、でもそんな過去の自分があるから、

今の大切な自分があるんだね。

あの頃の自分が今の自分を見たら、どう思うんだろう?



楽しく生きよう。

そして幸せになろう。
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2012-02-27

加油(頑張れ)

ファミコンジャンプをもう一度プレイしたいスーサンです。


この頃のジャンプのキャラクターはスター揃いで見てるだけでもワクワクするな~


今日の昼、地元で用事があったので駅前へ行った。

人気のない駅に中国語で会話をしながら歩いている2人の女性がいた。

中国人か? 台湾人か?


中国語を話してた2人に声掛け。

スーサン 「你好~你們台湾人嗎?」(こんにちは、あなた達は台湾人?)
台湾人女性「ハイ、そうです~」

ここからは日本で会話した。

スーサン 「日本語話せるんですね、どうやって勉強してんるんですか?」
台湾人女性「台湾でニホンゴのキョウシツに通っています」
スーサン 「へぇ~、日本語上手ですね」

ところどころ、たどたどしいけれど日本語が上手だ。

スーサン 「ここに何しに来たんですか?」
台湾人女性「観光です、ニホンのドラマが好きでロケ地を巡ってます」
スーサン 「そうなんだ~、凄いね」

スーサン 「僕は4月から1年間台湾行くんだ」
台湾人女性「どこに、いくの?」
スーサン 「台北だよ」

後々考えると旅行で行くと勘違いされていたっぽい。

スーサン 「僕も台湾のドラマ見て中国語勉強してるよ、美楽加油を見てるよ」
台湾人女性「お~、美楽加油!」←台湾のドラマ

しばらく雑談をした。

間で中国語を入れたけど、全くつうじなかった。

スーサン 「よかったら、地元を車で案内するよ」
台湾人女性「ダイジョウブ、歩いてゆっくりまわるから」
スーサン 「そっか、わかった、じぁ気をつけて!」

一人凄く可愛い子だったけど、鼻毛でてた。

台湾は隣国の韓国や中国と違って、本当に親日家の人が多い。

台湾で生活するのが楽しみだ。


自分の中国語が全く通じなかったのは、ちょっとショックだったね。

まだまだ頑張らなきゃいけないな。

我加油~ 加油~ (俺、頑張る!)
2012-02-26

東京…

先週用事のついでに、

先月まで僕が住んでいた東京の街へ行った。

この街はとても賑やかで物で溢れている。

人も多いし、ナンパもしやすい。

アクセスもいいし、住むには最適だった。


僕が住んでいるときは、

週2回は大好きなラーメン屋へ行っていた。

ラーメンを食べた帰りに近くのブックオフへ寄っていく。

大好きだったこの街。

憧れだった東京…


久しぶりにこの街へ来た。

駅前でナンパをした。

ナンパ後ラーメン屋へ行ってから、

ブックオフで本を読んだ。

それ以外は特に何もすることがなかった。


ライさんが言っていた。
「邁進しきった東京の先には何もなかったよ」

ケント君も言っていた。
「東京はナンパをするならば住むべき街、ナンパしないなら住む価値のない街」

知り合いも言っていた。
「東京は遊びに行くところで、住むところじゃないよ」

この言葉の意味が東京を離れてみて、本当によくわかった。

この街の思い入れはナンパとラーメン屋だけだったんだな。

物資に溢れて便利だけれども、しょせん物は物だ。

思い入れは少ない。


みんなが憧れる街 東京…

その先には何があるのかな…?


