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2011-12-31

帰国後

台湾 帰国後

楽しかった一週間もあっと言う間に終わり日本へ帰国した。

日本に帰ってから、一瞬だけどっと気持ちが重くなった。

日本で考えていたことが、一気にループした。

不思議と日本に帰って来てから、周りの人の日本語が中国語に聴こえる。

語学を学習するのは海外に住むのば一番いい聞いたことがある。

元プロ野球選手の新庄選手は渡米前は英語は全く話せなかったけど、
アメリカに住んで一週間位してから徐々に聞き取れるようになって
最終的には日常会話が出来るようになったと昔雑誌のインタビューで言っていた。

中国語を学びたい方は台湾に留学することをオススメします。


帰国してから、彼女と実家へ向かった。

年越しは実家で過ごすことにした。

年越し蕎麦を食べながら家族で、台湾の話を色々とした。

ビックリしたのが、家の家族は父親以外は台湾のことを全く知らず、タイと勘違いしていた。

台湾人のお爺ちゃん、お婆ちゃんが日本語を話せることすら知らなかった。

兄の奥さんが「お爺ちゃんが日本語話せるなんて、凄く勉強家だったんだね」っと発言に箸が止まった。

ここで僕が家族に激を飛ばした。

彼女に申し訳ない気持ちで、台湾人との温度差の違いに恥ずかしい気持ちになってしまったからだ。

台湾人は侵略時代の歴史を知らない人は誰一人いない。

ちょっと熱くなってしまったけど、
対する自分も台湾のことは余り知らなかった、熱くなってしまったことは後で反省した。

知らないことは伝えてあげるべきだね。

これからはもっと歴史を勉強しようと思う。


島耕作が言っていた言葉を思い出した。

==島耕作社長 日本の標準化戦略の遅れを語る==
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「日本はまるでガラパゴス諸島のような特異国だ」と言う見方を諸外国からされているのです。
ガラパゴス諸島とは海によって生物の進化が断絶され独自の進化をとげた地域です。
我が日本がここに似ていると言われているのです。

つまり、日本市場はここ十数年とても豊かだったために
日本の企業が他国でのシビアな競争に参加しなくてもやってゆけた…

そのため総ての商品が日本仕様になっていったということです。
総ての技術や技術基準が日本スタンダードに作られ、それで良しとしたために、
世界に向けてのグローバル展開が非常にたち遅れてしまったのです。
結局、早くから海外市場をターゲットに行ってきた韓国とは圧倒的に差をつけられました。



まぁでもホントに台湾は楽しかった。

将来一度台湾に住んでみようと思いました。
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2011-12-30

素晴らしき台湾 その9

台湾最終日 続き
 
帰って来てから新竹市内をブラブラしました。

彼女が病院に行っている間、20分程時間ができた。
短い時間だけれども、せっかくだから声を掛けてみよう。

まず問題は日本に居る時のようにな会話は一切できない。

僕の語学力は小学生レベルだから。

中国語は全くダメ、基礎的な英語で声を掛けることにした。

以下のテンプレートで台湾人女性に声掛け

Excuse me!
(すいませ~ん)
I want go to Toilet
(トイレに行きたいだけど…)
where is Toilet?
(トイレは何処かな?)

みんな立ち止まってくれたが…

残念ながらToiletの発音が中々通じなかったので、Toiletをやめて近くにある、
大遠百(ダーユアンバイ)というデパートを聞くことにしました。

下記のようなテンプレートで声を掛けた。

Excuse me!
(すいませ~ん)
I want go to dayuanbai
(大遠百に行きたいんだけど…)
where is dayuanbai?
(大遠百は何処かな?)

