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2019-04-30

スポットライト

10年前の今日、 池袋でとある男と合流をした。

君のはケント

実は彼がこのスーサンブログをまたやるきっかけを作ってくれた。


少し長くなるが、いきさつから話そう。

10年前の今日池袋で合流。

第一印象は、おとなしそう、言葉を悪くすれば無感情で暗そう。

当時、彼の印象はそれくらいしか思い浮かばない。

後日彼のブログを見ると、スト中の電話は迷惑だと書かれていて、

※合流した時にはぐれて俺が電話した。

そーゆうのはブログに書くんじゃなくて、直接言えばいいのになと、感じ悪い奴だなと思った。

当時彼のブログは淡白で、面白さを感じなかったので、それ以降見ることがなかった。


それから2年位してからかな?

2011年頃…

友人から彼が名古屋から東京に上京して、スーサンに会いたいと言っているよっと言っていた。

そもそも俺は他のスト師と会う気はさらさらない。

彼から合流したいとメールも来たけど返信をしなかった。

一応友人の薦めもあり 試しに彼のブログをもう一度覗いて見るた。

なんだ、東京に来てから結構アクティブに活動してるじゃん。

3年前のブログとは違い、彼の言葉はシンプルでわかりやすく、心に引っかかる言葉も多くなっていた。

嬉しいことに、俺のブログに書いてある言葉も、引用してくれたりして、親近感をもち、一週間後に返信した。

そして2012年の2月に約3年ぶりの再会

名古屋にいるよりも垢抜けて魅力的が増していた。

そこから、ちょくちょく合流するようになって、最期に会ったのが2014年の夏…

そして四年後…2018年の11月彼が再び新しくLINEを作ったとメールをくれた。

そして再び合流

再び語り合って思ったけど、4年前と比べ、更に魅力度が増していた。

律儀に結婚式の祝い金と出産祝いまで持ってきてくれた。

嬉しかったな~。

いつか彼が結婚することになったら、お返しをしたいけど、一生ないんじゃないかな(笑)

俺が休んでいる間も地味にコツコツと続けていたし、ストだけでなく人間的にも成長してるんだと感心した。

彼はじっくりと人の話しを聞く、そして人にも自分にも嘘をつかない。

俺が一番共感したのは、 女を大事にするところ。

偉いなと感じたのが、女に対して選り好みをせず

生理が始まった10代から、生理が終わった60代まで出し惜しみなく大事にする。

そんなありがたい男を飢えた女が放っておくわけがない。

彼は今4人の女の跨いでいる。

とにかく人一倍美容や清潔に気を使うし、カッコつけず、素の自分で勝負する。


基本、スト師はオレがオレがと自分本意な輩が多い。

中にはモテる為、結果を出す為とか考える以前に人としてどうなの?って人も多いね。

口が臭かったり、頭がフケだらけだったり、不衛生な人もいたしね。

知り合いの元ホストなんて、 顔が良いだけで人間的な深みがあるわけでもなく、面白いわけでもなく 、女は金だけと言っていて 

っで囲っている女は一人だけだったり(笑)


お世辞とは言えないけど、彼は一緒にナンパをやっててナンパが上手いと言えるような人ではなかった

特別口が達者な訳ではなく、マイペースといった感じ。

どちらかと言うと彼は亀だ。

亀は寒い中、嵐の中、重い甲羅を背負ながら、兎をどんどん追い抜いた。

思えばずいぶん遠くに来たもんだ。

見上げてごらんよ?

高いところへ来たもんだろ?

焦りすぎて競争から抜け出した兎達が、羨ましそうに君を見上げているよ。

君と同じ土俵に立っていた亀達も辛さに耐えきれず、早々にリタイヤしてしまった。

かつてはそこいらじゅうを食い荒らしていた虎達も、もうここにはいない。


君は大器晩成!

陽のあたらない過去、君にスポットライトがあたるのはこれからだ。

俺も負けてられない。

まぁそんな地味にコツコツ続けていた彼を見て、俺も再びストリートに立とうと思った。

そしてまたこのブログを再開しようと思った。

第一章は焦燥
第二章は奔走

第三章は迷走

結婚もして、子供も出来た。

本来ならばストリートは引退すべきだ。

今の俺は迷いだらけ。

でも一生向きあっていくべきなんじゃないかな。

長い目で見ていこう。

焦らず、亀のようには長い、長い道をゆっくり歩こう

スポットライトの向こう側へ
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2019-04-10

ストリートスリル

ストリートスリル

タイトルは布袋寅泰の曲とは一切関係ありません。

江頭2:50の入場テーマとも関係ありません。


ハッキリ言って今の時代ナンパは効率が悪い。

出会いたければマッチングアプリを使えばいいし、

ジモティーやFacebookのイベントを活用し、女と出会おうと思えばいくらでも会える。

何の為に不審者がられて、わざわざリスクの高い方へ飛んでいくのか?

