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2018-11-09

2万円の高級ディナーよりも、220円のドトールのコーヒー

昔沖縄でナンパでした子のmixiの日記を見た。

沖縄で出会った当初の自分の過去日記も読んだ。
沖縄3日目

誤字脱字、所々抜けている内容の多さに驚いた。

訂正しようか迷ったけど、まぁそれも過去の遺産だからそのままにしておこう。

この子に出会ったのはもう6年も前の話だけど、この子も婚活をする年齢になったんだぁ。

鹿児島の子だったけど、出会った時は20代前半だったような気がする。


この鹿児島の子が最近婚活で年収一億社長とデートをしたらしい。

ベンツでドライブ、博多で高級ディナー、バブルを絵に書いたようなおっさんだったらしい。

まぁでも当たり前っちゃ、当たり前だけど、一億社長は魅力はなかったらしい。

年収一億あって魅力的な男なら、そもそも婚活なんてする必要がない。

そのおっさんに問題があるから売れ残っているわけだよね。

一億社長の第一印象が歯が汚い、高級なスーツを着てたけど、歯の汚さが際立って高級スーツの良さが1ミリも伝わらない。

ディナーの会話も今一で、ベンツの助手席に乗る時に傷をつけたらどうしようとヒヤヒヤしたらしい。

デートが終わって、もうおっさんとは会うつもりは二度とないらしい。


最初から高級料理のディナーなんて気をつかうな。

女の子が最初のデートで求めているものは金よりも会話の満足度なんだよね。

会話の幸福度は以外と大きい。

だからデートで金を使うよりも会話で満足させた方がいい。

俺は自分で言うのもなんだが喫茶店で4時間~5時間喋っていられる。

俺は既婚者だけど、カフェで会話をして、好感を持たれたことは今まで何度もあるし、これは間違いない。

いつも相手の話が止まらなくなってトイレに行けなくて困るくらいだ。


カフェでどんな会話をすればいいかと言うと、

自分は会話の主導権を握らないようにしている。

ひたすら相手の会話に同調し、肯定し、相手が話しやすいような環境を整えていく。

一番効果的なのは相手の言ったことをオウム返しすることだ。

オウム返しとは相手の言ったことを繰り返すこと。

ただくり返すタイミングを間違えると、諸刃の剣になるから注意した方がいい。
※最近メンタリストDaiGoが全く同じことを言ってて驚いた。

長く話していると相手の負の部分や愚痴が出てくる、

人間誰かしら悩んでいるし、その負の部分を同調し肯定することだ。

家庭の愚痴、仕事の愚痴、学校の愚痴、上司の口臭、旦那の短小、彼氏の包茎

「○○ちゃんはそんなに大変な思いをしてまでも頑張ってるんだ、凄いじゃん」
「そうなんだ、○○ちゃんにそんなこと言うなんてその上司馬鹿だよ、それでも我慢して仕事続けてるんだから凄い。」
「彼氏短小で包茎なんだ、包茎だと中にカスが溜まって臭いから嫌だよね、もう少しちゃんと綺麗に洗ってほしいよね」


ただこれはテクニックではない、相手の話を聞いているときに自分も相手の立場にたって同調すること。

話している最中は相手に楽しんでもらいたいという気持ちが大切

そうゆう気持ちは相手にも伝わる。

もちろん合理性が必要な部分もあるけど、感情や気持ちを込めることも大切だ。

人間は藤井隆じゃないけどナンダカンダと感情で生きている。



はみ出す勇気をどうか 絞り出して立ち上がれ
ほんの少しの気合いだ 目を覚ませ 泣くな 笑え

ナンダカンダ叫んだって やりたいことやるべきです
ナンダカンダ夢見たって 問題ない世の中です

旦那さんが短小包茎、夢が叶う来世紀です
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2018-10-24