殆どの人が立ち止まってくれて親切に教えてくれた。

2人組の高校生らしき女の子に声を掛け
別れ際に日本語で「わかりました、ありがとう」
と答えると物凄く嬉しそうにハシャいでいた。

バイクに跨っている女の子に声掛け

声を掛けている最中に彼氏が登場した。

そのカップルが大遠百のデパートまで連れてってくれるとのこと。

歩いて5分位の場所だったので、デパートに向かうまで、
今自分がわかる中国をフルに使用してカップルと会話をしました。

我是日本人
(私は日本人)
我是喜歡楊丞琳
(私は楊丞琳が好きです)

楊丞琳(ヤンチェンリン)とは台湾のアイドルです。
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2人とも「お~」って声を上げてよく知ってるね~って表情をしていた。

大遠百に到着しました。

很感謝(非常に感謝してます)
謝謝(ありがとうございます)

最後に日本語で「ありがとうございました」挨拶をしてお別れしました。

次回はICレコーダーを持っていこう思う。

録音しておいて、後で何を言っていたのか調べるのもいいね。

次はもっと語学スキルを磨いて、ナンパをしようと思う。

普通にナンパできるようになりたいな。

楊丞琳
2011-12-30

素晴らしき台湾 その8

台湾最終日

明日の朝帰国

今日は最終日ということで
彼女の両親が気を利かしてくれ新竹市内の名所を連れってくれた。

車の中で彼女の翻訳を通じて色んな話をした。

彼女のお姉さんに日本人のイメージを聞いてみた。

①先進国
②真面目すぎる
③我慢好き
④電車男のようなオタクが多い

台湾は自殺が少ないらしい。
台湾人はムカついたことがあったら、その場で吐き出す。
それは自分の上司だろうと友達だとろと関係ない。
上司に意見しても、すぐに仲直りをする。

日本人はムカつくことあっても我慢してしまうよね。

日本人は武士道精神があるから、我慢が大好きなんです。
武士道精神とはどんなに辛くても弱音を吐かない侍魂ですっと言っておきました。

台湾でも2ちゃんねるのような掲示板サイトがあるらしい。

そのサイトで自殺しようと書き込んだ台湾人がいた。
その掲示板を見た住民が自殺すると書き込んだ住人を皆で助けにいった。
電車男よりも泣ける話だね。

新竹の商店街へ

そこで面白い光景を見た。

櫻木花道というコーヒー屋
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すぐ隣にライバル店で流川楓というコーヒー屋があったが、
櫻木花道に敗れて、何年か前に閉店した。

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ユニークだね。

2011-12-29

素晴らしき台湾 その7

台湾 6日目

台中から、再び彼女の実家がある新竹に行きました。
  
再び彼女の家族と意思の疎通を図らなければいけない。

いい人達だけど、気が重いな~

言葉が通じないからね。


夕方から彼女の親戚中が年に一回集まる食事会に参加した。

高級中華料理屋へ

医者、大学の教授、大企業の社長 ニューヨーク在住の人

華麗なる一族に一人、ポツンと本当に肩身が狭かった。

彼女の両親はナンパで知り合ったことは知らない、飲み会で知り合ったことにしてあるらしい。

お姉さんと妹はナンパで知り合ったことを知っているらしい。

反応は、お姉さんは最初はやや警戒気味、妹はナンパの出会いは賛成らしい。
妹はアメリカに留学経験があるからなのかもね。

目の前には高級中華料理が並んでいた。

子供の頃から納豆や玉子かけご飯を食べ続けた僕はガッついてしまった。

僕は箸もちゃんとに持てないし、彼女の母親が心配そうにこちらを見ていた。

みんな優しかったけど、心細さを感じたね。


彼女の伯父さんは日本に留学経験があり、日本語が話せる。

伯父さんが日本に留学したのは志村けんがドリフターズに入った年
その当時の日本の番組は凄く面白かった、8時だよ全員集合、クイズダービー
当時の台湾の番組はつまらなくて当時の日本の番組は画期的だったと言っていた。