何倍もの労力を使うストリートを選ぶのか?

答えはスリルだ。

ストリートの緊張感

一度味わうと、やめられない中毒性がある。

スリルを味わうと日常生活に満足できなっちゃんだよ。

やめる人は億劫か、結果が出ない辛さに耐えられなくなるか。


子供の頃の、真夏に飲んだ150ml増量のアクエリアス

あれは小学6年の土曜の30度を超えた夏だった。

当時はまだ土曜日半日だった。

学校の生温い水道水は飲むのが嫌で、学校が終わるまで我慢した。

一限目から喉がカラカラだった。

金を持ってなく、下校してから自宅に帰って兄貴の貯金箱から100円パクって

家から30分近く離れた自販機まで30度を超えた日差しの中を歩いて、150ml増量のアクエリアスを買う。

3秒で全部飲みきった。

この頃の感覚、今でも忘れていない…

土曜日の午後、気温30℃を超す真夏日に何キロも歩いて、飲んだアクエリアス。

運動した後に飲むポカリスエット

クーラーガンガンに冷やして飲むポカリもアクエリアスも普通の飲料水。

苦労して得るものは美しい。

ストリートは運動した後に飲むスポーツ飲料これにつきるだろう。

俺はきっとMなんだろう。

スリルがほしくて、俺はまたストリートに立つ。
2018-11-09

2万円の高級ディナーよりも、220円のドトールのコーヒー

昔沖縄でナンパでした子のmixiの日記を見た。

沖縄で出会った当初の自分の過去日記も読んだ。
沖縄3日目

誤字脱字、所々抜けている内容の多さに驚いた。

訂正しようか迷ったけど、まぁそれも過去の遺産だからそのままにしておこう。

この子に出会ったのはもう6年も前の話だけど、この子も婚活をする年齢になったんだぁ。

鹿児島の子だったけど、出会った時は20代前半だったような気がする。


この鹿児島の子が最近婚活で年収一億社長とデートをしたらしい。

ベンツでドライブ、博多で高級ディナー、バブルを絵に書いたようなおっさんだったらしい。

まぁでも当たり前っちゃ、当たり前だけど、一億社長は魅力はなかったらしい。

年収一億あって魅力的な男なら、そもそも婚活なんてする必要がない。

そのおっさんに問題があるから売れ残っているわけだよね。

一億社長の第一印象が歯が汚い、高級なスーツを着てたけど、歯の汚さが際立って高級スーツの良さが1ミリも伝わらない。

ディナーの会話も今一で、ベンツの助手席に乗る時に傷をつけたらどうしようとヒヤヒヤしたらしい。

デートが終わって、もうおっさんとは会うつもりは二度とないらしい。


最初から高級料理のディナーなんて気をつかうな。

女の子が最初のデートで求めているものは金よりも会話の満足度なんだよね。

会話の幸福度は以外と大きい。

だからデートで金を使うよりも会話で満足させた方がいい。

俺は自分で言うのもなんだが喫茶店で4時間~5時間喋っていられる。

俺は既婚者だけど、カフェで会話をして、好感を持たれたことは今まで何度もあるし、これは間違いない。

いつも相手の話が止まらなくなってトイレに行けなくて困るくらいだ。


カフェでどんな会話をすればいいかと言うと、

自分は会話の主導権を握らないようにしている。

ひたすら相手の会話に同調し、肯定し、相手が話しやすいような環境を整えていく。

一番効果的なのは相手の言ったことをオウム返しすることだ。

オウム返しとは相手の言ったことを繰り返すこと。

ただくり返すタイミングを間違えると、諸刃の剣になるから注意した方がいい。
※最近メンタリストDaiGoが全く同じことを言ってて驚いた。

長く話していると相手の負の部分や愚痴が出てくる、

人間誰かしら悩んでいるし、その負の部分を同調し肯定することだ。

家庭の愚痴、仕事の愚痴、学校の愚痴、上司の口臭、旦那の短小、彼氏の包茎

「○○ちゃんはそんなに大変な思いをしてまでも頑張ってるんだ、凄いじゃん」
「そうなんだ、○○ちゃんにそんなこと言うなんてその上司馬鹿だよ、それでも我慢して仕事続けてるんだから凄い。」
「彼氏短小で包茎なんだ、包茎だと中にカスが溜まって臭いから嫌だよね、もう少しちゃんと綺麗に洗ってほしいよね」