金持ちが金持ちになれない理由

金持ちが金持ちになれない理由

それは、金持ちの上には上がいるからだ

ちょっと稼いだところで、上には上がいる

年収一千万稼げば、年収一億の人と比べて自分はまだまだと感じ、

年収一億稼げば、十億稼いでいる人と比べて劣等感を感じ、

結局百億稼いでも上がいるし、金を稼いだとろころ神になれるわけじゃない。

ある一定のラインを超えるとお金とは何か?わからなくなって、稼いでいる気になれないし、いつも不安を感じるらしい。


ナンパにも通ずる部分がある。

沢山ゲットして皆が憧れているあの人も実は凄く不安を抱えているケースが多い。

いくらナンパを極めようとしても上には上がいて、結局は劣等感を感じている人は多いんじゃないか。

そんな状況から抜け出せず、満足感が得られない。

これだけ情報が溢れている世界だから、比べるなっていうほうが難しい。


因みに俺はどうかと言うと、常に自分が一番だと思っている。

当然俺よりナンパが上手い奴、金を稼ぐ奴、かっこいい奴

上には上がいるけど、根拠はないがベジータ風に言うわせてもらおう、

俺が宇宙一だ!
2018-10-02

10年前と今のナンパ

気づいたら前回の記事から1年が経過した。

つい最近書いたような気がしたんだけど…

早いものでこのブログを書いてから10年が経過した。

今後年に数回となるだろうが、たまには日記を書こうと思う。


10年前の2008年… 僕がナンパブログを初めた当初はナンパの最盛期だったんじゃいかな?

20年前位はナンパの情報はサブカル系雑誌か鍵さんの本くらいしかなかったと思う。

僕がナンパを始めた頃に一番参考にしたのはAV男優沢木和也のナンパシリーズだ。

沢木和也は連れ出しの時に迷ってる相手に対して「よし、決まり、決まり!」と言っていた。

当時僕はよくこのフレーズをよく使っていた。

このフレーズが使い物になるか、ならないかはおいておいて、そのくらい世にナンパの情報がなかった。

その頃はまだAmazonもないし、ナンパ本を買うにも古本屋を回らなければならない。

情報が少ないから鍵さんの本があるコト自体知らない

仮に知ってたとしても本屋に注文すれば手に入るかもしれないが、ナンパの本なんて注文しにくいだろう。

それがインターネットによって、家にいながらしてナンパの情報を手に入れることが出来るようになった。

家にいながらして、ナンパブログを通じて興奮を感じることが出来るようになった。

下手に文章力がある人のブログを読むと、まるで自分が街にいるような感覚になる。

2007年~2009年位までナンパの最盛期だった思う。

2008年僕は夏目涼介さんのひきこもりナンパブログの虜になった。

夏目さんの影響でブログを書く人も沢山いたし、ナンパブロガーはナン研のランキングも競いあったものだ。


当時のあの感覚、言葉でも文章でも説明しにくいものがあるが、

ナンパの世界に「夢、希望、ワクワク感」=幻想があった。

2011年位からガラケーからスマフォにシフトし始めて、この頃からナンパ衰退の一途を辿っていた。

10年前はまだガラケーの時代であり、ツイッターもFacebookも普及していなかった。

今はLINEもあるし、バンゲ(番号GET)なんて死語だろう。

今は人通りの多い繁華街でナンパをしていればすぐに動画を撮影され拡散されてしまう。

10年前に比べると大分ナンパはやりにくくなっている。

ただ時代が変われば出会いの形式も変わり、現代では出会い系のマッチングアプリが出来て、
ネットの出会いが主流になりつつある。

ストナンからネトナンの方が効率もいいし、リスクも少ない。

わざわざ危険を冒してまで街に出てストリートナンパに拘る必要があるのかな?

残念ながら僕は結婚してしまい、ナンパは半引退状態である。

活動休止が正しい表現なのかな。

現在妊娠中の奥さんともナンパで出会い、紆余曲折もあったが結婚に至った。

ナンパ師としてのゴールを掴んだのかも知れない。

ただ俺はナンパの幻想が捨てきれた訳ではない。

最近10年前の幻想が捨てきれず、ナンパしてた頃が懐かしく思うのだ。

青春の1ページとしてアルバムを閉じてしまった。

ただ言えることは自分は心の底から女が好きなんだろう~

その日に出会って、その日にお茶して、その日に合体して、ナンパって夢がある。

10年前のスーサンは夢の世界のいたのかな?

10年前に感じていた焦燥感、今も感じて日々すぎる…

秋風に吹かれて…
2017-09-26

光輝くクズになれ!