今でも当時の日本の番組をYUTUBEで見ると懐かしくて涙が出てくると伯父さんは言っていた。

料理も美味しくてみんな優しかったけど、優秀な人達だから上流社会の壁のようなものを感じました。


僕は堅苦しく高級料理よりを食べるより、吉野家の牛丼を食べいる方が好きかな。
2011-12-28

素晴らしき台湾 その6

台湾 5日目

台北から新幹線で約1時間程かけて台中へ
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台中の山奥へ行きました。
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台湾は小さい島国で、日本の九州と同じ位の大きさです。

台湾には二つの民族が暮らしています。

一つは中華系の民族

中華系の民族は中国から渡って来た民族、元々は中国人です。

二つめの民族はフィリピン系?インドネシア系?の民族

このみん民族は中華系の民族が来るずっと昔から台湾に住んでいた先住民族です。

このフィリピン系の民族は台湾の原住民と言われています。


台湾国民の約2%が原住民です。

多くの原住民はこの台中の山の中で暮らしています。

顔立ちはフィリピンやインドネシア系です。

日本で有名なビビアンスーは台湾の原住民です。
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ビビアンスーもこの台中の山の中で育ったようです。

原住民は歌が上手いこと特徴らしく、台湾では原住民歌手と言われている。


この日は台中の山の中を観光しました。

お土産屋のレジ等で「你是日本人嗎?(あなたは日本人ですか)」?と話し掛けられたりしました。

ここでも台湾の暖かさに沢山触れることが出来ました。

それにしても香港人の観光客が多かったな~
2011-12-27

素晴らしき台湾 その5

台湾4日目

前日は台北市内のシティホテルへ泊まった。

料金は朝食バイキング付きで700元 日本円で約2100円 安いね。

ホテルのケーブルTVでAVがやってた。

女優が「あ~ダメっ」っと喘いでいたから、確認すると日本の古いAVだった。
見覚えのある顔だと思ったら、男優はチョコボール向井と沢木和也。

アニメはドラゴンボール、クレヨンしんちゃん、
ドラえもんやNARUTOが中国語で放送されていた。

昼過ぎから台北市内をブラブラした。

今日は彼女と2人きりで、
余分な気を使わなくいいから気持ち的に楽だね。

有名な101タワーへ

この近辺は小奇麗に整備されてい、
日本に近い感じで、あまり台湾らしさは感じられない。
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雰囲気的に千葉の海浜幕張みたいな感じかな、たいして面白くなかった。

台湾の原宿と言われている西門へ
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雰囲気的に渋谷センター街のような感じだった。
キャッチやナンパしている人は一人もいなかった。

できたら、ナンパもしてみたいな~っと思ったが中々そうもいかない。

面白いと思ったのが、このお店
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若い人達が自分でデザインしたブランドが売っている。
国が若い人達に夢や希望を持ってもらう為に支援して作ったお店らしい。

店の中には雑貨、アクセ、ジュエリー等が販売されている。

店の入り口にはよくわからないが、ここにも日本の物があった。
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街中をブラブラすると、デカデカとこんな物まで。
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アイス屋に寄ると、アイス屋の店員さんにカタコトの日本語で話し掛けれた。
昨日は日本のメディアが取材に来て、久本雅美が来たらしい。

この店員さんも日本が大好きで日本語教室に通って日本語を勉強したらしい。

夜は有名な夜市へ
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屋台が何百店舗も出ていて、食べ物はとても安い。

上野のアメ横のように服やも沢山立ち並んでいるし、値切り交渉もOK

どれでも一本11元 日本円で30円
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この夜市は活気や勢いがあって面白い。

台湾の夜は終わらない…

2011-12-26

素晴らしき台湾 その4

台湾3日目

朝、彼女の父親と2人きりの状態になった。
話せないし、どうしていいかわからない。

沈黙が続く…貧乏揺すりがとまらない。
隣に目を向けるとお父さんも貧乏揺すりをしていた。

新竹から台湾の首都台北へ

新竹の駅は日本の侵略時代に建てた建物
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台湾には日本が侵略時代に建設した建物を文化財団にして大事にしている。
そういった建物が至る所にある。

