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2009-08-31

プロ意識 その2

尊敬する人の言葉、プロ意識について。

人それぞれだと思うんですけど、僕にとっては単純で、プロならば、望まれたことは絶対にやらなければいけないとおもうんです。

言われたことはやらなきゃいけない。どんなことがあっても努力しなければいけないと思うんです。
精一杯なんて誰でもやってるんで、言われたこと以上の結果が出せなければ、プロとは呼べないですから。

そういう意味で、その部分を履き違えてる人たちが増えてきたんですね、もちろん自身が出てきたからこその、誰もが一度はハマるエアポケットなんですけどね。間違えたプロ意識を持ったまま、ここを去ってほしくないなと強く思っていたからこそ、メンバーのみんなにはキツイこと言ってしまう場面も多々あったし、正直、僕の中では辛かったですけどね。

ほんとに気が小さいから悩んじゃうんですよ。みんなにキツイこと言っちゃったとか、気分悪くしてねえかなとか、いちいち気にしちゃって。でも俺は決してムカついて言ってるわけじゃなくて、みんなで一緒に凄いもん作ろうよって思って言ってたんです。みんながどう思っていたのか改めて聞いてみたい気もしますけどね。
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2009-08-31

プロ意思 その1

尊敬する人の言葉、プロ意識について。

ナンパとは関係ないのですが、興味深い記事なので掲載します。

たとえば、以前いたスタッフに「こんなものを用意してほしい」って頼んだら、しばらくして「ありませんでした」って言われたわけです。「ドンキにもハンズにもなかったで、ネットを調べたんですが、ありませんでした」って。驚きました。

まがりなりにもクリエティヴの世界に足を踏み入れているというのに、どこかに売ってなければ、それは、この人の中で、ないってことになってしまうんだと。なければ作ろうっていう発想がまるごとないわけです。でも「ありません」「できません」で止まってしまったら、そこで話が終わってしまいますから。

だって我々はプロなわけですから。もし仮にできないことがあったとしても、言い訳をするんじゃなくて代替案を持ってこなければいけないんですよ。それは妥協案じゃななくて代替案。与えられた予算なりの状況の中で、いかにしてベストを尽くすのか。そういう努力なしに人を感動させられるものなんて、僕は絶対に作ることができないと思うんです。