気がついたら前回の記事から半年が過ぎてしまった。

偶にでいいので気が向いたときでいいので更新してくださいという嬉しいコメントがあった。

コメントをくれた方は2009年頃から僕のブログを見てくれていて、第2章まで見てくれていたらしい。

今回は第2章のその後、墜落したスーサンのことを書こうと思う。

そして今日は亡くなった友人の命日だ。

9年前に度々このブログに度々登場したクリリンという僕の高校の頃からの友人。

訃報を聞いたのは5年前、僕がまだ海外で生活をしている時だった。

生憎海外に居たので当時僕は彼の葬式に参加することは出来なかった。

彼が何故亡くなったのか死の真相もよくわからないまま1年が過ぎ、海外生活を終えた。

亡くなって1年半位は毎日彼のことを考えて悔やんでいたかな。

彼の死の真相を知ったのは1周期の時だった、彼は色々あって自ら命を絶ってしまったのだ。

一番辛かったのは日本に帰国してからだ。

青春時代の殆どを彼と過ごしたこの街には彼との思い出が詰まり過ぎていた。

日本に帰国して半年位してからかな、僕は少しづつ親や兄弟、地元の連中と距離を置き、東京に住んでる女の家に転がり込むようになり地元を離れるようになった。

距離を置いた理由は、帰国後3ヶ月してから僕は個人事業主として起業したのが、周りの反応は俺が怪しい仕事をやりだしたとか、親兄弟は就職してほしい、起業なんかしても上手く行く訳がない、考えが甘いと、考え方の対立だ。

まぁ海外に行った時も同じ反応だったし、今に見てろよと思いで本気なっていたので、起業の出だしは順調だったのだが…

起業してちょっとしてから、俺は海外で出会った彩という女に惚れ込んで本気で恋をしてしまった。

何故彼女に本気で恋をしたのかというと、正直自分でもよくわからない。

海外に居たときは毎日が自由で4人の彼女に恵まれて、好き放題やっていた。

ただ日本に帰ってきてどうだ、自分の想像していた現実と違うじゃないか、俺は今何をやっているんだと自暴自棄になっていて、海外にいた日々が懐かしく感じていたのも事実だ。

日本に帰ってからもしばらくは4人との関係が同時進行で続く、

香港の彼女とは3ヶ月位して別れを告げられたが、なんのこっちゃなかった。
②その後海外に居たペニーというの彼女とは関係半年以上関係が続いたが自分から消滅させた。
③日本に居た彼女とはそのまま関係が続き←今の妻にあたる。
④本気で恋をした彩という女

1ヶ月位は毎日LINEでやりとりをしていた。

海外に居るときは遊びのつもりだったけど、気がついたら④の彩に本気で恋をしていた。

2013年の12月頃寒い冬の夜 僕は彩に今一緒にいる彼女とすぐに別れるから日本に来いと言った。

お金の心配は何もいらない、一緒に暮らそうと。

だが向こうには既に新しい男がいて、日本には行けないと言われた。

Skype越しの彼女の顔が涙腺で見えなくなる前にバイバイした。

その後ショックを通り越して完全に無気力になった、自分が何をしていいかもわからない、ただただ悔しかった。

当時は去年亡くなかった祖母が入院していた病院に行き、母親からアンタ様子がおかしいけどどうしたの?と聞かれ情けない話だが、いい歳こいて母親の前で堪えきれず涙を流してしまったのだ。

あの時初めて失恋をして泣いたかもしれない。

居ても立ってもいられない辛さ、自ら命を絶ったクリリンの気持ちがわかったような気がした。

恋しく、恋しくて仕方がなかった、そしてただただ現実から逃げたい。

そして病院に行った後に東京に住む③今の妻にあたる彼女のところへ行って、海外に居たとき、遊びで付き合っていた女に恋をしてしまい、東京で一緒に暮らそうしていたこと、4股していた事の真相を全て話し別れようと伝えた。

意外にも今の奥さんは寛容で涙を浮かべながらも、彼女が居なくても私がいるから大丈夫、このまま一緒にいようと言ってくれたのだ、次の日2人で高尾山に上り清めに行ってきた。

ここから…普通ならば心機一転して頑張ろうとなるはずなのだが、現実はそうはならなかった。

(今の奥さん)彼女との関係が続くも、俺は彩のことを忘れることが出来ず、この失恋をキッカケに起業して起動に乗り出したていた、自分の仕事をあっさりと全て投げ出してしまったのである。