台北で彼女の姉と、姉の彼氏と合流

彼女のお姉さんが気をきかしてくれ色々なところへ連れてってくれた。

だけど、言葉が全く通じない…

台北から少し離れた山奥へ
九分という観光地で千と千尋の神隠しの舞台になった場所らしい。

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台湾のバスは本当に怖い。
山道の急カーブをアクセルを踏みながら曲がる。
立ってるのがやっとで吹っ飛ばされそうになった。

バス乗る前に運転手に中国語で怒鳴られた。

彼女に翻訳を頼むと「何で手伝ってやらないんだ!」言っていたそうです。
僕の前にお年寄りが荷物をバスに運んでいました。

台湾では年上を大事にする風習がある。

お姉さんの彼はオタクで日本の漫画とゲームのことは何でも知っていた。
くにおくんっと行っても通じず、漢字を携帯で熱血宏派と入力して見せたら一発で理解した。

台湾でも漢字で別の読み方で表記されている為、
ドラゴンクエスト、ファイナルファンタジーと英語で言っても通じない

中国語で読み方が全く異なる。

ストリートファイターの話題になり、
言葉が通じないので、ガイルのモノマネをしたら大笑いしていた。

台湾にストリートファイターのモノマネ芸人がいるんだとか。


言葉の壁が多く疲れたけど、いい経験になった。

中国語をもっと勉強しなきゃいけないな~

言葉の壁を実感した一日であった。
2011-12-25

素晴らしき台湾 その3

台湾2日目

前日彼女の親御さんに会う前までは不思議と緊張感はなかった。
裕福な家庭で、厳しい親御さんと聞いていたが、そんなに気にならなかった。

それよりも台湾に行く楽しみの方が強かった。

日本に来ている外国人は裕福だろうなくらいな感じだった。
 
実際家に行ってみると、言葉も通じないし、もの凄く緊張した。

家に行ってみて、田舎町で育った僕と彼女と自分の育ちは違うとあらためて確信した。

既に他界している彼女のお爺ちゃんが台湾の大統領と一緒に移っていたり、良家だというのはわかる。

日本に居る時は意識しなかったけど、言葉の壁もあるしこの家族と上手く溶け込めるのかな?

正直初日でこんなこというのもなんだか、溶け込めないような気もした。


午後から新竹市内をブラブラしました。

彼女の原付バイクの後ろに乗り、2ケツで新竹市内まで向かった。
原付に乗るのなんて高校生以来だな。

まず台湾の特徴

①バイクが多い。
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交通事情はいいとは言えない、車もバンバン割り込んでくる。

②食べ物が安くて美味しい。

これで約150元、約3倍なので、日本円で450円程度
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ラーメン一杯80元くらい。

2人で食事しても日本円で500円程度

台湾では食事代は男性が支払うのが一般的らしい。
日本に比べて安いし、これなら男性が出しても良いかな。

食べることに関しては体重以外は心配する必要がなくストレスが少ない。
太ること心配するんだったら、ベジタリアン専門の店もあるし、調整しようと思えばできる。


③至るところに日本の文化が流通している。

CD屋へ

メインに台湾コーナーがあり、
その横のに洋楽コーナーと日本の邦楽コーナーに別れている。
日本の音楽コーナーの隅にK-POPコーナーもある。
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DVDコーナーも同じく、台湾コーナーがメインにあり、洋画、韓流、日本邦画と別れていた。
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AVコーナーは全部、全部日本の物、だけど海賊版…

漫画コーナーは殆どが日本の漫画
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ファッション雑誌コーナーも日本の物が多い。

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おもちゃコーナー

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この新竹にはそごうもある。

看板が多いから、街が賑やかに見える。
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そんなこんなであっと言う間に終わってしまった楽しい一日
2011-12-24