ただこれはテクニックではない、相手の話を聞いているときに自分も相手の立場にたって同調すること。

話している最中は相手に楽しんでもらいたいという気持ちが大切

そうゆう気持ちは相手にも伝わる。

もちろん合理性が必要な部分もあるけど、感情や気持ちを込めることも大切だ。

人間は藤井隆じゃないけどナンダカンダと感情で生きている。



はみ出す勇気をどうか 絞り出して立ち上がれ
ほんの少しの気合いだ 目を覚ませ 泣くな 笑え

ナンダカンダ叫んだって やりたいことやるべきです
ナンダカンダ夢見たって 問題ない世の中です

旦那さんが短小包茎、夢が叶う来世紀です
2018-10-24

金持ちが金持ちになれない理由

金持ちが金持ちになれない理由

それは、金持ちの上には上がいるからだ

ちょっと稼いだところで、上には上がいる

年収一千万稼げば、年収一億の人と比べて自分はまだまだと感じ、

年収一億稼げば、十億稼いでいる人と比べて劣等感を感じ、

結局百億稼いでも上がいるし、金を稼いだとろころ神になれるわけじゃない。

ある一定のラインを超えるとお金とは何か?わからなくなって、稼いでいる気になれないし、いつも不安を感じるらしい。


ナンパにも通ずる部分がある。

沢山ゲットして皆が憧れているあの人も実は凄く不安を抱えているケースが多い。

いくらナンパを極めようとしても上には上がいて、結局は劣等感を感じている人は多いんじゃないか。

そんな状況から抜け出せず、満足感が得られない。

これだけ情報が溢れている世界だから、比べるなっていうほうが難しい。


因みに俺はどうかと言うと、常に自分が一番だと思っている。

当然俺よりナンパが上手い奴、金を稼ぐ奴、かっこいい奴

上には上がいるけど、根拠はないがベジータ風に言うわせてもらおう、

俺が宇宙一だ!
2018-10-02

10年前と今のナンパ

気づいたら前回の記事から1年が経過した。

つい最近書いたような気がしたんだけど…

早いものでこのブログを書いてから10年が経過した。

今後年に数回となるだろうが、たまには日記を書こうと思う。


10年前の2008年… 僕がナンパブログを初めた当初はナンパの最盛期だったんじゃいかな?

20年前位はナンパの情報はサブカル系雑誌か鍵さんの本くらいしかなかったと思う。

僕がナンパを始めた頃に一番参考にしたのはAV男優沢木和也のナンパシリーズだ。

沢木和也は連れ出しの時に迷ってる相手に対して「よし、決まり、決まり!」と言っていた。

当時僕はよくこのフレーズをよく使っていた。

このフレーズが使い物になるか、ならないかはおいておいて、そのくらい世にナンパの情報がなかった。

その頃はまだAmazonもないし、ナンパ本を買うにも古本屋を回らなければならない。

情報が少ないから鍵さんの本があるコト自体知らない

仮に知ってたとしても本屋に注文すれば手に入るかもしれないが、ナンパの本なんて注文しにくいだろう。

それがインターネットによって、家にいながらしてナンパの情報を手に入れることが出来るようになった。

家にいながらして、ナンパブログを通じて興奮を感じることが出来るようになった。

下手に文章力がある人のブログを読むと、まるで自分が街にいるような感覚になる。

2007年~2009年位までナンパの最盛期だった思う。

2008年僕は夏目涼介さんのひきこもりナンパブログの虜になった。

夏目さんの影響でブログを書く人も沢山いたし、ナンパブロガーはナン研のランキングも競いあったものだ。


当時のあの感覚、言葉でも文章でも説明しにくいものがあるが、

ナンパの世界に「夢、希望、ワクワク感」=幻想があった。

2011年位からガラケーからスマフォにシフトし始めて、この頃からナンパ衰退の一途を辿っていた。

10年前はまだガラケーの時代であり、ツイッターもFacebookも普及していなかった。

今はLINEもあるし、バンゲ(番号GET)なんて死語だろう。

今は人通りの多い繁華街でナンパをしていればすぐに動画を撮影され拡散されてしまう。

10年前に比べると大分ナンパはやりにくくなっている。

ただ時代が変われば出会いの形式も変わり、現代では出会い系のマッチングアプリが出来て、
ネットの出会いが主流になりつつある。

ストナンからネトナンの方が効率もいいし、リスクも少ない。

わざわざ危険を冒してまで街に出てストリートナンパに拘る必要があるのかな?

残念ながら僕は結婚してしまい、ナンパは半引退状態である。

活動休止が正しい表現なのかな。

現在妊娠中の奥さんともナンパで出会い、紆余曲折もあったが結婚に至った。

ナンパ師としてのゴールを掴んだのかも知れない。

ただ俺はナンパの幻想が捨てきれた訳ではない。

最近10年前の幻想が捨てきれず、ナンパしてた頃が懐かしく思うのだ。

青春の1ページとしてアルバムを閉じてしまった。

ただ言えることは自分は心の底から女が好きなんだろう~

その日に出会って、その日にお茶して、その日に合体して、ナンパって夢がある。

10年前のスーサンは夢の世界のいたのかな?

10年前に感じていた焦燥感、今も感じて日々すぎる…

秋風に吹かれて…