無気力で何も何もヤル気になれず、実家を離れ、そのまま彼女の家に居候ヒモ生活がスタートした。

毎日昼夜が逆転して、ひたすらAVをリサーチする作業をやっていた。

そして、僕は以前AV女優とセックスするのが夢だとブログに書いたことがある。

そのリサーチを繰り返している時に、過去にナンパして最後までヤッた女がAVに出ていたのである。

意外なところで自分の夢が実現していたとは。

彩のことはなんだかんだと約9ヶ月位は引きづった。

忘れるキッカケになったのは海外に居るときに、彩と3人でよく遊んで親友だと思っていた海外の友人が、日本に遊びに来て、ホテル代が高いから泊めてほしいと、急に彼女と同性している部屋に転がり込んで来た。

俺は無職ニートだし、時間がタップリあるから、毎日彼に付き合ったし、金はないけれど、なるべく奢るようにしたし、

8畳の部屋に3人大の字になって寝て最初は嬉しかったんだけど、2週間位して嫌気がさして来て、

徐々に喧嘩するようになり、最終的には愛想が尽きて、その友人とは2度と関わりたくないと思った。

詳しい内容は割愛するけど、2週間も居候して部屋が狭いだと、ニートの言うことは尊敬できない等、俺の心の中までも散らかして帰っていった。

それから、俺は海外の生活は夢の中にいたんだと、急に夢から冷めたのだ。

次第に彩の気持ちが少しづつ離れていった。

気持ちも徐々に立ち直ってきて、少しづつだが、俺は単発でアルバイトをするようになり、もう一度やりなおそうと思った矢先

天罰が下り、2015年の年始めに僕は事故で全治半年の大怪我をして手術することになってしまった。

ヒモ生活で無一文で、高額な手術費用どうすんだ?

その時、この現実から消えたいと思った、布団の中に潜り込み眠った。

こーゆう時に人って自殺をするんだな。

ただ意外にも俺は立ち直るのが早く、目が冷めたらもう一度頑張ろうという気持ちになった。

手術費用もすぐに実家に戻って年金生活の親に頼みんで借りてなんとかった。

ただ半年間のリハビリが必要で、その間も仕事も出来ないし、ニート生活の延長が続く。

手術は成功し、リハビリも終わったが、その怪我は実は今でも後遺症が残っているし、この先も一生残る。

こうして、約1年半のヒモ生活にピリオドを打ち、2015年の夏また一からやりなそうと決意を決めたのでありました。

リハビリが終わり、半年位アルバイトをして、就職し、2度と着ないと決めていたスーツをまた着るような日々が続く。

そして2017年、同棲していた彼女と結婚しました。

結婚については特に話すことはありません。
話したくなったら話します。

思い返せば、帰国してからは恐ろしいような転落劇だった。

2013年 帰国、起業、失恋
2014年 無職、ニート 
2015年 後遺症の残る大怪我、手術、再出発
2016年 アルバイトを辞めサラリーマンに戻り再びスーツを着る日常
2017年 結婚  

スーサンはサイヤ人 第三章の転落編 いかがだったでしょうか?

人生は何があるかわからない、3年前位前に新宿を歩いてたところ、AV男優のしみけんとすれ違った。
急いでUターンして、しみけんに声を掛けて持っているノートにサインをしてもらった。

ノートには光り輝くクズになれ!と書いてくれた。

なんかカッコイイ言葉だなって思った。

後年この言葉がしみけんの本のタイトルにもなった。

スーサンはサイヤ人でも何でもないスーツを着た普通の人間になってしまい、
もはや過去の人になってしまったが、僕はこれからも目指していく、僕の中の光り輝くクズを目指して。

2017-03-14

性の喜びおじさん

昨日の朝ツイッターを見ていたら

性の喜びおじさんの死亡説…、最初はカゼネタだと思ったが、どうやら確定っぽい

昨日は5分おきにツイッターの最新情報をチェックしていた。

最近の僕のマイブームは性の喜びおじさんの動画を見ることだった。

とにかくおじさんから出てくる言葉がイチイチが面白すぎる。

残念でならない…


動画まだ全部見終わっていない。

見ると悲しくなるから、見ないことにした。

性の喜びおじさん、悲しみの妖精おじさんになってないことを願う。


マジメくんやイエスマンを大量生産し、変わり者を排除する世の中、つまんねぇ世の中だなぁ

おじさんがよく言っていた。

I want to make love

I want to exstasy

みんな心の中ではいつもこんなこと考えている癖に、笑顔で取り繕いやがって。

綺麗ごと抜きにして、みんな心の中では甘えたい、セックスしたいんだ…
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