素晴らしき台湾 その2

台湾に上陸しましたスーサンです。

台湾一日目

空港に到着してから台湾の首都台北から電車で約一時間
彼女の実家がある新竹市へ行きました。

街を見渡すと到るところにファミリーマートやセブンイレブンを見かける。
吉野家やサイゼリアもあった。

彼女の実家に到着。

僕は約半年程中国語を勉強たのですが、それは、それはお話にならないものでした。


彼女のご家族に、教えてもらった中国語で挨拶。

彼女の妹に英語で話を掛けられたが、恥かしい話サッパリわからなかった。

台湾のテレビを目を向けると日本のバラエティー番組が中国語の字幕付きで放送されている。
他のチャンネルを回すと日本の旅番組も放送されていて、NHKもリアルタイムで放送されていた。

彼女の実家の電化製品は日本製、トイレもTOTOだった。

彼女の部屋には懐かしい数々の日本のCD
安室奈美恵、gloob、SPEED、SMAPのアルバム。

台湾では日本の音楽やドラマは昔から人気があるらしい。

音楽分野で台湾では90年代前半、CHAGE&ASKAが大人気だったらしい。
90年代後半は安室奈美恵、現在は日本と同じくAKBやジャニーズが大人気

このように彼女の家庭を見るだけで、日本文化が流通しているのがよくわかる。


家の目の前にある台湾のファミリーマートへ

漢字で全家と読む
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ここでも日本製品を数多く見かけた。

ポテコ、ポッキー、爽健美茶
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台湾のお菓子にも日本語で表記されている物もある。

日本語表記の理由は、日本語がカッコイイから。
日本が英語で表記するのと同じ感覚だね。


今日はまだ一日目だけど、日本に対するリスペクトが感じられるね。

嬉しいね、明日から楽しみだな。

台湾でも人気の素晴らしき日本のJ-POP


2011-12-23

素晴らしき台湾 その1

一週間ほど彼女の祖国である台湾へ行きます。

このブログでは伝えていなかったのですが、
僕の今現在お付き合いさせて頂いている彼女は台湾人です。

今年の4月、大阪の彼女と別れた当日にナンパで知り合いました。

僕は今の彼女に会う前までは台湾という国が正直どんな国なのか?よく知りませんでした。

日本と台湾の歴史を深く知っていけば行くほど、台湾のことが好きになりました。

台湾人の多くは日本人が大好きです。

何故台湾人の多くは日本が好きなのか?