見えない東京の闇の中にある一つの欠片

それはナンパだと思う。
2012-02-25

ナンパのやり方

3年前の自分の日記を少しだけ読んだ。

自分では意識していなかったけど、

今とはナンパのやり方が違っていた。

今はナンパを始めた当初のやり方に戻った。

自分がナンパを始めた当初はネットはあったけれど、

ネットのナンパの世界はしらなかった。


だから昔は全て自己流でやっていた。

参考にすると言えば、ナンパ物のAVくらいだった。

沢木和也のナンパシリーズでよく使われていた台詞で、

「ちょっとだけ撮影しよう」相手が迷ったときに「よし、決まり、決まり!」

この「よし、決まり、決まり!」という台詞を当時よく使っていた。

声を掛けて連絡先を交換する方法もしらなかったから、
お茶をして仲良くなってから、携帯の連絡先を交換していた。

声掛け→お茶→番号交換という流れだ。


そして、自分もブログを書くようになってから、

他の人のブログも読むようになった。

色んな人からの影響を受けて、バンゲという表現を使い、

お茶をする前に連絡先を交換するようになった。


一時期は一日に3、4人の連絡先を交換していた。

次第にメールする女の子が多くなり、

3年位前は一日に10人とメールしていた。

ひっきりなしに携帯がなり、携帯から目を離すことはなかった。


10人メールをしていたといっても、10人と会えたえたわけではない。

ほとんど自然消滅して会えないことが多かった。

いつ間にか相手とのフィーリングではなく、

連絡先交換をを増やすことを目的にしていた時期もあった。

その当時はそれで良かったっと思う。

今はフィーリングを大切にしている。

お茶をしてから、相手に自分の印象を持ってもらい

お互いのフィーリングが合ったときに連絡先を交換している。

フィーリングが合わなかったら交換しない。

もちろんお茶をしなくても、フィーリングが合えば交換する。

当時グダ崩しというナンパ用語の表現で使っていたけれど、
相手の反応なしに無理に連絡先は交換しないことにしている。

今でも頑張れば沢山の連絡先を得ることができるかもしれない。

でも、それは今の自分には必要のないことであり、意味のないこと。

やり方は人それぞれだけど、これが今の自分のやり方。

ナンパを始めた頃のやり方に戻った。
2012-02-24

1年ぶりのショウさん

今日は大阪のショウさんからお誘いを頂いて

東京都内でお会いました。

去年の4月に大阪でお会いしたので、約1年振り。

お会いして、昼食を食べてから、

カフェで色んなお話をさせて頂きました。

2時間程、話をして、凄く楽しいひとときでした。

ショウさんは親しみやすく、とても話しやすい。

ショウさんは紳士的で女性にモテるだろうな~っと改めて思いました。

台湾に行く前にお会いできて本当に嬉しかった。


カフェを出てから10人程声を掛けました。

ショウさんと会って嬉しかったのか、
この間の反応が嘘のように、今日の反応は最高だったね。

笑顔や嬉しい気持ちはナンパにも影響するんだね。

チェックのコート着てる女性

スーサン「こんにちは、凄い可愛いジャケットだね」
女性  「… 」
スーサン「どこで買ったの?よく見たらVivienne Westwoodじゃん」
女性  「そうだよ~」
スーサン「高かったでしょ!いくらした?」
女性  「わかんない、買って貰ったから~」
スーサン「そんな高い物、誰に買って貰ったの?」
女性  「親!」

Vivienne Westwoodとは、こーゆうマークのブランドです。
242_vivienne.jpg

バットマンのバックを持っている女性
スーサン「こんにちは、凄いね、バットマンのバックじゃん」
女性  「これ、私の地元の商店街で安く買ったんです」
スーサン「え~、いいねぇ、地元どこなの?」
女性  「神奈川です」
スーサン「神奈川いいね~、僕最近まで東京に住んでたんだ」

スーサン「学生さん?」
女性  「はい、そうです」
スーサン「大学生」
女性  「高校生です」
スーサン「今日は学校帰りだ」
女性  「いえ、もう卒業なんで、学校終わりました」
スーサン「そうなんだ、気をつけて帰ってね」


ショウさんと初めてお会いしたのは、3年前の大阪

月日が経つのは本当に早い、はじめて会ったときのことを2人で話した。

ヨドバシカメラで初めてお会いして、

ナンパンマンさん達とハンバーグ屋に行ったときのこと。

もうあれから3年か…

3年経った今でも、こーやって繋がっていられるのは本当に嬉しい。

この出会いは自分にとっての財産だね。

これらかもナンパの出会いを大切にして行こうと思う。


僕の一生の財産だから。

2012-02-23

ナンパの醍醐味

彼女は僕が今までナンパをし続けてきたことを知っている。

疑われることは絶えない…


彼女  「アナタは私のことを大切に思っていない」
    「ダメになったら、またナンパすればいいと思っている」

スーサン「10人の中の1人に選ばれるより、100人の中の1人に選ばれる方がいいでしょ?」
    「ナンパをできるということは、自分が気に入らなければ、すぐに他の子を探すことができる」
    「だけど、それをしないのは、沢山の子達の中から君が選ばれているからだよ」