説明しようと思ったのですが、わかりやすい動画ありました。



台湾は元々中国の一部の国でした。

日露戦争に日本が勝利し、中国は台湾を日本に植民地として渡しました。

中国の統治時代の台湾は治安や衛生状態も悪く、非常に貧しい国でした。

台湾に侵略に来た日本人は下痢ばかりしていたようです。

これではいけないと思った日本人が台湾に病院、水道、鉄道、工場と色々な設備を作りました。

更に日本人は台湾に教育を伝えました。

だから台湾のお爺ちゃん、お婆ちゃんは日本語が話せます。

台湾人は台湾語といわれている中国語を話します。

歴史的な理由から台湾人は中国人を嫌う人が非常に多いです。

中国語を話すので、よく中国人と勘違いされやすいですが、中国人と一緒にされることを凄く嫌います。


日本が第二次世界大戦に敗北して、日本はに再び中国に台湾を返還しました。

返還してから、中国の統治課におかれた台湾は再び治安が悪くなり、
多くの人達が「あ~日本の侵略時代は本当に良かった」と思ったようです。

その後、台湾は中国から離れて独立国家を目指しました。

台湾人は日本のような国を目指そうと奮闘しました。

その結果、台湾は中国よりも早く文明が発達しました。
インフラ、文化、経済面でも飛躍的に大きな進歩を遂げました。

経済的に発展した中国に負けない大きな国が出来たのは日本のお陰だと思っている人が多いようです。

戦後から長い間、お爺ちゃんお婆ちゃんから若い世代まで台湾人は日本という国が大好きなのです。

東日本大震災でも台湾は200億円とう多くの寄付金を出しています。

世界でも断トツ一位です。

残念んがらこのような素晴らしいニュースが報道されないのが日本の実情です。

ナンパをしているとよく台湾人に会います。

歴史を知ってから台湾人に対して頭が下がりますね。
2011-12-20

スリル満点のデート

最近ナンパをしてないスーサンです。

今日は一ヶ月前にアイズさんとコンビでナンパしたときに出会ったRIちゃんと会いました。

自分の住んでる街に来てみたいということで、遠くから遥遥時間をかけて来てくれた。

ありがたいことだね。

RIちゃんと会うちょっと前から、自分の彼女から連絡が入る。
彼女 「今駅前でブラブラしてるんだけど、用事ある?家行っていい?」
スーサン「ごめん、今友達と一緒に出かけてるから、家にいないんだ~」

まずいぞ!!!!!一緒に居るところで鉢合わせしたらどうしよう?

まぁバレたらバレたら仕方がない、覚悟を決めよう。

っと言いながらもやっぱり不安だ。

不安な状態を抱えながら、RIちゃんと駅前で会った。

駅前付近をブラブラするが、近くに彼女がいるんじゃないかな?と何度も後ろを振り返りってしまった。

ヒヤヒヤしていたのでRIちゃんに対して完全に心ここにあらずの状態。

駅前を少しブラブラしてから、落ち着かないので自分の家へ招いた。

部屋の中で一緒にいたらエッチな雰囲気になってしまった。

エッチなことを途中までして本番までしそうになる。
RIちゃん「私、今まで本番までしたことがないの?」
スーサン「え、そうなの?前付き合ってた彼とはしなかったの?」
RIちゃん「途中までいって、恐くなって拒否っちゃった」
スーサン「凄く後悔してるでしょ?」
RIちゃん「うん…」
スーサン「ってことはまだ処女なんだ~、なんか拘りがあるの?」

黙りこんでしまった…

スーサン「でも今その恐さを乗り越えないと、この先もずっと恐いままだよ」
    「最初はみんな恐いからね、結婚した相手に捧げようなんてハッキリ言ってくだらないよ~」
RIちゃん「そんなつもりないよ」
スーサン「いつまでもそんな拘りを持っていたら、これから先も恋愛もセックスもできないよ」
    「人間なんだから本能的に考えればセックスがしたいのは当たり前、自然なことだよね」
RIちゃん「…」