スーサン「人の紹介では燃えなくなった」
    「出会いは様々だけど、建前がある分、プラスの状態からはじまる」
    「人の紹介とかだったら、多少は安心感があるだろう」 

    「でもナンパは違う、社会的な価値感はゼロ」
    「ゼロかマイナスのどっちかではじまる」
    「このマイナスからはじまって、プラスに変えていく過程が面白くてたまらない」
    「僕の思うナンパの本当の醍醐味はこれだね」

彼女  「言っている意味がわかった、でも台湾でナンパはしないでね」


言葉に詰まったね。
2012-02-21

久しぶりの東京

AV女優とエッチなことをするのが夢のスーサンです。

今日は久しぶりに東京都内で声掛けしました。

ここは先月まで自分が住んでいた街です。

約40分で20人ほど声掛けた。

ミキハウスの袋を持っている女性

スーサン「こんにちは、お買い物ですか?」
女性  「え~、そうです」
スーサン「お子さんがいらっしゃらるんですか?」
女性  「いえ、友達のお土産で~」

スーサン「へぇ~、いいね、やっぱ子供服といったらミキハウスだよね?」
女性  「そうですね、袋が可愛いんですよね」
スーサン「可愛いよね、子供服と言ったらやっぱミキハウスだよね」

ちょっと間ができて
スーサン「…じゃぁ、西松屋は?」
女性  「西松屋もいいですね(笑)」 

スーサン「学生さん?」
女性  「いえ、主婦です」
スーサン「そうなんだ~、若く見えるね」
女性  「ありがとうございます」
スーサン「子供はいるの?」
女性  「いえ、まだなんです」
スーサン「子宝に恵まれるといいですね、じゃぁまた」
女性  「はい、じゃぁまた」

今日の反応はこれくらいかな。

会話できて嬉しいね。
2012-02-19

理論だけではない

ゴルゴ31のように経験豊かな百発百中の狙撃手が

実際にいたとしたら、実力で命中させることは出来るだろう。


ナンパは経験豊かな人が百人に標準を合わせて、

声を掛けても、一人も当たらない場合もある。



理論や理屈だけではナンパは出来ないと思う。
2012-02-19

最近

夜行性になったスーサンです。

夜になると、外から猫の喘ぎ声が聴こえてきます。

盛りの時期だね。

最近は中国語付けの毎日です。

再来年の為に英語も勉強しています。

基本的にドラマを見ながら、フレーズを覚えるようにしています。

オススメなのが、アメリカのホームドラマのフレンズです。


将来外国でナンパ出来るように、頑張ろう!

ジェニファーアニストンのような白人とセックスしてみたいね。
2012-02-08

3年ぶりの再会 その2

愛ちゃんと別れてからケント君達が居酒屋へ行った。

身内以外でナンパする人、こうやって向き合うのは3年振りです。

途中でアイズさんも来られました。

4人で12時近くまで居酒屋にいました。

ダイスケ君は結果が出ないと悩んでいた。

そんなに思いつめる必要はないんじゃないかなって思う?

ナンパは毎回、場所、人、空気も全て違う。
同じ状況はないし、一回、一回の反応にこだわらなくても大丈夫。

思いつめず、自分の思うようにやればいいんじゃないかな?

居酒屋を出てから、少しだけ声掛けしてダイスケ君は帰宅。


その後はアイズさんとケント君で朝方まで話込みました。

いい話が沢山できました、楽しかったね。

今は社会のレールから外れている3人。

これから先どうなるんだろう?

話した結果、この3人はナンパやめられないと思う。


ケント君みたいな正直な人間は少ないと思う。

ケント君に「スーサンは3年前に比べて落ち着いたね」と言われた。

3年前の自分と今の自分は全く違うと思う。

あの頃は服装も派手だったし、勢いに任せて、カッコつけているところがあった。

この3年間で色んな価値感が崩壊したし、それから価値感を捨てるようにしてきた。

自分は3年前の日記を少し読んだだけて、痛々しいと思う。

今回は一週間程、家に帰らないで放浪した。

本当に楽しい一週間だった。

アイズさんとのバスケも楽しかった。

銭湯も楽しかった。

久々のケント君との再会も嬉しかったね。

ナンパやってて良かったことは、人との出会いだね。

こーゆう出会いが出来ることは財産だと思う。

これからも大切にして行きたい思う。
2012-02-08

3年ぶりの再会 その1

ジュンク堂新宿店が3月末で閉店してしまうのが残念なスーサンです。

遡ること去年の8月、ブログ見てますと連絡をくれた人がいた。

それは、3年前にお会いしたケント君でした。

今回タイミングよく3年ぶりに会うことが出来た。

2年間放置していたブログを見てくれていたなんて本当に嬉しかったね。

ケント君は以前会ったときは中性的な感じの印象だったけど、

男らしくなっていたし、カッコよくなっていたね。

ケント君に会う前に10人程声を掛けたが反応は得られず。

ケント君と再会後に、アイズさんの講習生のダイスケ君とも会った。

ダイスケ君は爽やかだったね。

ベレー帽を被っている女性
スーサン「こんにちは、お買い物ですか?」
女性  「いえ、これから帰りま~す」

スーサン「県内の方?」
女性  「いえ、県外です」

スーサン「僕も県外です、学生さんですか?」
女性  「はい、そうです」

スーサン「学校大変?」
女性  「もう卒業なんですよ~」

スーサン「そうなんだ~、就職決まった?」
女性  「いえ、4月からイギリスに留学します」

スーサン「奇遇だね~、僕は4月から台湾へ留学するよ」
女性  「へぇ~、そうなんだ」

スーサン「イギリス行ったら上品な英語になりそうだね」
女性  「そうなのかな~?、中国語は喋れるんですか?」

スーサン「少しだけね」
女性  「你好(ニイハオ)」←笑いながら言っている。
スーサン「你笑什麼(ニィシャオシャマ?)」
女性  「どういう意味ですか?」
スーサン「なんで笑ってるの?って意味だよ」

スーサン「せっかくだから、お互い海外行く前にお茶でもしようか?」
女性  「お茶ですか?はい、いいですよ」

そのままマックでお茶をしました。
名前は愛ちゃん。

この子は優等生でした。

一時間位話したかな?
ずっと海外の話をしてました。
中国、台湾、韓国、イギリス、アメリカ、エジプト、ドイツ等


店を出てから
スーサン「彼氏はいるの?」
愛ちゃん「いないです」
スーサン「どのくらい?」
愛ちゃん「1年くらいですかね~」
スーサン「そうなんだ、イギリスで彼氏作るの?」
愛ちゃん「アハハ、そんなこと考えもしなかった」
スーサン「日本で彼氏欲しいと思わないの?」
愛ちゃん「なんで、そんなに聞くの?スーサン彼氏になってくれるんですか(笑)?」
スーサン「え~、俺でいいの?じゃぁもう少し散歩しようか」
愛ちゃん「散歩、どこに?…」

すぐに別の話しに切り替えた。

スーサン「手袋暖かそう、俺の手冷たいよ、触ってみて」
愛ちゃん「手袋の上からじゃわからないです」
スーサン「じゃぁ手袋ちょっと外して」

手袋を外して、そのまま手を繋いだ。

人通りの多い道路の角に寄りかかった。

スーサン「もっとこっちおいでよ」
愛ちゃん「いや、いいです、さっそろそろ帰りましょっか?」
スーサン「そっかぁ、じゃぁ帰ろう」

スーサン「1年彼氏が居ないってことは、性欲の処理はどうしてるの?」
愛ちゃん「それって初対面の人に聞くことですか?凄く失礼ですよ」
スーサン「逆に初対面だから聞けるんじゃない?」

スーサン「気悪くしたらごめんね、家に帰ってゆっくり休んで今日のことは忘れてよ」
愛ちゃん「いい経験になりました、こんな肉食な人初めてです」
スーサン「そっか、またね~、気をつけて帰ってね~」
愛ちゃん「は~い、じゃぁまた」

気分悪くしたか心配したけど、帰り際、彼女は笑顔だったから大丈夫そうだった。

その後はケント君達が居る居酒屋へ行きました。

続く…
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