RIちゃんの年齢は28歳、もう拘りを持つ年齢でもない。

スーサン「じゃぁ今俺も頑張るから、一緒に恐さを乗り越えてみようか?」
RIちゃん「うん…」
スーサン「最初は痛いかもしれないけど、乗り越えると気持ちいいよ」

生々しいが最初はキツイし指一本入れただけでも痛がってしまう。

もう10年以上前になるが、自分の初体験の日のことを思い出した。
たしか高校2年のクリスマスの夜だった… あの時と同じ感じだった。

徐々に慣らして、指を2本入れるが痛がってしまう。
スーサン「少しだからね、痛くないよ、目を閉じないで俺の目を見て!」

やれることはやったが、途中まで挿入するが、痛がるので、この辺でやめておいた。

気が付いたらシーツが血だらけだった。

RIちゃんの帰る時間になったので、駅まで見送ってバイバイ。


別れて数時間後、RIちゃんからメール。

できなくて、本当にごめんね。

でもスーサンだったらしてもいいと思ったから、家に行ったんだよ~

次は痛くても我慢するよ。

嬉しいけど、ちょっと複雑な気持ちになった。
2011-12-13

帰りの出来事

今日仕事から帰る途中に駅前でナンパしている若い男性がいた。

僕はナンパしている男性のすぐ後ろを歩いていた。

人ごみの中、男性は話続けているが、女の人は明らかに嫌がっていた。

それでも男性はずぅ~っと話続けていた。

女の人が改札を通った後、男の人が後ろを確認せずに振り返り、

後ろを歩いていたオジさんとぶつかった。

男性はオジさんに「んだぁテメー、この野郎~」って罵声を飛ばして突っ掛かっていった。

オイオイ~ 明らかにナンパしていた男が悪い、いきなり振り返ったんだから。

オジさんは無視をして改札を通っていった。

ナンパが上手くいかないから、イライラしてたんだろうな~

イライラしてケンカするくらいなら、ナンパはしない方がいいと思うな。
2011-12-08

女は変わる

実家に帰省し、部屋を片付けていると

高校時代の写真が出てきました。

もう十数年前ですが、僕と一緒に写っている女の子のことを思い出しました。

あ…この子は 名前はN子


僕が小学5年生の時に二人の転校生が来ました。

N子とM衣

N子はメガネずらで、M衣は肥満体系。
二人とも全くさえない…

M衣の席が僕の隣で、N子はM衣のすぐ後ろ

暗い感じの子達で、クラスの周りにとけこもうとせず、
N子とM衣はいつもレズのように2人で一緒に行動していた。

僕は席が隣だったので、2人をよくカラかって話をしていたが、
N子とM衣はクラスに溶け込むことはなかった、卒業まで地味な存在。

N子は休み時間になるとカッターで自分で爪で削っていた。

不気味な行動にクラスの皆は驚いていた。

中学に入ってからは2人ともクラスが違ったけど、記憶にないほど2人の存在感はなかった。

M衣だけ不登校だった。


そして、そして

高校に入ってから、N子とM衣と僕は同じ高校に進学しました。

N子は高校に入ってすぐにV6の森田剛似のコウと付き合った。

高校に入ってメガネからコンタクトに変わり、メイクも変わって可愛くなった。

N子とは高校2年ときから同じクラスになった。

次第に同級生からN子とやりてぇ~って声が聞こえてくる。


僕が昼休みに体育館で座っていると

M衣「ハロー、スーサン久しぶり」
ギャルメイク、ミニスカ、ルーズソックスのM衣は別人だった。

以前のような太った体系ではなく、やせてスリムになっていた。

バスケットにスカートにルーズソックスに今にもパンツが見えそうだった。

だが、僕は見ようとしなかった、昔のM衣の先入観があるからだ。

同級生はM衣だったら俺ヤレルナっと言っていた。


N子とM衣は高校デビューを果たしました。


高校の頃よくつるんでいたヒデというやつがいた。

コイツがまたネチッコイ奴で、人の友達相関図をやたらと知りたがる困ったやつだった

○○高校の山田はヤバイやつだよ、○○商業の田中はぺーぺーだよ。

どこの学校にもこーゆー奴一人はいるよね(笑)

ヒデ「今日コウの携帯のメール見たんだよ」
  「そしたらさぁ N子からのメール(今日はいっぱいエッチしたね~、もっとしようね)だって!」
  「ホント、すげぇ~ムカついたよ」

自分はその当時、昔のN子のイメージがあったから、変な気持ちになった。

それからN子は避妊手術をしてコウを別れた。

M衣は高校2年のときに不登校になり、中退した。

その後、高校を卒業…

成人式の数日後にクリリンとすき家に行ったときに偶然N子とM衣が隣で会った。

卒業してすぐにN子は僕のバイク仲間の光君と結婚して子供が生まれたらしい。

狭い田舎だったので、M衣は僕の10代の頃のバイト先の先輩の弟と付き合ったらしい。

その時にバイト先の先輩に言われたことは、アンタM衣に苛められてたんだってね~

は~い?俺M衣にいつ苛められたんだろ?

長い話しになったが、僕が言いたかったことはN子やM衣のように女は変わるということ!

街で見かけるあの子もこの子もみんな変わっただろう。

誰しもみんなコンプレックスを持っているし、女っていうのは変わるもんなんだ!
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